自称中級者のMinecraft日記 Eclipseで自作MODに挑戦 開発環境の構築1-1 JDK(Java SE Development Kit)
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自称中級者のMinecraft日記 Eclipseで自作MODに挑戦 開発環境の構築1-1 JDK(Java SE Development Kit)

2016-10-01 12:24
    <目 次>
    必要なアプリケーションを集めよう
    開発環境の構築1-1 JDK(Java SE Development Kit)
    開発環境の構築1-2 Forge のビルドアップ
    開発環境の構築1-3 Eclipse の設定

    最初に書くメインクラスの基本形
    防具の追加1 登録用Armorクラス
    アイテムの追加1 アイテムの登録まで
    クリエイティブタブの追加
    ブロックの追加1 ブロックの登録まで
    レシピの追加1 作業台を使うクラフト
    MODのリリーステストの準備
    鉱石ブロック1 アイテムをドロップするブロック
    鎮守府MOD の配布はじめました
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    JDK(Java SE Development Kit)は、インストール環境変数の設定が必要になります。

    ① JDK のインストール

    インストールは、普通に .exe を実行すればOKです。

    いろいろ聞かれますが、「次へ」を押していくだけですね。



    少々時間はかかりますが、後はインストール完了まで待つだけです。


    ②環境変数の設定

    環境変数の設定は「システムのプロパティ」のウィンドウにあるため、まずは辿り着くところから行きます。

    私の PC は Windows7 なので、「コントロールパネル」 → 「システムとセキュリティ」


    「システムとセキュリティ」 → 「システム」



    「システム」 → 「システムの詳細設定」


    「システムの詳細設定」で「システムのプロパティ」が開きます。


    環境変数のウィンドウを開いたら、スクロールさせて、設定の必要な「JAVA_HOME」「Path」を探します。


    いま使おうとしているのは、先ほどインストールした jdk1.8.0_102 なので、
    JAVA_HOME に「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_102」と 使用するJDK のアドレスを入れます。


    Pathには、末尾に「;%JAVA_HOME%\bin」を追加します。
    既に入っている値を弄ると他のアプリケーションに影響が出るため、注意しましょう。


    ③コマンドプロントで JDK のチェック

    コマンドプロントを使って、ちゃんとJDKが通っていること、パスが通っていることを確認しようと思います。コマンドプロントは、命令文を使って Windows の操作や設定を行うためのツールです。

    コマンドプロントは、スタートメニューの「アクセサリ」フォルダにショートカットがあるので、そこから開きます。


    「>javac -version」のコマンドを入れると JDK のバージョンが、
    「>java -version」で JRE(Java SE Runtime Environment) のバージョンが返ってきます。

    ・・・あれ? JDK ばかり気にしていて、JRE の方を更新してませんでしたね。両者のバージョンが一致していません。

    ここの不一致をうるさく言う Mod制作解説 はあまり聞きませんでした。しかし、Javaの実行環境の一般論としては、JDK と JRE のバージョンを一致させないとコンパイルで問題が発生することがあるため、JRE も新しくします。

    Oracle のサイトに行って、JRE のファイルをダウンロードして、インストールします。



    JRE をインストールした後、改めて「>javac -version」「>java -version」を入れると、

    両方のバージョンが一致しましたね。

    以上で、JDK のインストールと設定は終了です。

    (つづく)
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