【起源主張】生放送でよく使う個体~鬼火羽休めメガリザードンX~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【起源主張】生放送でよく使う個体~鬼火羽休めメガリザードンX~

2014-03-18 15:20
  • 2

※追記(2015/05/21)
この型の最新の個体について、ブログで記事を上げました

http://azmario226.blog.fc2.com/blog-entry-186.html)。
よろしければそちらもご覧ください。









枠内での質問が多かったので単体で記事上げてみました。
これを機に起源主張してしまいましょう。
※2014/06/16 大量追記有り



リザードン♀(ドラグーン)@リザードナイトX
特性:もうか→かたいツメ
性格:わんぱく
努力値:172-0-124-×-0-212
実数値(通常時):175-104-125-×-105-147
実数値(メガシンカ):175-150-161-×-105-147
技:おにび/はねやすめ/ニトロチャージ/ドラゴンクロー

H:16n-1(定数ダメ最少)
S:最速81族(実数値146)抜き


使っていてとんでもなく強いです。現状流行っているかはわからないですが、もっと流行っていてもいいポケモンですね。



S調整の理由:

キノガッサにはタイマンで勝ちたいから70族抜きまで振ろう
→もっと安心して上から鬼火打ちたい。80族抜きまで振ろう
→すぐ上に81族のギャラドスいるじゃん。挑発より上からおにび撒けるの強いじゃん。81族抜きまで振ろう

流れとしてはこんな感じです。これくらい振っていれば、大半の中速アタッカーに対して上からおにびを撒くことができます。PTとの兼ね合いでもっとSを振りたいなら、91族抜き(対霊獣ランドロス意識)、最速(対メガガルーラ意識)にしてもいいと思いますし、耐久上げたいなら、70族抜きに抑えてもいいと思います。単純に、81族抜きが各方面でバランスがいいというだけです。


ダメージ計算:
※トレーナー天国の計算機を使用
※数値は実数値を記載

与ダメ

・ニトロチャージ
149-87ゲッコウガ→21.4%~25.5%
167-100メガゲンガー→32.9%~39.5%
193-100ライコウ→28.4%~34.1%
181-120メガガルーラ→25.4%~30.3%

175-160メガハッサム→77.7%~96%
135-100キノガッサ→81.4%~97.7%

183-115ガブリアス→13.1%~15.8%

・ドラゴンクロー
149-87ゲッコウガ→68.4%~80.5%
167-100メガゲンガー→52.6%~62.8%
157-127FCロトム→44.5%~53.5%
157-174FCロトム→32.4%~38.8%
193-100ライコウ→45.5%~54.4%
181-120メガガルーラ→41.4%~48.6%

197-90ヌメルゴン→100.5%~118.7%
167-110サザンドラ→97%~114.9%
183-115ガブリアス→83%~99.4%


被ダメ
※メガガルーラはおやこあい、マリルリはちからもち、キノガッサはテクニシャン前提

・物理
(通常時)
A204カイリューの拘り鉢巻げきりん→94.8%~112%

(メガシンカ)
A200ガブリアスのげきりん→96%~114.2%
A200ガブリアスのじしん→80%~96%
A200ガブリアスのストーンエッジ→53.7%~64%
A200ガブリアスのいわなだれ→40%~48%
A182ガブリアスのがんせきふうじ→29.7%~35.4%

A204バンギラスのストーンエッジ(やけど)→41.1%~49.1%
A216メガバンギラスのA1↑ストーンエッジ(やけど)→66.2%~78.8%

A194メガガルーラのいわなだれ→58.2%~69.7%
A194メガガルーラのすてみタックル→70.2%~82.8%
A194メガガルーラのじしん→78.8%~93.7%
A194メガガルーラのねこだまし→24%~29.1%

A200キノガッサのがんせきふうじ→49.1%~58.2%
A200キノガッサのマッハパンチ→24%~29.1%

A112マリルリのたきのぼり(やけど)→18.8%~22.2%
A112マリルリのA6↑じゃれつく(やけど)→81.1%~96%
A112マリルリのA6↑アクアジェット(やけど)→36%~42.8%

A145ギャラドスのたきのぼり(やけど)→12%~14.2%
A207メガギャラドスのじしん(やけど)→42.2%~50.2%

A146ファイアローの拘り鉢巻ブレイブバード→53.1%~62.2%
A146ファイアローのプレートA2↑ブレイブバード→84%~99.4%

A170ギルガルドのかげうち(やけど)→7.4%~9.1%


・特殊
(通常時)
C178ニンフィアの拘り眼鏡ハイパーボイス→48%~56.5%
C238メガサーナイトのサイコショック→49.7%~58.8%

(メガシンカ)
C125水ロトムのハイドロポンプ→42.8%~50.2%
C172水ロトムのハイドロポンプ→58.2%~69.1%

C155ゲッコウガの命の珠なみのり→56.5%~66.8%
C155ゲッコウガのハイドロポンプ→53.1%~62.2%

C190メガゲンガーのヘドロばくだん→53.1%~62.2%
C190メガゲンガーのシャドーボール→46.8%~55.4%

C167ライコウの拘り眼鏡シャドーボール→41.1%~48.5%
C167ライコウの拘り眼鏡ボルトチェンジ→26.8%~32%

C147バンギラスのあくのはどう→36.5%~43.4%

C222ギルガルドのシャドーボール→54.8%~65.1%

C172トゲキッスのエアスラッシュ→40%~48%



立ち回り一例:

