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パフォーマーの方へ

2018-06-26 12:12
    パフォーマーの方へ


    【表現者の皆さん、僕は日本の表現文化を支えたいのです】
    (真面目な話)


    ■コンセプト

    『あなたを魅せる場所、ここにあります。』

    マイナージャンルの表現場所がない
    いや、表現場所がないからマイナージャンルである

    という状況下で活動されている才能あふれる皆様に
    あえてスポットライトを当て
    表現文化全体の底上げを狙う『外向けの』イベント。



    ■他イベントとの違い

    アート・表現業界が陥りがちな
    『その会場に来たお客さんを楽しませる』ことばかりに着目し
    『どうやってその会場にお客さんを来させるか』のアプローチが甘い
    という現象 (表現業界全体の『内向き』な空気感)
    に一石を投ずることを主眼とする。

    更に、日本では軽視されがちな『表現』という文化の地位向上
    現代の新しいアプローチを駆使して実現することを目的とする。



    ■具体策

    A)イベント会場のニコ生公式チャンネル完全同時中継


    同時中継することにより、普段評価をあまりもらえないパフォーマーにも
    多くの声を聴く機会となり、同時にモニターの向こうの多くの皆様へ
    その文化を知ってもらうきっかけとする。

    また、内向きである土壌を改善するために
    QRコードなどを利用してよりユーザーがパフォーマーに対して
    一見で終わらない、アクセスしやすい工夫を行う。


    B)ドワンゴと交渉し、ニコ生トップページへの掲載

    私のドワンゴからいただいた公式チャンネルで放送をし
    事前にドワンゴと協議しそれをニコ生のトップページへ掲載する。
    (過去に掲載実績有、交渉は容易と推測される)


    C)表現活動オムニバス

    今回の一芸祭は

    1人あたり3分の短いパフォーマンス

    MCのつなぎ

    次の人のパフォーマンス

    以下ループ

    という、流動性の高いシステムで行う。

    意図としては

    C-1)ユーザーにより多くのマイナー文化に短い時間で触れてもらうこと
    C-2)端的で分かりやすいパフォーマンスをやりやすい風土にすること
    C-3)『かくし芸大会』のようなライト層に馴染み深いスタイルにすること
    C-4)表現者とユーザーの相性が会わなかったとしても、飽きの防止となる

    がある。




    D)高い頻度での開催

    文化の成熟には継続性が不可欠と考え、一芸祭は年に一度ではなく
    3~4ヶ月に1回程度の 定期開催を目標とする。

    文化の成熟を促すだけでなく、単純接触効果によるイベント全体の成長も見込む。
    そのための対策として

    D-1)運営のスリム化

    必要費用を経営努力により最小限に抑え
    経営赤字の回避を行う。

    また、マイナー文化の貢献・発展を主眼としている
    本イベントの趣旨を事前に丁寧に説明し
    その旨に賛同いただける参加者を積極的に募る。

    D-2)開催の先読み
    第1回開催前に第2回の立地(日程・場所の決定)を終えておき
    最低でも前回程度の現状維持となるよう 工夫を行う。

    の二点をとる。



    ■イベントの趣旨に共鳴してくださったパフォーマー様へ

    『読んだよ!』だけでもいいので
    とにかく一度連絡ください!

    一緒に歴史を創りましょう。

    ツイッター ⇒ https://twitter.com/purechocolovely
    ライン ⇒ http://ch.nicovideo.jp/barajin/blomaga/ar791276
    スカイプ ⇒ hyperbiolobaran92




    ■運営:一芸祭 実行委員会
     ・ウオアイ
     ・ここ
     ・小夜
     ・セナ
     ・茶子
     ・ネガフィルム
     ・みは丼
     ・バラン(代表)
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