自称中級者のMinecraft日記 Eclipseで艦これMOD(仮)に挑戦 リリーステスト1 jarファイル出力
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自称中級者のMinecraft日記 Eclipseで艦これMOD(仮)に挑戦 リリーステスト1 jarファイル出力

2016-11-19 12:12
  • 2
<目 次>
開発環境の構築編
最初に書くメインクラスの基本形
防具の追加1 登録用Armorクラス
アイテムの追加1 アイテムの登録まで
クリエイティブタブの追加
ブロックの追加1 ブロックの登録まで

レシピの追加1 作業台を使うクラフト

MODのリリーステストの準備
リリーステスト1 jarファイル出力
リリーステスト2 jarファイルをMinecraftに入れてみる
リリーステスト補足

鉱石ブロック1 アイテムをドロップするブロック
鎮守府MOD の配布はじめました
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

build.gradle の書き換え

まずは、build.gradle のコードを 自作MOD に合わせて書き換えます。ここで書き換えた内容が、出力される jarファイル のファイル名に反映されます。



build.bat を用意しよう

MOD を jarファイル に出力する際には build.bat を使うので、ファイルを用意する必要があります。

しかし、batファイル はクリックすると、コードが空っぽでもコマンドプロンプトを開いて実行しようとするファイルです。そこで、編集のし易い txtファイル でコードを書き始めます。


build.txt の中身はこんな感じになるのですが、空色線の部分は gradle が格納されているアドレスを書いている部分です。ここは、人によって内容が変わります。


コードを書き終えた後はファイルを実行させるだけなので、Eclipse の リファクタリング を使って拡張子を .bat に変更します。



build.bat を実行しよう

build.bat は、左クリックの他、メニューの「 開く(O) 」からでも実行できます。


build.bat を実行すると、コマンドプロンプトを開けて処理を始めます。



BlockAmmunitionBox.java のように日本語で説明文を添えているクラスでは、「これが読めない」とエラーを返してきます。返してきますが、jarファイル にする作業自体には大きな影響はないらしく、どんどんと作業は進んでいきます。


最後に BUILD SUCCESSFUL が出れば作業は完了です。

出来上がった jarファイル は、
C\mod\pleades_kc\workspace\forge-1976-mdk\build\libs の中に格納されています。

要は、これまで Eclipse の作業で使ってきたワークスペースの中、Forge内 の libsフォルダ に出力されます。

(つづく)
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いちいちリファクタリングする必要すらなかったんやで……?
(com.なんぞ入れなくても、jp.から始めてもいいんだし、ましてやいきなりMODIDになってもおk)
7ヶ月前
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>>1
一年半前は、
・特殊性は少ないほうがいいと判断
・リファクタリングの説明をする機会がなかったためにやってみた
のであって、いまは必要のない作業だったことも含めて理解しています。
7ヶ月前
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