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Yシャツさん のコメント

舌が貧乏なので松でも贅沢だが、一度でいいから極み食べてみたい。
No.4
34ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
  このブロマガを立ち上げて間もない頃。 「和牛贅沢重専門店 翔山亭」 という店のレビュー記事 を書いた。 神楽坂に本店を置く高級焼肉店「翔山亭」の別業態。 和牛贅沢重……要するに究極の牛丼を楽しめる店である。 一番高級な 「松」(税込2140円) を注文したが、その店名に偽りは無かった。柔らかな和牛を贅沢に盛っていることは勿論のこと、黄身だれ・ひつまぶし風と手を変えて楽しませてくれる、オモテナシの贅沢さもまた素晴らしい。 値段しかり味的しかり、これ以上の牛丼に出会うことは無いだろう、と思っていた。 あれから2年。 まさかその3倍の値段の牛丼を食べることになるとは。 平日の休みを利用して、やってきたのは新宿駅の北西。 「翔山亭 和牛贅沢重専門店 新宿本店」 だ。 オープンしたのは今年の4月13日。和牛贅沢重専門店としては2店舗目なのだが…… 梅・竹・松の隣…… 「数量限定」 のマークと共に見覚えの無いメニューが。 「贅の極み重」。 そのお値段、衝撃の 6000円(税込6480円)。 流石に尻込みする値段だが、今日はこれを食べるために新宿まで来たのだ。 何より俺の中の大槻ハンチョウが囁いている…… 贅沢って奴は小出しにしちゃ駄目なんだ、と……!! 贅沢を極めると決めたからには自重しない。 ちょっと贅沢なビール、エビスビールを頂く。 この日は平日の昼時。スーツを着た客も数人来ていた。 勤め人に対する優越感を肴に飲むビール!最高の贅沢である。 そして登場、 「贅の極み重」 !! 存在感がありすぎる金の器!「極み重」専用らしい。 流行る気持ちを抑えつつ、まずは突き出しから頂く。 焼きしぐれ味噌と炙り握りという組み合わせはで頂いたのと同じ。 心なしか神楽坂で食べたものよりグレードが上のような。 突き出しを堪能したらいよいよメインディッシュへ。 蓋を開けると…… 湯気と共に金粉が巻き上がる。 日本よ、これが6480円の牛丼だ。 こじんまりしているようにも見えるが、器が大きいのでボリュームはそこそこある。 牛のしぐれ煮・ローストビーフ・サーロインのステーキ。 そして超希少部位・シャトーブリアン! 贅沢この上ない組み合わせだ。 シャトーブリアンは 「ひとり焼肉 美そ乃」 でも頂いたが、良い肉は舌の上でガチで溶ける。 味変のオモテナシは新宿本店でも建材。 これは黄身だれ。肉を漬けたり、逆に丼にかけたり。 最後は茶碗によそって、刻み海苔・胡麻・ワサビなどの薬味をかけて…… 和風だしを流し入れ、お茶漬けにする。 翔山亭に来るのは神楽坂と合わせて3度目だが、やっぱりこの食べ方が一番好きだ。 実は「松」との差はヒレ肉がシャトーブリアンにランクアップしていることのみ。 高級焼肉店の系列ならではの絶妙な火入れで、勿論絶品は絶品なのだが、4000円の差を感じられるかと言うと正直微妙なところ。初めて来たなら「松」で良いと思う。 だが「6480円の牛丼を食べる」というのは、この店でしか積めないオンリーワンの思い出。 財布が温かい時に、是非チャレンジして頂きたい。 これ以上高い牛丼をご存知の方がいたら教えてください。 食べに行きますとも。 神楽坂 翔山亭 黒毛和牛贅沢重専門店 新宿本店 住所:東京都新宿区西新宿7-11-17 ブレステン西新宿 1F 最寄り駅:JR他各線「新宿駅」 営業時間:[全日営業]11:00~21:00(L.O.20:30) 定休日:不定休 →公式サイトを見る →食べログを見る
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