ORASレートシーズン13,14使用構築
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ORASレートシーズン13,14使用構築

2016-02-28 14:09
    お待たせして申し訳ありません。

    part5にて言及していたこのPT構築記事になります。
    一度PT構築記事を書いてみたかったので、備忘録も兼ねて投稿します!

    動画観ていなくても問題ないけど、よかったら観てやってくださいね。
    ↓これ



    ※読む前の注意。
     ・文字多めです。あと読みにくい。そして長い。
     ・所詮レート1700台の構築です。
     ・きちんとした統計は取っていません。
     ・細かいダメージ計算というよりは、調整先と使用感みたいな曖昧な感じです。
      →特に以前動画で紹介した個体は、調整記載が本当にざっくりです。
       細かいダメ計が知りたい人は動画をご覧ください。(露骨な誘導)
     ・HABCDSの略称を用いており、努力値配分等もこの順番です。
     ・本文は丁寧語ではないです。

    それでもOKという方はこのままどうぞ。

    【最終PTメンバー】



    最高到達レートは1744。

    【個別解説】


    メガサーナイト
    性格:控えめ A↓C↑
    持ち物:サーナイトナイト
    特性:トレース→フェアリースキン
    個体値:31-30-31-30-31-30
    努力値:220-0-164-120-4-0
    実数値:メガ前 171-76-106-176-136-100
        メガ後 171-94-106-220-156-120
    技:ハイパーボイス サイコショック 目覚めるパワー(炎) かげうち

    H-B:A補正252メガハッサムのバレットパンチを確定耐え。
    C:目覚めるパワー+かげうち でH252メガハッサムを確定になるよう調整。

    H振りメガサーナイトがA補正有メガハッサムのバレットパンチでほぼぴったり確定1発ということを知り、
    「メガサーナイトに目覚めるパワー炎はいらないのかな?」→「実際に使ってみよう」→「それなら、メガハッサムを逆に突破できるようにしよう!」
    という発想から生まれたサーナイト。

    PTのメインアタッカー。選出率は随一。
    選出率が高すぎるので、ほかのメガポケモンをPTから抜いた。

    使用感としては、とにかく安定して強い。(というかサーナイト自体が強い。)
    ハイパーボイスの突破力は本当に高い。

    サイコショックは積んでくるウルガモスやニンフィアを突破できたので、エスパー統一であっても有りっぽい。あとゲンガーに高確率で勝てるけど、催眠型はちょっと無理。

    目覚めるパワー(炎)は本当に便利で、特にクチートの起点にならないというのが利点。
    気合玉との違いはハッサムに対する有効性と命中率。ギルガルドに対しては、逆に弱点保険を発動させかねないので、一長一短。というかギルガルドにはめざパは打たなかった。

    結局ハッサムの鉢巻バレパンで倒されることも多く、仮想敵相手にはそこまで活躍できなかった。ただ、A実数値222の威力180まで耐えられる物理防御は普通に強い。思った以上に耐える。「かげうちで残りHPわずかの相手を突破→こちらの体力が余った状態で次と対面」ということも多く、耐久・火力両立の調整はかなり活きたと思う。



    エルレイド
    性格:陽気 C↓S↑
    持ち物:こだわりスカーフ
    特性:正義の心
    個体値:31-31-31-×-31-31
    努力値:60-252-4-0-4-188
    実数値:151-177-86-×-136-136
    技:インファイト はたきおとす 冷凍パンチ 岩雪崩

    A:極振り
    S:最速メガバンギラス抜き。ついでにスカーフ込みで130族を抜ける。
    H-B:A無補正252振り霊獣ランドロスの地震で低乱数1発。(6.3%)
    H-D:C補正有252振りサザンドラの悪の波動で低乱数2発。(6.3%)

    part5で紹介したエルレイド。
    スカーフ型は読まれにくかった印象。

    岩雪崩はウルガモス、メガリザードンYや受けに出てくるファイアローに使う予定だった。
    結局、ファイアローに使ったのは一回。そして外した。
    ウルガモスやメガリザードンYと対面すること自体少なかったので、岩雪崩はいらないかったっぽい。あとリザードンはニトロチャージ持ちが結構いた。

    動画でも言及したけど、ガルーラとの対面に強い。特殊耐久もあるので思った以上に汎用性が高かった。

    余談だけど、サーナイトとエルレイドはHBD種族値が一致。なのでエスパー統一に挑戦する人は、対戦時の被ダメージ予測を使いまわせることを覚えておくといいかも。



    クレセリア
    性格:図太い A↓B↑
    持ち物:ゴツゴツメット
    特性:浮遊
    個体値:31-×-31-30-31-24 (※非理想)
    努力値:252-0-244-8-4-0
    実数値:227-×―188-96-151-102
    技:冷凍ビーム 月の光 どくどく 目覚めるパワー(炎)

    C:目覚めるパワー2発+ゴツメでH振りメガハッサム確定。
    あとはHに極振り、Bに残り、あとD。

    説明不要の、普通の物理受けクレセリア。
    Sが無振りギャラドスと同値なのが困るかと思いきや、Sに振らないギャラドスには基本的に突破されないし、Sに振っているギャラドスは、理想個体でも抜けない。図太いクレセリア厳選はSよりもCを粘った方がいい。(※あくまで個人の感想です。)

