シンデレラガールズ、私が担当を辞めた理由(おまけ付き)
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シンデレラガールズ、私が担当を辞めた理由(おまけ付き)

2019-03-11 21:29

    本記事は嫌いなアイドルについての言及を含みます。好きなアイドルを「嫌い」と言われることに抵抗がない方のみ読んでいただければと思います。




















    こんばんは。飛馬千車です。
    アイドルマスターシンデレラガールズで南条光と一ノ瀬志希の担当をしてました。今は引退しました。

    理由として大きいのは、自分の変質です。
    元々私はヘテロ夢の人間でした。男性の異性愛者としての自分は、頭がいい女性が好きなので一ノ瀬志希を、また幼いころ特撮を見られなかった自分は中学生になって特撮に傾倒していた時期があり、南条光を担当する!としておりました。

    しかし、私の心が無性別でありたい女性愛者であり、かつ百合のオタクに傾いたとき、事態は一変します。一ノ瀬志希のつがいは二宮飛鳥であり、南条光のつがいは一ノ瀬志希である(矛盾)と信じるようになってきた私は公式君のお出しする一ノ瀬志希と宮本フレデリカの、二宮飛鳥と神崎蘭子の、南条光と小関麗奈との絡みが完全に許せなくなっていきました。
    正直キャラクター自体もこれで完全に参ってしまい、担当である熱意があることで、嫌いなアイドルも目に入ってしまうことがとても耐えられませんでした。

    この間、私は椎名法子も担当するようになりました。私はときのりこのオタクなので様々に脳内を納得させることができました。椎名法子本人も特定の一人と異様に仲が良いことは(財前時子と婚約してますが??????)公式で大々的に描かれることはなく、心が憎しみに囚われることはありませんでした。

    転機になったのはVelvet Roseのイベントです。
    デレステのプレイから離れていた自分は、無心にシャンシャンしながら自分自身と向き合い、また黒埼ちとせ、白雪千夜のコミュを見ることで、プロデューサーのあり方を考え直すことになりました。
    そして得た解は、南条光と一ノ瀬志希の担当を引退する事でした。カプ固定害悪百合厨と化した自分に、公式のお出しする絡みは見ていて耐えられるものではなかったからです。
    Dimention-3のユニット曲と一ノ瀬志希と南条光の絡み、次にみられる日はいつでしょうか。次に見る日は担当じゃなくてただの一ファンですね。


    公式供給があると、人は強くなれる。そうして私は椎名法子、斉藤洋子、黒埼ちとせ、白雪千夜の担当になったのでした。ドミ◎ドナのユニット曲も待ってます


    おまけ
    ちとせと千夜の関係にとってのプロデューサーって?
    百合の促進剤です。ソースはイベSRの親愛度コミュ参照。
    ちとちよ、アイドルを通過しなかったら自己評価や価値観の都合で絶対体重ねたり結婚したりしなかったと思うんですよね。アイドルを通過したことにより互いの関係はより進んで同じ墓に入れるようになったんじゃないかなって、私はそう思います。プロデューサーが女性で仕事終わりに場末の飲み屋や自宅で「くー!あいつらいちゃつきやがってー!早く結婚して同じ墓に入っとけー!」とかぼやいてるとなおよし。

    おわり
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