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自称中級者のMinecraft日記 Eclipseで艦これMOD(仮)に挑戦 防具の追加5 リソース、ローカライズ
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自称中級者のMinecraft日記 Eclipseで艦これMOD(仮)に挑戦 防具の追加5 リソース、ローカライズ

2016-10-16 10:25
    <目 次>
    開発環境の構築編
    最初に書くメインクラスの基本形

    防具の追加1 登録用Armorクラス
    防具の追加2 Materialクラス
    防具の追加3 個別クラス
    防具の追加4 Proxy・実行テスト
    防具の追加5 リソース、ローカライズ
    防具の追加6 複数の防具を追加

    アイテムの追加1 アイテムの登録まで
    クリエイティブタブの追加
    ブロックの追加1 ブロックの登録まで
    レシピの追加1 作業台を使うクラフト
    MODのリリーステストの準備
    鉱石ブロック1 アイテムをドロップするブロック
    鎮守府MOD の配布はじめました
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    MOD で追加するアイテムやブロックのモデルとテクスチャは、これまでクラスを追加してきたパッケージではなく、その下にある「 src/main/resources 」へ追加していきます。


    リソース用のパッケージを作ろう

    resources の方は、パッケージ名と階層が決まっていて、
    assets.小文字でmodid.小文字でパッケージ名 」となります。具体的には、リソースパックのzipファイルを解凍してみると良いでしょう。

    まずは、assets.chinjufumod.lang ローカライズ名を設定するのに使うパッケージです。


    assets.chinjufumod.models.item には、プレイヤーキャラが手に持っている時やドロップした状態など、アイテムとしての表示モデルを入れます。装着時のモデルは Minecraft の方で処理してくれるので、そちらに任せます。


    assets.chinjufumod.textures.items には、アイテムとしての表示画像を入れます。


    assets.chinjufumod.textures.models.armor には、装着時のテクスチャを入れます。


    テクスチャを Eclipse にインポートしよう

    テクスチャには pngファイル を使用します。

    用意しておいた画像は、Eclipse のパッケージエクスプローラーにドラッグ&ドロップすることで、Eclipse へインポートすることが出来ます。アイテム表示用には、バニラの鉄装備の色調をいじった destroyer_ を用意しました。


    ファイルのコピーかリンク(ショートカット?)かを聞かれますが、コピーにしましょう。


    armorパッケージの方にも、装着時のテクスチャをコピーします。
    こちらは fubuki_layer_1.png と fubuki_layer_2.pngです。


    こんな状態になればOKです。


    アイテムのモデルを用意しよう

    アイテムとして表示される時のために、モデルを設定する必要があるので、modelsパッケージに jsonファイル を作ります。クラスではなく、新規→ファイル なので注意しましょう。


    ファイル名には、Armorクラスで登録した registryName を使います。前回の実行テストの際に、アイテムの”呼び出し”に使った名前が、ここで使う名前です。

    ファイルの作成なので、拡張子 .json まで書きます。


    今回のモデルは一から作る必要はないので、バニラの iron_boots.json の中身をコピーペーストしてきます。


    単にコピーしただけでは iron_boots のテクスチャで表示されてしまうため、
    "layer0":の行を、「 "chinjufumod:items/destroyer_boots" 」と書き換えます。
    「 "modid:items/画像ファイル名" 」というコードに換える訳です。


    この状態で実行すると、destroyer_boots.png で表示される fubuki_boots が出てきます。


    LocalizedNameを決めよう

    最後に、LocalizedName を設定します。
    英語用に en_US.lang 、日本語用に ja_JP.lang というファイルを作ります。



    英語用の方は、「 item.fubuki_boots.name=FUBUKI_BOOTS 」
    日本語用の方は、「 item.fubuki_boots.name=吹雪型ブーツ 」と設定すると、



    このようにアイテム名が Localized 出来ます。



    (つづく)
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