明日使えるクソコラテクニック ~字幕切り取り編~
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明日使えるクソコラテクニック ~字幕切り取り編~

2014-03-30 19:49
    GIMP 2くんでクソコラを作ろう!というあれです


    キュアハニー…いったい何者なんだ!?(今回の素材)


    GIMPで読み込んだらレイヤーを選択して「アルファチャンネルの追加」をしましょう
    透過色を扱いたい場合は必要な作業です


    元画像をとっておくと失敗したときなどに便利なので「レイヤーの複製」をしておきます
    元画像は非表示(目のマークのアイコンをクリックで切り替え)にしておきます


    字幕部分以外は余計なので、「短径選択ツール」でパパッと切り出しちゃいましょう


    切り取りは基本


    字幕の枠にあわせて選択したら、上部メニューの「選択」から「選択範囲の反転」を選びます
    選んだら適当に「Delete」キー押すなりして削除します


    こんな感じ


    選択範囲は用が済んだら上部メニューの「選択」から「選択を解除」で解除しましょう


    ここまでやったらさらに「レイヤーの複製」でコピーを作っておきます
    作ったコピーはとりあえず非表示にしときましょう


    今度は「色域を選択」ツールを使います
    似たような色の箇所を選択してくれるツールです(雑)


    字幕の白い部分を選択します
    このときうまい具合(意味深)になるように「しきい値」を調整して選択します


    「しきい値」変更→再度クリックして選択→具合を見る、を繰り返します


    いい具合になったら今度は上部メニューの「選択」から「選択範囲の拡大」を選びます
    白文字を縁取っている黒枠も選択範囲に含めたいわけです


    選択範囲はpx単位なので、とりあえず1px拡大してみます


    こんな感じ


    さらに2px、さっきのと合わせて3px選択したのがこちら


    いい具合(意味深)になったら申し訳程度にふちを滑らかにします
    「選択」から「境界をぼかす」を選択します


    こちらは小数点以下も効果があるようなので、0.5にしてみます(適当)


    選択範囲のふちにぼかしがかかるので、「選択」から「選択範囲の反転」、
    そしてDeleteキーで余計な部分を削除します。これで文字部分は完成です。


    続いて文字の背景部分です。さきほど作ったコピーのレイヤーを選択します
    文字の部分は非表示にしておきましょう


    「色域を選択」ツールなり「ファジー選択」ツールを使って透明部分を選択し、
    「選択」から「選択範囲の反転」で四角い文字背景部分を選択します


    描画色の変更を行います
    描画色をクリック(画像だと黒が描画色、白が背景色)してパレットを開きます


    描画色を灰色にします
    RGBにそれぞれ同じ値を入力すればよいでしょう。今回は128です


    右クリックメニューから、「編集」を選び、「描画色で塗りつぶす」を実行します


    塗りつぶされました
    これに透明度を付加しましょう


    上部メニューの「色」から「色を透明度に」を選択します


    「この色」の項目が白になっているのを確認して実行します
    白になっていなかった場合は色部分をクリックしてパレットから選択しましょう


    こんな感じになります


    最後に文字部分のレイヤーを表示させます
    あとはこれをPNG形式で保存すれば完成です


    画像の出力は、上部メニュー「ファイル」から「エクスポート」を選択します


    適当に名前をつけて、拡張子を「.png」にして保存します


    「エクスポート」します(適当)


    完成!おつかれさまでした。



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    良きクソコラライフを!
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