2020年3月以降のスライド作成
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2020年3月以降のスライド作成

2020-08-09 22:53
    ここ数ヶ月で話したネタ帳。
    理系寄り話題は別記事にする。

    ・大清水トンネルとfrom aqua
    JR東日本駅構内にあるaqureの自販機で売っている飲み物は、JRが製造。上越新幹線でトンネルを掘った時の副産物である伏流水をボトリングしている。
    さくちゃんが興味を示してくれた現象は通称「トンネルドン」というらしく、まさに大清水トンネルで紹介されている記事がDPZにあった


    ・土合駅
    前スライドを鉄道ファンしか興味がない話とクラゲに言われ、敢えて鉄道ネタを連続。
    水上温泉に遊びに行ったついでに寄るとちょうど良いと思う。
    書き出しがよく知られる「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の国境の長いトンネルは清水トンネルを指す。開通が1931、執筆が1935なので『雪国』は開通したばかりの電車に乗って温泉宿に遊びに行った話のようだ。『伊豆の踊子』も大学生のころに遊びに行った経験から書いてるらしく、こういうの多いのかも。他は読んだことない。


    ・階段を上ろう
    土合駅からさらに派生。
    パワースポットとかは興味ないといいつつ階段登る巨大建築物は好きなので完全に矛盾している。本気の登山じゃなくて、数百歩で楽に達成感を味わいたいんだよ。
    東京タワー 金毘羅さん エトワール凱旋門 日光東照宮 伏見稲荷 とか紹介。
    スカイツリーの上から階段を入れていく施工(ウォール工法)は面白い。
    アーチとドームで紹介した花の聖母聖堂と隣のジョットーの鐘楼はどっちか登ればいい。もしくはバスでミケランジェロ広場に行け。
    紹介したエトワール凱旋門の他も、なぜかパリの名所は螺旋階段の記憶が多い。ルーブル美術館のピラミッド下とかギュスターブ・モロー美術館もすごい位置に螺旋階段ある。


    ・鬼押し出し園
    話したことは完全にブラタモリの写しなのだが、旅の面白さはこういう余り使いそうにないエピソードを知っているかで決まる面もあると思う。ブラタモリ聖地巡礼勢の気持ちがわかるね。
    あと、百舌がたくさんいた。さねさんのスライド紹介以来モズと雀を見分けられる。


    ・名称公募
    南セントレア程不幸な例はそうそうないにせよ、公募にはなんとなく出来レースの雰囲気が付きまとう。高輪ゲートウェイ、お前のことだぞ。
    スパコンの「京」、天体望遠鏡の「那由多」とか巨大数の話もしたい(知識が足りない)
    「のぞみ」「はつかり」などJRは大和言葉を多く採用していて好き。艦これで覚えた軍艦の名前もほとんどが大和言葉からきており、当時のイギリス人から軍艦で詩をつくるつもりかとあきれられたとか何とか。


    ・松山駅の電車と汽車
    高知に引っ越してきた時に周りの人がみな「汽車」と言うのを、1年くらい方言だと思っていた。実際に電車ではなく、ディーゼル機関車が走る非電化区間なので汽車が正しい。
    ホームで電車と汽車が縦列停車するのは松山駅以外にもあるのだろうか。
    ええのっくさんの話題回収が早い。これに限らず直近の話題を拾うのが上手だと思う。


    Master Of Potteryという壺焼きゲームが俄かに話題になったので関連して2本
    ・マイセン
     芸術品を買うため兵士を売りに出す王 アウグスト2世
     金が作れると触れ込み追われる身となった錬金術師 エドガー
     磁器が白い理由を見抜いた自然科学者 チルンハウス
    登場人物の時点で物語として出来すぎているのが動機。
    お話自体はマイセンのホームページ「歴史」欄そのまま。
    -アウグスト2世 (ポーランド王、ザクセン選帝侯)は主に芸術と建築のパトロンとしてしか評価されていない。権力が腐敗して金を使いつぶしたほうが後世に残るからしょうがない。サンピエトロ建築を命じた教皇レオ10世も免罪符売り捌きで、タージマハルで知られる皇帝シャー・ジャハーンもムガル帝国没落のきっかけとなり、揃って評価悪い様子。
    -磁器が完成するまで城に軟禁されていたエドガー君だが、完成しても製法を漏らさないために監禁される。磁器を作るまで出られない部屋。(※必要条件であり、十分条件ではありません)
    -透明のガラスに細かい気泡や傷が入ったら白く見えるのは言われてみればその通りなのだが、まったく思いついてなかった。(すりガラスや、大根が白いのと同じ。煮付けて気泡に水が入ったら透明に見える)
    -名窯(めいよう-すぐれた陶磁器の製造所)が変換できない。


    ・壺おじさんことディオゲネス
    アレクサンドロスとの逸話が知られる哲学者。Getting over itのプレイヤーキャラの名前であり、彼の台詞や絵画がゲーム中にちりばめられている。このゲームは操作性の悪さに適応していく訓練を楽しむ遊びで、テーマと演出も相まってまさしくシニカルな世界にのめりこんでいく。私は早々にあきらめた。
    これ以来美術ファンのひとをフォローしている。


    ・hansa
    きゃぱきゃぱさんにカカポ送った記念。リアルよりのぬいぐるみなら紹介しても許されると思った。
    配信中も言ったが、ぬいぐるみ店にワイシャツとスラックスの格好で居ると店員だと思われて「ペンギンありますか」って質問される。30分で2回。


    ・文学作品の英題
    「Profondo Rosso」→『サスペリアPART2』の話をテケレッツさんから聞いた時から、逆に輸出時に意訳され過ぎた作品のスライドを持ってきたいと思っていた。
    一寸法師 → The Inch-High Samurai
    人間失格 → No Longer Human
    あたりを見て、クイズ形式にした方が面白いと思った。またいくつか見つけて持っていきたい。


    ・紛らわしい方角
    「ニシ」が北を意味するまではぎりぎり許せたがペーが南を意味してだめだった。
    ニシ浜のwikipediaだけでスライドが成立。
    オーストリア Osten 古ドイツ語で東
    オーストラリア Auster ラテン語で南
    普段アルファベット使ってる人たちも紛らわしいと思ってるらしい。ここにカンガルーはいねぇよシャツでgoogle検索サジェストが出た。
    オーストラリア発見話のついでにダンピアのおいしい冒険をおすすめ。




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