【ベホイミのグルメ】二色の麻婆豆腐を食べ比べ。東京・三河島「麻婆豆腐専門 眞実一路」
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【ベホイミのグルメ】二色の麻婆豆腐を食べ比べ。東京・三河島「麻婆豆腐専門 眞実一路」

2019-01-29 21:00
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劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly」を観てきた。
ufotableの圧倒的な作画・演出、エロい桜、志を翻す士郎、対城宝具の名に恥じぬエクスカリバーの破壊力、エロい桜、綺麗な藤村先生、天使過ぎるイリヤ……
そして何よりエロい桜実に見所抜群の映画だった。


それはそれとして、Fateという作品には一つ大きな問題がある。



言峰綺礼を見ると、どうしようもなく麻婆豆腐が食べたくなることだ。

前作ではまんまと胃袋を刺激され、麻婆豆腐を食べるためだけに東京駅に赴いたりした。
今作に麻婆豆腐を食べるシーン自体は含まれていないが、言峰=麻婆のイメージが刷り込まれているので、もはや顔を見るだけで私の麻婆豆腐欲は刺激されてしまうのだ。
実際この記事を書いている今も、麻婆豆腐を食べたい欲に苛まれている。





そんな訳で、麻婆豆腐欲を満たすべくまた東京へ。
今回訪れたのは「麻婆豆腐専門 眞実一路(しんじついちろ)」だ。
昨年放送された孤独のグルメSeason7の第5話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」で取り上げられた店なので、記憶に新しい人も多いだろう。


「一」の文字が欠けているのは放送時と同様。ゴローちゃんもツッコんでいた
「真実のみを信じ、それを貫くこと」という意味の言葉「真実一路」が店名の由来。
そこに店主の名前から一文字取って「眞実一路」としたらしい。



ランチメニューは麻婆豆腐のみ(とライス・ザーサイのセット)。
五種類から選ぶ訳だが、折角なので……



ゴローちゃんに並んで赤と緑の2種類を注文してみた。
テーブルに並ぶ1ヶ月遅いクリスマスカラー。
麻婆豆腐はアツアツが信条!小さめの鉄鍋で提供される麻婆はヤケド注意の温度。
焦げないようにまず掻き回すのが重要。



「赤の麻婆豆腐」こと『五味一体』麻婆豆腐(3辛)
五味とは麻婆豆腐の核となる5つの要素。麻(山椒の痺れる辛味)・辣(唐辛子の辛味)・香(香り)・熱(熱の旨味)・色(鮮やかさ、白・赤・ニンニクの芽の緑のコントラスト)のことだ。
麻と辣、二種類の辛さが熱によって増強された、非常に攻撃的な麻婆豆腐。



対するは野菜ペーストと青唐辛子を使った「緑の麻婆豆腐」
攻撃的な「赤」と比べると、野菜の甘味のせいか穏やかな味わいだ。赤の合間に食べて辛さをリセット……しようと思ったりもしたが、こっちもそこそこ辛い。


ちなみに店はこんな細路地にある。知らずに辿りつく井之頭五郎の運はEXクラスといえよう。

汗をかき鼻水を流しながらもレンゲの動きは止まらず、一気に完食!
この中毒性こそ旨辛グルメの魅力だ。
近年の麻辣味ブームで本格的な麻婆豆腐を出す店も増えてきたが、麻婆豆腐専門というのは中々無い。そしてその看板に偽りの無いこだわりようであった。
Fateを観て麻婆豆腐を食べたくなったら、是非この店へ。


眞実一路
住所:東京都荒川区西日暮里1-4-12 コーポこだま 102
最寄り:JR常磐線「三河島駅」より徒歩2分
営業時間:11:30~14:30・17:00~23:00
定休日:日曜日
→食べログ


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辛そう!
夏にも食べに行きたいお店ですね
18ヶ月前
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