自称中級者のMinecraft日記 part.146 二の丸建築編(10) 瓦葺きか?こけら葺きか?
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

自称中級者のMinecraft日記 part.146 二の丸建築編(10) 瓦葺きか?こけら葺きか?

2016-03-23 18:51
    瓦葺きにするために Part.115 で粘土を集めたわけですし、二の丸御殿も瓦葺きで行くつもりでした。熊本城の本丸御殿は瓦葺きですし、瓦葺きでも良いのだとは思います。


    ただ、天守閣でモデルに使った犬山城を調べたところ、城とまちミュージアム(犬山市文化史料館) にある模型の感じでは、犬山城の御殿はこけら葺きっぽいんですよねぇ。こけら葺きとは薄い板材を使って屋根を葺く方法で、金閣寺(鹿苑寺)や銀閣寺(慈照寺)、現在再建中の名古屋城本丸御殿などで見られます。

    瓦葺きで行くにせよ、こけら葺きに変えるにせよ、結局、自分の目で見てみないと解りません。そのため、こけら葺きも試してみようと思います。

    Minecraftにある木材を並べるとこんな感じ(左から、ジャングル、シラカバ、ダークオーク、オーク)なのですが、「これだ!」という色合いのものがありません。

    なので、再びジャングル木材のテクスチャをいじります。

    木目を4本幅から5本幅へと狭くして、色を黄色に寄せて(RGBバランスでRGを強くする)、名古屋城本丸御殿のような葺いたばかりの板材の色合いに挑戦します。


    作業も大掛かりのため、表を瓦屋根にした段階でバックアップをとっておきます。


    で、瓦から、こけら葺き風ジャングル木材に変更しました。

    もっと狭い木目も試していますが、個人的にはこの幅が適度だと思っています。8本幅とかにすると木材の感じが無くなって、ただの縞模様になってしまうんですよねぇ。

    唐破風の色合いが気になって試行錯誤をしながら、いろいろな角度から確認中・・・


    天守閣からも見てみました。悪くはないかなぁ。


    バックアップをとってあることをいいことに、「全部やってから見よう」と、藩主居室のある奥、御用所、台所にも屋根を貼りました。

    これはこれでアリな感じ?

    柱を、色が松原木より薄くなるオーク原木に変えると落ち着くのかなぁ。あれ?こけら葺きで柱も変えたパターンが要るのか。オーク原木は貯めていないので、生育時間がネックになるんですよねぇ・・・。

    一旦、この段階でバックアップはとりましょうか。その上で、次回は、柱をオーク原木に変えたパターンを作ろうと思います。

    では、続きはPart.147で
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。