自称中級者のMinecraft日記 part.74 村人繁殖編(2) 村人出荷レールの敷設
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自称中級者のMinecraft日記 part.74 村人繁殖編(2) 村人出荷レールの敷設

2015-12-29 12:29
    前回、町家区画の地下で第一子が生まれました。
    しかし、村は地表にありますから、村人の移動が必要になってきます。


    そこで、村人はトロッコに乗せられるという性質を使い、地表までのレールを敷設しようと思います。トロッコは鉄インゴット5つでクラフト出来ます。


    トロッコを走らせるレールは、鉄のインゴット6つと木の棒1本から16本クラフトできます。レールは地面に敷きますが、1マス分の段差であれば繋げることが出来るため、階段状にすれば高低差のある地形にも敷設可能です。


    Minecraftでトロッコを動かす手段は3つ。1つ目は高低差を使って重力を運動エネルギーに変える重力型、2つ目はカマド付きトロッコという内燃機関を使う汽車型、3つ目はパワードレールで外からトロッコへ動力を供給する電車型です。

    今回は、地下から地表への移動であるため重力型は却下。汽車型は、ワンポイント、ここだけ使う分には有りですけど、燃費が悪いので不採用。レールは用が済んだら回収して他で再利用できる道具であるため、動力制御もし易い電車型にします。

    パワードレールは、金インゴット6つと木の棒1本、レッドストーンダスト1つから6本クラフトできます。普段、パワードレールは停止状態ですが、レッドストーントーチなどから動力を受けると起動して、レールを通過するトロッコへ動力を伝達するようになります。


    村人たちから仕切った奥の空間から地表まで、階段状にトンネルを掘ってレールを敷きました。パワードレールは坂の入口で3本、途中で3本の計6本置きました。実際に自分で乗って、動力が足りているかチェックします。



    問題無さそうですね。

    さっそく肉屋をトロッコへ誘導して、地表に上げます。「出荷よー」


    トロッコに乗った村人は自然に降りることはないため、地表へ上がったら、トロッコを壊して回収します。トロッコから開放された村人は普通に行動を始めます。

    地下に降りてみると、肉屋が生まれてました。仕切りの一段目を削って子どもだけレール側に行けるようにして、子どもも地表に上げます。



    農民が2人居ますし、次回は、1.8環境ならではの無限繁殖をやってみようと思います。


    では、続きはPart.75で
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