ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

艦これ 2020年 秋イベ E-4-3甲 ゲージ破壊 記録
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

艦これ 2020年 秋イベ E-4-3甲 ゲージ破壊 記録

2021-01-10 02:54
    生放送での様子はこちらから
    https://live2.nicovideo.jp/watch/lv329893695(1/14まで見られます)
    https://live2.nicovideo.jp/watch/lv329894485(1/14まで見られます)

    目次
    1.E-4-3甲ゲージ破壊時の各編成
     1-1 本隊編成
     1-2 支援艦隊編成
     1-3 基地航空隊
    2.ボス戦


    1.E-4-3甲ゲージ破壊時の各編成






    1-1 本隊編成

    機動部隊



     今回色々書くことがあって非常に長いです。クリアした後から見直してみると色々ガバってるのが恥ずかしいところ…。

    メンバー変更について
     まずメンバー変更について書きます。削りの時の編成から鈴谷と熊野を外し、シェフィールドと日進を入れています。
     シェフィールドを入れた理由はワシントン旗艦の友軍を弾くためです。これを弾くために入れる艦としてはアークロイヤルが最も適任であるとは思いますが、私はE-3で切ってしまっており、サブ艦もおりません。どれか空母を抜いてワシントンを入れる、だと制空値が大幅に落ちて道中で優勢が取れずに艦載機の損耗が大きくなる、もしくは攻撃機・爆撃機を戦闘機に変えることになって開幕航空攻撃および砲撃戦での火力が落ちる、ということになるので採用はできませんでした。サウスダコタですとワシントン友軍の半分しか弾けないのでこっちも無しですね。
     後はジャーヴィスかジェーナスかシェフィールド、ということになるのですが、ジャーヴィスもE-3で切っており使えない、ジェーナスは残っているがボス戦では特効がないのであまり仕事ができない。できるとすれば探照灯・照明弾を持たせて、補強増設があれば主砲+見張員で道中のPT対策要員とするくらい。
     となるとシェフィールドに夜戦装備キャリアーになってもらうのが一番いいだろうと判断して起用することにしました。
     もう一つ弾きたい龍鳳旗艦の友軍ですが、まずE-4-3ボスで来る友軍は全部で15種、うち強友軍は9種あります。そして今回E-4-3強友軍の要請をした場合、強友軍以外来なくなります。
     そしてシェフィールド・イントレピッド・サラトガ・フレッチャーがいるので強友軍のうち5種が弾かれ、ボスで支援に来る友軍は4種となります。このうち龍鳳旗艦の友軍は1種で、仮に等確率で友軍が抽選される場合、龍鳳の友軍は25%となるので、これなら75%に賭けて龍鳳友軍を弾くためのメンバー入れ替えは行わないことにしました。といいますか、弾くために入れるなら由良一択になるのですが、稼げる制空値が少なく、道中全てを優勢以上にできないので、とても入れられないというのが理由ですね。ちなみに、この編成で来た友軍は、
     4回…迅鯨旗艦足柄竹入り
     1回…迅鯨旗艦随伴潜水艦のみ
     1回…赤城旗艦随伴日本艦のみ
    と、結構偏ってました。
     日進は水戦キャリアー要員としての起用です。ただ、これは完全に私の計算ミスによるものでした。最初に装備を決めていた時は鈴熊では制空が足りなくて日進を使うことにしたのですが、装備をあれこれ入れ替えながらシミュレートしているうちにその足りなかった制空値を埋められるようになってしまったので鈴熊で良かったんですね。しかし最終的に改めて全てを計算し直すことをしなかったのでこのままになってしまいました。

    第1艦隊について
     まず、全体の制空値についてです。攻撃機・爆撃機の熟練度が0の状態での制空値が881になります。
     E-4-3は攻撃機・爆撃機の熟練が剥げることが当たり前という前提で、熟練度の付け直しは行わず、回数を重ねる方向で行くことにしました。これらの熟練度が0の状態で、道中で最も敵制空値が高いRマスで優勢を取れるように装備を考えました。

    ・イントレピッド
     削りの間1スロ目に入れていた彗星22型(634/熟練)が全滅することがなかったので、このまま載せて最初に動いてもらうことにしました。
     2スロ目は、削りの間は村田隊と友永隊でしたが、流星改(一航戦/熟練)が対空+3で、稼げる制空値が高くなるので入れ替えました。
     3スロ目の烈風改二戊型もちょっとミスですね。これはホーネットの烈風改二戊(一航戦)と入れ替えたほうが制空値が稼げましたね。
     4スロ目の彩雲は開幕航空攻撃の触接狙いのためにそれなりに大きいスロットに入れたかったため、大鳳の4スロ目ではなくこちらに積みました。サラトガの4スロ目という案も有りましたが、空母陣のメインアタッカーとして据えているサラトガにはその4スロ目にも火力アップの装備を積みたかったので、除外しました。

    ・サラトガ
     1スロ目の流星改(一航戦/熟練)は、イントレピッドと同じく主眼は制空値稼ぎです。
     2スロ目の江草隊は、強撃墜耐性目当てで、ボス戦でFBAを出せるように入れたものですが、全滅寸前でしたね…。
     3スロ目のXF5Uは、米空母に積んだ時の火力+3ボーナス目当てです。
     4スロ目のFW190T改は火力+2目当てのつもりでしたが、今考えたら火力は+1ですが命中+2、回避+3もある烈風改(試製艦載型)の方が良かったですね。
     サラトガは特効がある艦で唯一装甲空母形態があるので、装備は火力重視で決めました。中破してしまうと敵第一艦隊の装甲は抜きづらいのですが、2巡目に残ってる敵第二艦隊でも沈めてくれれば御の字かな~位の感覚でした。

