例の枠で超三元が出た件についてまとめてみる
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例の枠で超三元が出た件についてまとめてみる

2019-12-16 15:42
    どうも、紅孔雀です。

    自分が通っている「akiboke放送局」というコミュの東方幻想麻雀枠で「超三元」というローカル役満を達成してしまった方が出てしまうという由々しき事態に非常に困惑しています。
    ここでは超三元という役について、その役のむつかしさ、出てしまったあとあの枠にどういった役を提供するのかという三点に焦点をおいて語っていきます。

    ・そもそも超三元はどういう役なのか

    ↓画像のように三元牌をすべて槓子にして大三元を和了ると「超三元」という役になります。
     ぱっと見だけでカオスです。


    ・超三元の難しさ

    ご覧になってお分かりの通り、三槓子が必須条件でありかつすべてが三元牌というかなり難度が高いのがこの「超三元」です。そもそも大三元確定というのを晒す役でもありロン和了は実戦ではまず望めません。(役満の中では)出やすい大三元でも、すべてを槓子にするとなると途端に難度が跳ね上がり、天和や四槓子よりも出にくい確率になってしまいます。

    四人打ちにはなりますが大三元三槓子が起きる確率は単純計算で0.00000195%
    四槓子が起きる確率は0.000234%
    四槓子が易しく見えるレベルですねこれは…桁が2つも違う
    四槓算了(四槓流れ)を考慮すると数字を超えるむつかしさになるでしょう。

    ・今後注目をすべきローカル役

    超三元の概要とそのむつかしさを語ってきましたが何はともあれ「発生してしまった」という事実は変わりません。2020年1月より新たなローカル役満が現れます。その中の有力候補、
    「赤小三元」をご紹介します。



    赤小三元 値段:役満
    白・發・中にそれぞれ赤ドラがあってかつ小三元であると赤小三元になる。
    大三元だと大三元のみとなり赤小三元とはならない
    守矢神社本殿や灼熱地獄、赤ドラ付与キャラでしか和了ることができない。
    先述の通り、白に赤ドラ2枚・發に赤ドラ1枚・中に赤ドラ0枚では赤小三元にはならない
    またそれぞれに赤ドラが1枚以上あればよいので、
    白に赤ドラ2枚・發に赤ドラ3枚・中に赤ドラ3枚の赤小三元もありうることになる。
    赤小三元をカウントしないと「小三元・發・中・ドラ8」で12飜となり非常に高火力。
    対々和形でかつ門前で張れば「安目赤小三元、ド高目四暗刻大三元」なんて言われかねない可能性を秘めているローカル役である。

    いかがでしたでしょうか。超三元とはまた違ったベクトルの役ですね。
    赤小三元あがりたいのに大三元になってしまったなんて悲鳴が聞こえそうで聞こえなかったり。あそこのリスナーなら軽々あがるでしょうね、「赤小三元」。候補はこれを除いてあと6個あります。来年元日その日まで役の考察はしていきますのでお楽しみに…
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