自称中級者のMinecraft日記 part.163 二の丸建築編(27) The Camping Mod で囲炉裏
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自称中級者のMinecraft日記 part.163 二の丸建築編(27) The Camping Mod で囲炉裏

2016-04-15 18:09
    The Camping Mod 2.3b を入れてみよう
    竹Modには、木炭などでクラフトする囲炉裏というアイテムが有るのですが、Minecraft1.8環境では実装待ちの状態です。

    なので、1.8に対応しているModの中から The Camping Mod を入れて、その中にあるアイテム Campfire を使えるようにしたいと思います。

    前提Modである Forge は竹Modを入れた時に導入済みのため、RikMuldsCore_1.2d.jar とTheCampingMod_2.3b.jar をサイトから落としました。


    ワールドのバックアップをした上で、modsフォルダに放り込みます。


    Minecraftを起動すると・・・、Mod List には反映されていますね。


    一括破壊系Mod を入れた時に作った実験ワールドも、ちゃんと開きました。

    画像の左下に「The Camping Iventory overides the normal inventori.・・・」とメッセージが出ていますね。「ノーマルのインベントリに The Camping Mod のインベントリを上書きしますよ。これを変更したい時は、コンフィグタブからオプションを操作してね」と書いてあります。

    試しにインベントリを開くと、こうなっていました。

    ここのコンフィグタグからオプションに行くと、ノーマルにも戻せるようですね。

    クリエイティブワールドも開いて The Camping Mod のアイテムを一通り試したところ、問題はありませんでした。Modの適用は大丈夫そうです。

    The Camping Mod で囲炉裏を作ろう
    ということで、露地の見えるこの板間を囲炉裏のある部屋にします。


    Campfire は、丸石を菱形に置いてクラフトします。


    炭っぽく見える砂利ブロックに Campfire を置いて、周囲を階段ブロックで囲んでみました。


    「大釜は余計かなぁ」と思いつつ、こんな感じにしました。

    茶道が関係ない囲炉裏部屋では北側の障子を開けっ放しにして、庭が見えるようにします。

    Campfire を点火してみよう
    Campfire を右クリックするとインベントリが開きます。

    キットに関する説明は長くなるので省きますが、Campfire に燃料を入れるとちゃんと火が入り、キットに応じた料理が可能になります。変形のカマドといった位置づけのアイテムです。

    試しに木炭を1つ入れると、燃料ゲージが黒く塗られて・・・


    Campfire に火が入ります。


    木炭が燃えている最中ですが、石炭を追加で入れると・・・


    燃料ゲージが増えて・・・


    Campfire の中の炭も増えました。

    燃焼が続いている間は徐々に燃料が消費されていき、燃料が切れると火は消えてしまいます。

    火が入ると、なかなか囲炉裏らしくなりますね。キットを使うかもしれませんし、そうなるといよいよ邪魔になるので大釜は外してしまおうかな。

    では、続きはPart.164で
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