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039 ベアトの推理表明演説(ひぐらし、うみねこネタバレ)
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039 ベアトの推理表明演説(ひぐらし、うみねこネタバレ)

2014-04-26 22:44
    今日の格言
    人生は充電器と切り離せないのよ!!』 ~byベアト~

    ==============================

    道の駅には変なものが売ってたりしますけど、さすがに
    和紙ソフトクリーム
    はありえねえ…と思いました。
    いや紙食えないかと言ったら食えるけどさあ 食えるけどさあ…(困惑

    小学生の頃、男子の間で「チラシ紙を食う」のが流行ってたのを思い出しました。

    =============================








    ここから『ひぐらしのなく頃に~解』『うみねこのなく頃に』のネタバレ入ります、
    嫌な方はここでブラウザバッグを、大丈夫な方は下にどうぞ。
    Tさんはお通りください(そこまでのネタバレしかしません)




















    (´゚д゚`)改行












    (´゚Д゚)ワァアアアアアアア!!!!(゚Д゚`)改行
















    (;゚Д゚)!改行














    *´3)゚д゚(ε` 改行 …もうそろそろいいかな?

    ==========================

    『ひぐらしのなく頃に~解~皆殺し編』ようやっと犯人鷹野三四が出てきました。
    絶対の魔女ラムダデルタの元が誰なのか言いたくて言いたくてしょうがなかったけど
    やっと身割れしてくれました。良かったー。

    前半のブッ飛んだ\(^○^)/楽しい鷹野を読んでる時も楽しかったけど、
    犯人鷹野を読むときもメッチャ楽しい。半端なく楽しい。
    正直ひぐらしの中で鷹野一番好きだわwwwwww

    そんなわけでルールX(不特定の誰かが雛見沢症候群のL5を発症させ惨劇を起こす)

    によって魅音、レナをバッドで殴打し殺害したL5圭一の話『鬼隠し編』、
    (一見)圭一が選択肢を間違った事でL5になり梨花達を殺したL5魅音の話『綿流し編』、
    間宮リナを殺害し仲間を信じられなくなったL5レナの話『罪滅ぼし編』、
    綿流し編の真実、想い人悟史のため御三家を抹殺するL5詩音の話『目明し編』、
    このルールは『罪滅ぼし編』の圭一によって打ち破られ、

    ルールZ(雛見沢特融のルール、園崎家暗躍の盲信、転じて北条家を毛嫌いする土壌)
    これも『皆殺し編』の圭一によって打ち破られました。

    そして残ったルールY(必ず、絶対梨花を殺すという強い意思、運命)
    もはや明白ですが鷹野三四自身がこのルールYと言っても過言ではないです。
    残された時間は1日、だが希望は捨てるな…!

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    まあ『うみねこのなく頃に』シリーズでは完全にこのルールXYZすらブラフだったんですけどねえ。真相を探るうえでどうしても「どうせ竜ちゃんだからXYZあるんだろー」みたいな雰囲気がありましたねえ、当時は。ベルンカステルの存在すら推理を惑わすものでしたからねー。

    ラスボスに昇格したのは絶対うみねこ3くらいに思いついた竜ちゃんの気まぐれだと思うが。

    あとすごく気になったのが、『みんなで推理することを決めてその推理を書こう』みたいな趣旨のスレが当時からあったのですが、なんかーーーーこう、正直ノらなかったですねえ…
    私は頭が悪いから、ってのもあったんですが…その推理しか書かないってなんかこう、広がりがないなあみたいに思って嫌だったのを今思い出しました。

    それより、既出でも何でもいいから推理を書こうっていうスレが大好きでしたね。
    頭悪い自分でも参加できたので。EP4最後の謎『わたしはだあれ?』が人間じゃなくて天災か何かかだろう、までは推理してました(既出だったけど…orz)

