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パチ台配信のイロハ~その1 あらまし色々~
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パチ台配信のイロハ~その1 あらまし色々~

2017-01-15 14:21

    配信を始めて1年ちょっとが経過。。。

    最初は音調整がよく分からず苦労の連続でした。
    そしてもう一つ悩ませてくれたのが…パチンコ台の音取り込み。

    スロ配信者の方々がブロマガで音の取り込み方を記事でうpしてくれていたので
    スロットの方はスンナリできたのですが、
    問題はパチンコ台で…配線の位置やハイローコンバーターの使い方など
    色々四苦八苦してました。

    そこで今回のシリーズはパチ実機配信関連ネタ、
    特にパチ台の音取り込みを中心にブロマガでまとめてみたいと思います。
    題して「パチ台配信での音イロハ」…うん、センスのかけらも無ぇなw
    ただ今回は「パチ台配信のイロハ」…はい、配信環境全体について触れておきます。

    1 パチ配信の環境(爆竹の場合)

     ニコ生配信というものに全く縁がなく、いちリスナーとして堪能していた素人が
    レトロパチ台を所有したがために配信に飛び込んでしまいました。
    理由は台を自分で回していても飽きてしまうので
    メンテナンスがてら披露した方がマシだろうという考えによるもので、
    ま~パチ・スロ生主で似たような考え方をお持ちの人は多いかと思われます。

    ※おことわり
    蓼食う虫も好き好きって事で生放送を見るときは
    こういう変わり者もいるんだなと生暖かい目で見守ってやってくださいw
    (くれぐれもどうして買ったのかとツッコまないように!笑)

    前置きはこれぐらいにして実際どのような環境で配信してるかあらましを紹介します。

    配信ソフト・Xsplit(有料版)
    使用カメラ・Logicool HD Webcam C525・C920
    ハイローコンバーター・audio-technica AT-HLC110(2個所有)
    ノイズキャンセラー・AUKEY ノイズフィルター GI-L1・
    MacLab. フェライトコア ~φ5.0
    ウェブキャスティングミキサー・ヤマハ AG03-MIKU(通称ミクさんミキサー)
    USBアンプ(スロや2台同時配信時に使用)・ベリンガー XENYX302USB
    使用PC・ドスパラの中古品 Win10 64bit Intel corei7 860 メモリ16GB
    三脚・Velvon Z5000・EX-344Q
    電気スタンド・ホームセンターなどで手に入るソケットと首曲げ照明

    文字で並べるとシンプルなのですが、ここまでたどり着くのに悪戦苦闘でした。
    まずはwin7PCで配信していた時は32bitのメモリ4GBという
    大人が三輪車に乗るくらいの無茶な環境で配信していました。
    更にUSBアンプのベリンガーさんが初心者にとって曲者で
    音量調節がままならず音割れが酷いもんでした…w

    2 無茶じゃない環境=配信向きな環境はどうなのか?

     先ほど触れた無茶な環境…低スペックなPCではやっぱり限界が有ります。
    ゲーミングPCとまでは言わなくても、
    corei7 64bit 出来れば16GB(8GBでも何とかなる)の
    スペックが良さげなPCは欲しい所でしょうか。
    新品だと15万円位を想定しておく必要がありますが、
    中古だと余裕を見て予算8万円でどうにか収まります。
    まぁPCに関しては買い替え時期と被ったので丁度良い買い物でしたw
    ちなみに個人的に予算として想定外だったのがヤマハのミクさんミキサー購入でした。
    安値でも1万円はするので音楽関連に興味がない人には
    ちょっと勇気がいる(笑)買い物だと思います。
    PCにステレオミキサーが付いているのが仕様なのに
    機能しなかった、ぶっちゃけ言うとパチンコ台の音が取り込めなかったのが理由です。
    ただこのヤマハのミクさんミキサー、見た目の割にかなり高性能なので買って損はないですw
    ちょっと脱線しますが、win7の時はベリンガーさんを使っていました。
    ただwin10に非対応だった為に(自分が買ったPCには反応しなかった)
    ジャンク品でオクに出そうかと思ったのですが、
    スロットの複数スピーカー
    (上部下部で別々の構造・メーカーによってはきちんと取らないと変な音になるらしい)・
    パチ2台同時配信の時にアンプとして機能することが分かり、
    現在はミクさんミキサーの補完役として機能しています。
    ※具体的な話は音イロハの回で触れようと思います。

    3 カメラと周辺機器のお話




     次にウェブカメラ・カメラ周辺に話を変えます。
    本来はビデオカメラが欲しかったのですが、
    まだ屋外で使う予定が無いってことでウェブカメラを使っています。
    自分もまた配信界隈では有名なLogicool製のC525・C920を併用しております。
    アタッカー先開き台で2台同時使用するのは勿論なのですが
    実際配信台で使い分けているのが現状です。
    まぁ最初C270を買ったのですが個人的に気に入らず
    徐々にC525・C920とクラスが高いのを追加で買っていった初心者でした。
    ところが2台同時配信の時に、一番値段が高いC920よりC525の方が
    映りが良かった台が有ったために現在は2台併用で行ってます。
    ※C920の横に黒テープを貼っているのは映り込み防止です

    C920が向いているパチ台→ネプチューン・ギンガ・キング・ルーセント・ねずみ
                マジカル夢夢ちゃん・ビッグチャイム・クロムセブン

    C525が向いているパチ・スロ台→メガポリス・メガクイーン・
                    ビッグパワフル・ナナシービッグ
                    アイマスの液晶部分

    (配信の時に細部がくっきり映るかどうかで上のように使い分けています)

    なお三脚は自分が小学校6年生の時お年玉で買った
    ベルボン製の三脚(Z5000・当時5千円位)をメインに使っています。
    サブの三脚は2000円でお釣りが来るアルミの三脚を使っていたのですが、
    使い勝手が悪くオクで
    新たにベルボン製の安いやつ(EX-344Q・送料含めて5千円位)を導入しました。
    微調整程度なら大した事はないと思われがちですが、
    案外操作性が悪いとストレスを感じますので
    ちょっとこだわってもいいのかなと個人的には思っていますw


    もう一つ触れておきたいのがライト(照明)です。
    市販のLED電球で十分なのですが、自分は昼白色を使用しています。
    カメラに電球が映らないように斜めから、場合によっては下から当てるのがコツです。
    照明用のスタンドが有ればベストですが、
    自分は自宅にたんまり余ってた木のかけらを使ってスタンドを自作して使っています。
    金折2個と旧家の障子の廃材、あとはありあわせの木くずで作ったものです。
    倒れなければおkなんで自分はこの程度で満足していますw
    なんでスタンドの話に触れたのかといいますと
    照明のあて方ひとつで台の映り方が随分変わります。
    当て方としては以下の写真の通りです。
    いかに光源が映るのかを避けるのがポイントだったりしますw
    ついでになんですが写真のルーセント、配信時に赤色LEDの反射を抑えるために
    車の遮光フィルムを貼り付けております。(2千円位)
    白地のドラム機に対する効果は絶大で配信時の眩しさを抑え、
    ドラムの絵柄を反映させるというメリットも有ります。
    貼り方は100円ショップのプラスチックの書類ホルダーを型紙代わりにして、
    型を取ったらフィルムを両面テープで貼って切れば
    手間はかかりますが難しくありません。




    話が長くなってしまいました。
    本来はXsplitの所まで話そうと思ったのですが次回に回します。
    併せて照明の有無で映り方が変わるのもお見せできれば。


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