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「Pachi Count Capter」を使いこなす! その5 ~画面レイアウト完成までの道のり②~
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「Pachi Count Capter」を使いこなす! その5 ~画面レイアウト完成までの道のり②~

2016-11-25 23:35

    記事を再開しました「Pachi Count Capter」を使いこなす!シリーズw
    勿体ぶっていましたが、やっと機種定義ファイルに手が回りそうなので
    記事を進めていこうと思います。
    ただ、自分が所有するレトロ台でどれを題材にすべきなのかと…(苦笑)
    その為、気持ち(笑)最近の台に近いラウンド振り分けが有る
    ビッグチャイムで今回は話を進めます。
    なお、レイアウトに関しては
    とりあえずCR確変機のレイアウト設定の数値を提示することにします。
    (当初ビッグチャイムの設定からレイアウトに入ろうと考えていましたが、
     数値を入力した方が早いので方針転換しましたw)

    その4の回で触れた流れで機種定義ファイルエディターを開いてください。
    開くとまずはカウンタの項目から入力が始まります。
    尚、機種名の欄にある「機種名未定義」(①の所)は任意で機種名を設定してください。
    まずは編集すべき用語を解説していきます。



    1 カウンタ(②)

    唐突にカウンタと出ているんですが、実質は大当り時の表示だと思ってください。

    表示項目がズラリと並んでいるのですが、ここは絶対理解しておきたい所だったりしますw
    と言うのも、大当り情報が直接表示されるので、後のレイアウト画面設定にも影響するんです。

    基本的には 初当りとカウンタ2~10で分かれていると思っていただければおkです。
    初当りは通常確率の抽選で当てた時の状態を指します。
    カウンタ2~10は全ての回転(通常確変)で当てた時のデータです。
    ちなみにカウンタ2~10はラウンド振り分けが有る時に
    小分けができるように分かれています。
    更にカウンタ2~10は名称を変更することができます。

    2 信号情報の処理

    賞球・大当り・信号検知タイミングと分かれています。


    賞球(③)
    入賞時の賞球数はヘソに入った時の玉数を入力します。
    通常時の1000円で--回転は千円でのボーダーラインなどを入力します。
    この欄に玉増減なしを入れてしまうと夢のホール状態になってしまうので注意(笑)

    確変及び時短時は1回転あたりの増減で--玉となってます。
    今の台は球が減る計算になっているみたいですが、
    自分は現状維持で「玉増減なし」にチェックを入れてます。


    大当り(④)
    大当りカウント加算および賞球加算処理の下にある欄はなるべく
    「大当り終了後、信号継続時間で判断する」を選択するようにしてください!
    突確などの当たりもデータに計上させることが出来ます。
    90年代の出玉が固定されている台ならば「信号がONになった時」でも大丈夫なのですが、
    ラウンド振り分けが有る台もお持ちの方は統一した方がやり易いかと思います。

    信号継続時間で話を進めます。まず対象カウンタにチェックを入れ、
    判断時間と加算個数の数値を入力していきます。
    1秒でも入れば当りは計上されるので、その時点で突確が上がるようになります。
    60秒などの当り時間の幅を持たせれば出玉当りが計上されるようになります。
    更に120秒みたいな感じで時間差を設けることで
    8R・16Rのラウンド振分ができるようになるわけです。

    あとは「終了後大当り間スタート数クリア」「大当り開始時に継続数を加算する」に
    チェックを入れればホールのデータ表示機に近い表示になります。
    「検知した賞球信号分を加算する」にチェックを入れると、
    オートでの加算が働かなくなるので外しておきましょう

    ※あと信号検知タイミングってのが有るんですが、
    昔の台だと台枠ランプの光で大当り信号が上がる台が有るのと、
    三洋の大当り信号でクセが有るらしいのですが

     実際私の場合は使っていないのでノータッチです。

    3 実際の設定
    フィーバービッグチャイムの場合
    (200.5分の1・5&13・8Ror16R・出玉1000個or2000個・千円26回)
    カウンタをカウンタ2→8R当り・カウンタ3→16R当りに名称変更
    賞球がスタートで5個、26回転、玉増減なしにチェックを入れる
    大当りがカウンタ2(8R当り)で30秒1000個、
    カウンタ3(16R当り)で80秒2000個加算されるように設定
    とりあえず以下の通りです。























    ※以上の行程が終わったらファイルを開いて
    機種定義ファイルを保存するようにしましょう!

    文章で説明するとなると長いのですが分かってしまえば意外と簡単です。
    むしろ次のレイアウトが色々な意味で苦労するかもです。
    凝りだしたら止まらないってのも有るんですけどね…(´・ω・`)

    という訳で、レイアウト作成の回へと続きます…



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