    懐かしいなあ。まだ残ってるのかなあ(うみねこEP8以降・・・というより竜ちゃんの興味が完全に彼岸花の咲く夜にに移ってから掲示板除くのがヤになった)

    あ やべ ヨーグルトが温かいナリぃ…パソコンの横に置いておいたの忘れてた

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    というわけで、なんか生放送でたまに言うことはあっても、どこにも
    『うみねこのなく頃に』の「わたし」の推理結果を表明していなかったので、
    ここに記したいと思います。

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    リザルト

    ベアトリーチェの正体は多重人格障害を持つ「男の子」右代宮 理御であり、
    発生した人格はヤス、紗音、嘉音、ベアトリーチェ、右代宮 朱志香八城幾子である。

    よって上記の6人は赤字の定義上6人であっても、体は同一人物のものである。
    なお上記の人物達の死とは「他の生き残りの人格に体を譲り以降一切出てこない」事である。

    ベアトリーチェの故意により
    「親族の誰かが必ず他の親族を殺す」
    「爆弾の爆破によって全員が死ぬ」
    「暗号の謎を解くことで黄金を授与、爆破の回避法を伝える」このような状況を作り上げ、
    六軒島殺人事件を構築。

    真実はEP7の最後に語られた右代宮 留弗夫、右代宮 霧江が犯人の舞台に準拠。
    絵羽、戦人、ベアトリーチェ以外の人物が死んだ後に、
    絵羽は九羽鳥庵へ脱出、

    遅れて黄金の謎を解いた戦人が黄金の部屋へ訪れ、霧江の弾丸を受けつつも生き残っていたベアトリーチェに地下の脱出口を教えられ、ベアトリーチェと黄金のインゴットと共に脱出。
    (ベアトリーチェが生きているのは、霧江に撃たれた演出が夏妃達と違い、撃たれて生きていた絵羽と同じ演出だったため推理可能)

    その脱出の際、黄金のインゴットが波にさらわれ海に転落。
    戦人はインゴットを追うため海に飛び込み溺れる。

    その様を見たベアトリーチェはその様子を
    「自殺した黄金の魔女ベアトリーチェを追うため戦人が飛び込んだ」と白の魔法で解釈。

    以降『ベアトリーチェ』の人格を殺害し新たな人格、八城幾子を生み出す。
    (もしくは、計画前に生み出されていたが表に出てこなかった。
     八城幾子の身の回りを整えるのにかかった時間を思えば、そう推理できる。)
    そして以降はEP8の「????」に準拠。

    ===============================

    こんな感じかなー。
    他は他の人も納得できる部分かと思われますが、
    かなり強引だった部分、右代宮 朱志香が犯人人格の一人だというのは、EP5の戦人を脱出させる密室のためにてっとりばやk…げふんげふんいやどうしても当時ゲストハウスの隣部屋にいた登場人物一人が幻想である事が必要だったのと、個人的になんか嘉音との掛け合いが、どうしても紗音&譲治組と比べてウソくさい感じがしたからです。
    なんかこう…胡散臭さ、作り物の臭いを感じませんでした?

    私は個人的に、文化祭デートの下りから何か妙な感じをくみ取っていたのですが…。
    紗音の恋話を強調しない為に無理やりでっち上げた系な。
    いろんなエピソードで竜ちゃんが、この二組を恋のライバル的な扱いをして決闘させたり、同等の扱いをしてるけど、それ自体がブラフと読みました。

    紗音と譲治の恋は実在したけれど、朱志香と嘉音の恋はヤスの妄想です。
    夏妃には子供なんて生まれませんでした。というのも、19年前の赤ん坊を殺した直後に
    運よく朱志香が生まれました!なんていうのもウソくさいからです。それまで長い間妊娠しなかったのが、突如として身ごもるのは変だと思います。