    電磁波じゃなくてどくどくなのは、対耐久型用。(身代り持ちは無理)
    クレセリアの存在のせいか、ガルーラの被選出率は低かった印象。

    ちなみに剣の舞羽休めメガハッサムには起点にされる

    目覚めるパワー(炎)はあって損はない。クチートに身代わりを残させない、舞わないハッサムに強い、など。なくてもPTの他メンバーをいじれば何とかなるかも。

    ちなみに、厳選始めて30分で出てきたいい子。



    フーディン
    性格:臆病 A↓S↑
    持ち物:気合の襷
    特性:マジックガード
    個体値:31-×-30-31-31-31
    努力値:4-0-0-252-0-252
    実数値:131-×-65-187-115-189
    技:サイコキネシス 目覚めるパワー(氷) 気合玉 アンコール

    CS極振り。あとH。

    part4で紹介したフーディン。
    動画でも言ったけど、種族値C135 S120が弱いわけない。

    マジックガードで襷はつぶされないし、本当に頼りになる。
    フーディンはものすごく過小評価されている気がする。

    目覚めるパワー(氷)は「いらないかな」と思ったり、「やっぱり必要」って思ったりする。
    気合玉はあたったらラッキーという気持ちで打つと、割とよく当たる気がする。



    メタグロス
    性格:意地っ張り A↑C↓
    持ち物:こだわり鉢巻
    特性:クリアボディ
    個体値:31-31-31-×-31-31
    努力値:252-252-0-0-4-0
    実数値:187-205-150-×-111-90
    技:空元気 バレットパンチ 地震 岩雪崩

    H-D:無補正252振りシャンデラのシャドーボールで低乱数1発。(12.5%)
    HA極振り。

    フレ戦回の1戦目で使用したメタグロスと同じ調整。あっちは過去作産だったので再厳選した。

    この枠がメガメタグロス→メガヤドラン→このメタグロスという変遷を経た。
    どうしてもPT単位で挑発鬼火ファイアローが嫌で、空元気をもたせることで何とかしようとした。

    鬼火や電磁波を打たれることが多かったので、空元気があることで割と安心できた。ただ、そんなに使わなかった。ちなみにHB特化クレッフィから電磁波と威張るをされていると、空元気で最低でも6割強持っていく。強い。

    大事なところで岩雪崩が外れる。(受けだされたファイアローに対する命中率は25%)

    使用感としては、鉢巻をもったことで確定2発を取れた相手が多い気がした。加えて強引に大ダメージを与えて、ほかのポケモンで倒せるようにする、というパターンがよく見られた。

    トリックが欲しいと思う場面が結構あったので、空元気の代わりにトリックでもいいかも。



    カラマネロ
    性格:慎重 C↓D↑
    持ち物:食べ残し
    特性:あまのじゃく
    個体値:31-31-31-31-31-31
    努力値:252-4-36-0-196-20
    実数値:193-113-113-79-132-96
    技:はたきおとす 馬鹿力 かえんほうしゃ ひっくりかえす

    part3で紹介したカラマネロ。
    フレ戦回の1戦目でも同じ調整のカラマネロを使用。

    H-D:C補正有252 A無振りギルガルド(刃)のシャドーボール2回+かげうち
       →食べ残し3回で確定耐え。
    S:無振り75族抜き。
    残りB あとA。

    対ギルガルド枠。
    ただ、それ以上の活躍をしてくれる。
    結構信頼している個体。
    予想外に耐え、予想外に火力が出る。

    あまのじゃく馬鹿力はうまく積めると、HDに振っているおかげで半要塞化することもしばしば。

    A2段階上昇はたきおとすでH振りギルガルドが低乱数1発(25%)にしかならないのはご愛嬌、というかそんなに気にならない。カラマネロと対面するころにはギルガルドに一撃入っていることも多い。

    火炎放射はシーズン14では一回も使わなかったので、身代わりや道連れに変えてもいいかも。

    【PT全体としての雑感】
    PGL上位が多いようなPTよりも、それに対してメタを張っているPTに強かった印象。一方で、ガブガルゲンアローで絶望する、そもそも鬼火挑発ファイアローが辛い、瞑想ねむカゴスイクンがサーナイトでも突破が怪しい、シャンデラが無理など、欠点も多数見受けられた。

    対ファイアロー用にクレセリアをヤドランに変えるとどうなるかを、ずっと考えた挙句実行しなかった。なので、そのうちもう一回このPTを基本にして再チャレンジするかも。

    【おわりに】
    「エスパー統一を初めてする」っていう人におすすめできるPTだと、今のところ思っています。もし興味をもたれたらぜひ挑戦してみてくださいね。クレセリアの厳選は……、頑張って!(それかほら、クレセリアじゃなくてヤドラン使ってみるとか)

    駄文長文失礼しました。

    以上、構築記事でした!

    なにか気になることや間違いがありましたら、教えてください。ここでもtwitterの方でもどちらでも構いません!













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