自称中級者のMinecraft日記 part.137 二の丸建築編(1) 敷地実測と設計準備
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自称中級者のMinecraft日記 part.137 二の丸建築編(1) 敷地実測と設計準備

2016-03-14 18:11
    二の丸御殿の設計にあたって、まずは敷地の実測をしています。


    作業はいたって単純で、板塀に沿ってマス目を数えながら歩き、Excelで板塀のマスを塗りつぶしています。手書きでやるなら、3mm方眼紙がほどよいマス目の大きさだと思います。


    続いて、二の丸御殿に必要な部屋を考えます。

    と、その前に、城の御殿とは、藩主が住む邸宅 兼 藩政を執り行う政庁となった建物です。
    本丸御殿を邸宅兼政庁とするのが基本ですが、そのつくりは城によって様々です。本丸で十分な広さを確保できない、本丸に将軍を迎える御成御殿を建てたと言った理由で、二の丸御殿を邸宅兼政庁とする城もあります。

    この城の場合、本丸で御殿として十分な広さを確保しようとすると、大規模な埋め立てが必要になります。なので、本丸には櫓と籠城用の屋敷を建てるだけにして、二の丸御殿を邸宅兼政庁にしようと思います。


    ということで、二の丸御殿には、
    藩主の邸宅(奥)として、藩主の居室、側室の居室、女中の部屋、台所
    藩政の政庁(表)として、家老執務室、役人執務室、対面所、大広間
    が必要になってきます。

    玄関の位置は地形の関係から敷地の北東に決まっているので、各部屋の位置はこんな感じでしょうか。要素は決めたので、次回は、具体的な設計に入っていきます。

    では、続きはPart.138で
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