    ・ホーネット
     1スロ目の友永隊は命中+3による触接攻撃力補正+120%目当てで入れました。
     2スロ目の岩井隊は制空値稼ぎ+強撃墜耐性が理由ですね。空母の艦爆は2番目に多いスロットに入れていましたが、その中で一番搭載数が少ないホーネットが一番撃墜耐性が高い岩井隊を使うことになりました。

    ・大鳳
     大鳳はほぼ戦闘機キャリアーとして役割になります。1スロ目に友永隊だけ入れたのは、PTマスでの航空攻撃の手数を増やすためと、ボスマスでの航空攻撃でナⅡにダメージを与える確率を上げることと、敵第一艦隊に割合ダメージ狙いで少しでも削るためです。

    ・アトランタ
     第2艦隊に、夜戦装備をもたせたシェフィールドを入れたことにより、第1艦隊へと移動することにしました。シェフィールドを第1艦隊に入れても特にさせる仕事がないのでこの2隻を入れるなら艦隊配置はこうするしかなかったかと。

    ・日進
     私の計算ミスにより適しているとは言えない起用をさせられてしまった子です。役割としては水戦キャリアーによる制空値稼ぎですね。
     
    第2艦隊について
     装備は同じなのですが、ラストダンスを開始して9出撃目までは並び方が違っていて、長波・フレッチャー・木曽・利根・時雨・シェフィールドの順番でした。最後に時雨のスナイプを期待する形ですね。
     しかし、度々時雨が中破・大破して攻撃できなかった上、時雨の手番になっても4択以上は当たり前という状況だったので、じゃあもうカットイン駆逐全員上の方に置いたって同じじゃないか、ということでこの並びになりました。これがゲージを割った10出撃目の話です。

    ・長波
     削りの間は初霜でしたが、ラストダンスとなると火力が欲しくなったので、長波に変えることにしました。運がそこまで高くないので旗艦に据えて、道中のPT対策としてD型砲改三と見張員を積みました。

    ・時雨
     魚雷カットインスナイプと、PT対策のための装備にしたつもりでしたが、ここもガバってます。主砲は秋月砲ではなく四連酸素魚雷とシナジーがあるB型改四にしなければならないところを、そのシナジーをすっかり忘れてました。

    ・フレッチャー
     長波時雨に比べて基礎の火力雷装値が低いので、フレッチャーだけ魚雷3本としました。

    ・利根 木曽
     運が低いので魚雷カットインを期待するのは難しかったので、連撃装備としました。ただ、大特効持ちなので、この装備でも夜戦キャップには届いているのでダメージ的には十分かと。

    ・シェフィールド
     夜戦装備キャリアーです。夜偵は同じ艦に複数積むと抽選回数が増えるので2つ、あとは探照灯と照明弾を1つずつですね。補強増設を開けていたら夜偵を1つにして副砲+見張員にしていたと思います。

     今回はこの編成でクリアしましたが、もうちょっと煮詰めてたらこんな感じだったかと。






    1-2 支援艦隊編成

    道中支援


    ボス支援

     ボス支援は出撃を繰り返しているうちに最初の支援艦隊のキラが剥がれて、クリアしたときにはこのようなメンバーになってました。最初はメイン武蔵・大和・長門・加賀改二護・雪風・霞改二乙というメンバーでした。
     装備の方は削りの時と方針は変わっていません。駆逐は割合ダメ狙いの電探装備、他はナⅡ大破のための火力171以上を確保して残りは命中上げのための電探です。

    1-3 基地航空隊






     ラストダンスは全てボスにぶつけることにしました。基地空襲で陸攻が減った状態では全滅しやすくなるので、損害は戦闘機で受けることにしました。
     ただ、ここにも計算ミスがあって第一航空隊の2番目の隼をスピットファイアmkⅨなり飛燕あたりに替えておかないといけませんでした。
     この編成ですと、基地空襲で第一航空隊の一番上の隼を4機削られると劣勢になって、そこから先も均衡だったり劣勢だったりと非常に不安定になってしまいます。クリア時は運良く第一航空隊に被害が出ておらずなんとか均衡で当てられましたが…
     もし隼を替えていたら安定して6回とも均衡で行けたと思います(第二航空隊の1回目が5%ほど劣勢を引く可能性はありますが)。

    2.ボス戦



    到達時


    基地航空隊


    航空攻撃(制空権確保)
    敵艦載機全滅
    触接:流星改(一航戦/熟練)




    支援攻撃


    先制雷撃




    砲撃戦(同航戦)










    友軍艦隊




    夜戦

















     出撃10回、ボス到達6回、時間にして2時間ちょっとでの終了でした。見事木曽が決めてくれました。友軍で足柄がボスを大破させてたのも大きかったと思います。ダメージ的には足柄のダメージがなくても木曽だけで撃沈できてましたが、初手のボスの攻撃がなくなったからこその3択からの撃沈にこぎつけたと思ってます。
     編成のところでも書いたとおり、今回は色々とやらかしレベルのミスを犯した状態のクリアでして、とても自慢できるものではないと思います。2日目、3日目と数日使った攻略だったらミスに気づいて訂正できていたかもしれませんが…お恥ずかしい限りです。

     さて、次イベントまでの宿題としては
    ・今回の新艦を全員レベル70以上にする。
    ・彗星(江草隊)を2個にする。
    ・新春任務で手に入れた4連装酸素魚雷後期型を★10に、竹用に4連装酸素魚雷を1つ★9にする。海風改二が持ってきた★5のを強化すると丁度いいでしょうか。
    ・噴進砲改二をもう一つ増やして7個にする。今までは6個で十分だったのですが、今回まさかの7つ目が必要になったので、一応用意することにします。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。