・対ニンフィア、サーナイト
通常状態でおにびを入れて羽休め連打で勝てる(サーナイトはSのライン次第で怪しい)。

・対スカーフトゲキッス
エアスラッシュの怯みをかいくぐってニトロチャージ。S逆転するのでおにびを入れて羽休め連打で勝てる。

・対ライコウ(その他電気タイプに応用可)
みがわりがニトロチャージで確定で壊れるので、メガシンカしてニトロチャージ。相手のウェポンは受け切れるので、ドラゴンクローで押し切れる。

・対ゲッコウガ
ニトロチャージ+ドラゴンクロー+珠ダメで高乱数で落ちるので、メガシンカしてニトロチャージから入り、ドラゴンクローで勝てる。

・対マリルリ
Yのソーラービームで乱数落ちするので逃げる可能性もあるが、おにびから入る。その後、はらだいこするまではニトロチャージ連打。HPが半分以下になったら羽休め。はらだいこされたら勝てないので後続のゴツメ持ち(はらだいこじゃれつく(やけど)が確2以下になるポケモン)に交換。

・対ゲンガー
H252メガゲンガーがニトロチャージ+ドラゴンクローで低乱数なので、どれくらい振ってるかを見るためにもメガシンカしてからニトロチャージ+ドラゴンクロー。落ちなかったら後続に任せる。

・対ガブリアス
げきりん以外の技は耐えるので、初手メガシンカしてからおにびを入れる。初手の技ががんせきふうじだった場合はそのままドラゴンクローでとどめを刺す。げきりんでやられた場合は後続のポケモン(フェアリーポケモンが望ましい)で倒す。初手げきりんは鉢巻であることも多いので、単に物理耐久高いポケモンで受けに行くのは怖い。

・対ウォッシュロトム
スカーフの可能性を考えて、初手メガシンカしてからニトロチャージする。スカーフの場合は相手はボルトチェンジから入ってくることが多い。スカーフでなかった場合、相手が眼鏡持ちでハイドロポンプをぶっぱしてくると危険。それ以外はおにび入れてはねやすめしたり、隙を見てドラゴンクローで殴る、ニトロチャージでSを上げて相手の後続に備える等々。今はあまりいないが、でんじはは怖い。

・対ギャラドス
初手メガシンカしておにびを入れ、ドラゴンクローでラッシュをかけることで何回か舞われても大方勝てる。ただし、でんじはは怖い。

・対ファイアロー
鉢巻ブレイブバードが確2だが、ブレイブバードの反動×2+ドラゴンクローで倒せるので、初手はねやすめ。剣舞積まれたらあぼん。対物理受けゴツメファイアローの場合、ちょうはつを入れられると終わりだが、その前にニトロチャージを入れることで、次回ちょうはつを入れられる前にはねやすめができるので、泥仕合に持ち込むことも可能。

・対バンギラス
初手おにびから入る。特殊型でもあくのはどうが確3なのではねやすめで粘ることで勝てる。物理の場合も受け切れるが、メガシンカされてりゅうのまいを積まれると逆に押し切られてしまうことに注意。

・対メガガルーラ
ねこだまし+すてみタックルorじしんでほぼ確定で落ちてしまうので、相手にしないのが無難。居座って岩雪崩を受けてひるんでもたまったものではない。素直に後続に回す。


雑然と上げましたが、これだけ相手できるポケモンがいます。よく比較されがちな「おにびはねやすめファイアロー」ですが、あっちとはタイマン張れるポケモンに差があります。

・ファイアローは挑発搭載により再生回復持ちをつぶせる、特性により先手で攻撃、はねやすめできる。道具が自由(≒ゴツゴツメットを持てる)。
・リザードンは耐性変化により様々なポケモンを相手できる(特に対電気タイプ)。素の耐久が高め。2種類のメガシンカの存在。

双方にメリット、デメリットがありますが、このように全くの別ポケモンです。ここまで読んでも「ファイアローの劣化」と言い切れますか?メガ枠使ってでもやる価値があるくらい動けるポケモンです。「メガ枠もったいない」という方がもったいないくらいです。




相性の良いポケモン:

1.岩技を受けられるポケモン
2.ドラゴン技を受けられるポケモン
3.地面技を受けられるポケモン
4.再生回復持ちをつぶせるポケモン
(5.でんじはを受けられるポケモン)


これに尽きるかと思います(少なくとも、このリザードンを主軸する場合)。1~3に関してはもちろんなのですが、このリザードンがとにかく苦手なのが弱点がつけない再生回復持ちの耐久型、ねむカゴ型です。なので、これができるポケモンを入れておいた方がいいと思います。

僕のPTにおいて、
カバルドン(1,4,5)
クロバット(3,4)
マリルリ(2,一部の4)
と組ませている理由がよくわかると思います。
もっとも、ねむカゴめいそうスイクンは僕のPTのポケモンじゃどうしようもないことが多く、出てこないことを祈るレベルで苦手なポケモンではあります。耐久型対策にちょうはつ持ちを入れる場合、また違った組み方をする必要が出てくると思います。


終わりに:
この記事を書くことで、自分のリザードンの型バレが加速するかもしれません。ただ、それ以上にこのリザードンについていろいろ知ってもらいたかったから書きました。それくらいこのポケモンには魅力があります。流行るのは嫌ですが、ぜひ皆さんも使ってみることをお勧めします。そして・・・








おにび外したら負けなので気を付けましょう(゚∀゚)

広告
×
参考にさせて頂きます
67ヶ月前
×
http://pemo107.blog.fc2.com/blog-date-201312.html
ぺもさんという方がシーズン1の時期に、まったく同じ技構成のリザXを扱った構築の記事を公開しています。
技構成、またこのポケモンの型について「起源主張」をするのは間違っているかと思われます。
64ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。