自称中級者のMinecraft日記 防具テクスチャを描いてみよう その1 テクスチャの解析
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

自称中級者のMinecraft日記 防具テクスチャを描いてみよう その1 テクスチャの解析

2016-09-16 18:51
    ということで、防具テクスチャ編の始まりです。

    自作MOD の方も未だやることが残っていますし、ワールドをどうするのかという話もあるのですが、ちょっと気分転換に別編を入れます。

    防具テクスチャを解析してみよう

    さて、バニラは16×16の解像度なのですが、普段、R3D.CRAFT_SR-64x_v0.2.2 を使っているため、防具も64×64で描こうと思います。

    まずは、R3D のダイヤモンド装備から、1.8.9の防具テクスチャを解析しましょう。


    補助線を付けた状態でワールドへ適用し、どんな感じなのか見てみましょう。


    兜だけ。ヘルメットの上に、もう一段レイヤーがあります。


    鎧は、胴と腕部が一体化しています。「胴を省略して腕輪だけ」にする表現も出来ますね。


    レギンスは、腰と脚部が一体化。肩まであるので、オーバーオールとか描けそうですね。


    ブーツは足の付根まで描けるので、ロングブーツも行けそうです。


    仮で描いてみたら・・・

    なかなかのダンボールっぷりで「最初の着想では難しいかなぁ?」と思い始めていますが、仮に金剛装備を描いてみましょうか。


    補助線も消していない状態ですが、ワールドに適用しました。


    太っ!

    元々は、「弓を装備したら、加賀さんの衣装に変えたいよねぇ」と思っていました。しかし、胴にめり込むアーマーの腕部とか、互いにめり込む左右のブーツ、レギンスとか、想定以上に防具の厚みが障害になる感じです。

    とはいえ、防具テクスチャ自体を諦めるのも何なので、ダンボール艤装 の道を模索しようと思います。

    では、続きは、来週の更新 で
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。