    ヤスがお屋敷で働いていた頃、「自分が次期当主だったらなあ」という憧れと、同い年の仲良しがいなかった寂しさから生み出したお嬢様が朱志香です。それが自分の性別と反対の女の子だったらなあという願望も含まれています。ヤスには、「今の自分にはない(その時のヤスにとって)完全な人格」を創り出すクセがあります。EP7のクレルの告白により、紗音、ベアトリーチェを生み出した過程を見ても、それは結構な確立で当たっていると自負しています。
    きっと、今の自分にはない良さを全部求めたものとして朱志香を創造したため、前述の「ヤスは男の子である」との推理ができます。

    それ以外にも、生後の事故(19年前)で体の一部を欠損したと大体の人は推測できると思いますが、その部分がまあ男の子ならではの部分なのだろうなあと予測できるはずです。
    あと頭部も欠損してカツラで隠さなければならない状況になっていたと推測します。
    それらのせいでヤスは自分が1人の人間にすらなっていないと卑下する事になります。

    で、何故「6年後に戦人が来ると惨劇を引き起こすのか」についてですが、
    このへんは悩みどころですねー。ヤスの性別を女の子とすれば、5年目は戦人と添い遂げる事が(可能性上)あったため、6年目(事件当時)は金蔵か譲治の子を身ごもったため、7年目はすでに子供が生まれたか、ヤスが自殺をしたためーーーーと推測できるのですが。

    男の子!って断言した以上そのへんは曲げたくないですねー。

    もう想像の域を超えて創造の部類ですが
    まず金蔵がかかわってるのは間違いがないと思います。EP7のクレルは金蔵に理御として再会した後の事を語りたくないような雰囲気で、それをベルンカステルが暴きました。
    真実の金蔵はベルンがクレルのハラワタを引きずり出した時にあった
    「黄金を独り占めにしようとし、ベアトリーチェを代々監禁しようとする」金蔵です。
    私にとって、ベルンカステルは有り得たifのカケラを提示することはあっても「嘘」は提示しないルール、であると認識しているからです。そもそも、ベルンカステルが提示したエピソードはすべて真実であると私は思っています。

    たぶん、ベアトリーチェの孫だと断定されたヤスは金蔵に再び監禁され性的虐待を受けます。その後金蔵は死亡。「本来の」当主となったヤスだが、金蔵に家具のように扱われた経験からしばらく自閉(錯乱)し、自分を「家具」と呼称し始める。(ヤスの錯乱の期間は5年目の親族会議以降まで続く)
    戦人が約束通り自分を迎えに来てくれていたら…と戦人に対する未練や、人を愛する(愛されたい)心と決別するため、自分ごと巻き込んでの『大掃除(島の爆破)』を計画する。熊沢たちがヤスを憐み計画に加担するほどひどい錯乱だったと見えます。

    で、何故7年目なら「軽い事件は起こっていてもここまでの惨劇にならなかった」のかというと、劇中にある通り事件当夜になって譲治に指輪を贈られ、紗音(の人格)が婚約し、譲治と添い遂げたいという気持ちで爆弾を停止し、そうはならないというあきらめから自殺を企てたであろう事から。なので5年目のヤスは錯乱していて廃人のようになっており、6年目、戦人が来ない六軒島ではヤスは自殺をし島を爆破せず、7年目にはいないから何も起こらない。

    という…推察でした。多少無理やりな部分も認めますし、さらなる意見も欲しいです。
    これは魔法エンドを認めない悲しい推理ですが、逆説的に戦人が来たからヤス(八城幾子)が最終的に生み出された、生き残ったという希望の変化球でもあります。

    最後に言いますと、推理にかなりの部分願望や思い込みが混じっているのは否めません。
    悲運のベアトリーチェには生き残ってほしかったし、カタチはどうあれ戦人と添い遂げてほしかったという思いもあります。どこを「本当」にしどこを「嘘」にするかで六軒島は無数の過去を持つ猫箱になるでしょう。

    みなさんの猫箱の中身はどうなりましたか?
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