自称中級者のMinecraft日記 part.154 二の丸建築編(18) 竹Modの襖を使ってみよう
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自称中級者のMinecraft日記 part.154 二の丸建築編(18) 竹Modの襖を使ってみよう

2016-04-04 19:06
    竹Mod には、襖や障子、雨戸といった建具があります。


    なので、二の丸御殿に障子を使おうと思います。


    はブロックの上に設置できる建具で、厚みは木の柵などと同じです。

    襖の向きは、設置時のプレイヤーの向きに依存します。画像の右側二枚は部屋の奥から、左側三枚は廊下側から設置した結果です。

    さらに、プレイヤーが近づくと自動で襖が横へ滑って開き、プレイヤーが遠ざかると自動で閉まります。


    襖を左右に開けられる位置であれば、画像のように二枚の襖が開きます。引手のある側が開くため、置き方を間違えると、片方の襖が開いて出来た空間へもう一方の襖が滑ってきて進路を塞がれます。並べて置く際は、どのように襖を開けさせたいのかを考えて置きましょう。

    また、襖をスニーク状態で右クリックすると、開閉しない状態にすることも可能です。

    ちなみに、襖はドアのように開閉しますが、Minecraft内のドアとしては認識されていません。
    試しに、村調査Mod をオンにすると、こういう判定結果が返ってきます。

    襖からはドア判定を示す黄色い線が村の中央へ伸びていきませんが(↑)
    同じ所にドアを置いてみるとドアから村の中央へ線が伸びていきます(↓)

    襖は、ドア 兼 壁という建具です。壁の代わりに部屋を仕切るのに使ったりしますから、ドア判定は無いのでしょう。もし、襖にドア判定があったら、Minecraftだと「一軒家=ゴーレムが生まれる村」という事態になりかねません。

    で、襖を入れた対面所は、こういう感じになっています。

    竹Mod のオリジナルテクスチャは16×16で、他のブロック(64×64)との解像度の差がかなりあります。次回は、襖のテクスチャを変更したいと思います。

    では、続きはPart.155で
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