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趣味で小説を書くということ
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趣味で小説を書くということ

2014-01-02 13:55
     私が小説を書き出したのは、4年くらい前です。
     実は、お恥ずかしい話ですが、それまでオンラインゲームにはまっていて、平日、仕事が終わってから、そして休日も、ずっとゲームをやっていました。
     仕事にも支障が出てきて、このままじゃいけないと思って始めたのが執筆です。
     
     
     妄想癖があった私のゲームの楽しみ方は、自由度の高いゲームで自分の分身であるアバターにいろんな自己満足的設定を組み込んで、ゲーム内で自分の物語を再現させるというものでした。でも、よく考えてみれば、それってゲームの運営会社が作った閉じられた世界の中で自由を満喫していた気になっていただけだったのですよね。

     でも執筆は違います。
     世界や登場人物の設定も自由自在です。そしてストーリーも自分好みにすることができますし、趣味でやっている以上、誰に文句も言われる筋合いはありません。
     そうして、自分でずっと妄想していた恋愛話を文章にしてみようとして書いた処女作が、以前に紹介させていただいた「ドール―迷子の音符たち―」です。
     そして、それがちゃんと小説になっているのかどうかを確かめるため電撃大賞に応募してみて、一次が通ったので、少し自信が付いて、「小説家になろう」という投稿サイトに投稿を始めたのは以前のブログで書いたとおりです。
     もっとも、私は積極的にプロの専業作家になろうとは考えておらず、それ以降、まったく公募に出してないですし、これからも出すつもりはありません。

     小説を書くということは、けっこうエネルギーを使います。私だって、湯水のごとくアイデアが出るわけではありません。展開に行き詰まったり、後から矛盾点に気がついたりして落ち込むことがあります。と言うか、そう言うことの方が多いです。
     また、せっかく投稿した自分の小説がどれだけの人に読まれているかが気にならないと言えば嘘になります。
     
     「小説家になろう」というサイトでは、自分の書いた小説にどれだけアクセスがあるかが分かるようになっています。1日1回はそれをチェックして一喜一憂している自分がいます。そして感想や評価をいただけると本当にうれしいです。
     今では休日の空いた時間のほとんどを執筆に費やしていますが、日本のどこかにいる何人かの方が自分の小説を読んでいただいていると思うと頑張れるのです。

     「小説家になろう」では、私のような完全趣味の人からプロの作家さんを目指している方までのたくさんの方の作品が投稿されています。
     今、大人気の「ソードアートオンライン」もこのサイトに掲載されていたと聞いています。今、掲載されている小説の中から第二、第三の「ソードアートオンライン」が生まれるかもしれません。
     皆様方も是非、この「小説家になろう」さんをのぞいてみてください(「小説を読もう!」というサイトで読めます。)。
     きっと、あなた好みの小説が見つかると思いますよ。
     
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