【雑文】他言語の詩を訳すということ(続き)
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【雑文】他言語の詩を訳すということ(続き)

2021-01-17 18:02
    前記事の続きです。

    ある日、「星屑ユートピア」のロシア語版を偶然ユーチューブで見つけた筆者は、その存在に驚き、かつ感動し、自分のルカさんに再現してもらうべく、まずは必死でロシア語歌詞字幕の書き取りにいそしむのでした。

    今日は2番以降の字幕をレポート用紙に書きとってみました。
    形が似ている文字に苦労します。
    歌の中で発音が聴き取れたり、手持ちの辞書で見つけることが出来たりした単語は、間違いを修正することもできますが、どちらにも引っかからなかった場合は、間違ったままです…

    前回は、原曲で「天使の叫び」と歌われるところに「天使」と読める単語があてられていたことを書きました。
    今日は2番。私が気づけたのが下の2か所です。
    (これは、ロシア人が日本語から訳したんだろうか、日本人がロシア語に訳したんだろうか、または、英訳とかが間に挟まってるんだろうか。とにかくすごい…)

    「何度でも」の場所に、
    「スノーバ イ スノーバ」(「あらためて、また」という意味のようです)

    「螺旋」の場所に、
    「ラビリントゥ」

    下は、私が書いたレポート用紙です。
    左の真ん中あたりに「天使の叫び」にあたる部分、
    右の最下部に「何度でも塗りつぶせるから/この螺旋の中」にあたる部分があります。



    この後は、単語の意味を調べて、発音を聞き取って、メロディーにうまく入れ込めたら、我が家のルカさんで、2番もできるかも…、と思っているところです。
     
    あと、採点したら、久しぶりに90点台取れました。
    たまたま相性のいい機器だったのでしょう。
    音程はいいのですが表現力が弱い。
    いつもこんなです…。



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