maimaiのプロジェクトファイルについて③
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maimaiのプロジェクトファイルについて③

2013-03-12 21:00

    前回先週中にUPするかも?とか言っていたのに1週間が過ぎました・・・スイマセン・・・orz
    べっ別に忘れていた訳では無いのです・・・ボダラン2とシムシティがいけないのです・・・1週間ってあっという間ですね!?

    さて・・・第3回目の今回は、Ⅲの残りの『ピンクの伸びるやつ』の解説と『Ⅳ.おまけ?』です。

    Ⅲ.マーカーの調整方法(続き)
     ④特殊なマーカー(ピンクの伸びるやつ)について
      ピンクの伸びるやつは、通常のマーカーと違い4種類のグループに分かれています。(下画像参照)

      一、角度の調整
       通常のマーカーと同様にそれぞれ調整して下さい。(画像は解説の為、"上"の2種類を337.5度、"下"の2種類を22.5度にして有ります。)
      二、速度の調整
       速度の調整は、通常のマーカーと異なりチョットめんどくs・・・異なります。
       まず、"上-前"にて出現のタイミングと出現速度、移動速度を調整します。
       次に"上-後"にて停滞時間と消えるタイミングを調整します。
       次に"下-後"にてマーカー下部の移動開始のタイミングを合わせます。
       最後に"下"の消えるタイミングと出現のタイミングを"上"のラインとそろえれば速度調整は完了です。
       ※調整方法は通常のマーカーと同じです。

      三、伸びるやつの調整(上画像の赤印部分)
       緑印部分の【クリッピング】の上下数値を変更する事で長さの調整が出来ます。
       また、開始部分と終点部分にて異なる数値を入れることで、その区間内で徐々に伸ばしたり縮めたりする事が可能です。
       最後に黄印部分にて伸びきるタイミング、縮みきるタイミングを調整すれば完成です。

    Ⅳ.おまけ?
     ・レイヤーの節約
      配布PFの後半に配布動画に使用した前半部分のデータを貼り付けて有りますが、自分と同じ様にマーカーデータをこのまま使用すると使用レイヤー数が大変な事になります。
      今回使用した譜面は、そんなにマーカーの量は多くない方だと思いますが、それでも80レイヤー近くまで使用する事になりました・・・
      そこで、透過出力です!チョット最初の手間が増えますが、速度等を先に調整して、透過出力を行えば、レイヤーとおそらく時間の節約になると思います。
      まず、透過出力の下準備としてマーカーの開始と終了の位置(下画像の赤印部分)を指定、不必要なレイヤーの非表示、角度を0度にします(青印部分)。
      最後に透過出力(緑色部分)をすれば完成です。

      透過出力したデータを拡張編集に追加すると下画像のように表示されます。
      そこで、まず【アルファチャンネルを読み込む】(赤印部分)へのチェックと角度調整が出来るように【拡張描画】(緑色部分)への変更を行います。

      出来上がった物が下画像になります。最後に角度調整(印部分)をすれば完成です。

     ・調整のコツ?
      コツと言うか当たり前の事なんですが、やっぱり調整は、譜面動画があるとかなり楽です。
      ニコ動などでも結構、譜面動画を見かけますが、そこに無い時は、どうするか・・・?
      正直、今回の譜面も動画資料が乏しく細かい部分の調整が出来ずに困りました・・・
      そこで考えたのがコレ(下動画)です!!!!!

      ゲームセンター行って、撮影しました。羞恥心を捨てれば何とかなります。
      自分も店員の視線を背後にビシビシ感じながら撮影しました。もうあのゲームセンターには行けません・・・
      レイヤーの下の方に動画を挿入し、位置や拡大率、見やすい透明度(50~70%位?)に調整すれば完成です。
      ただし、この方法はあくまで最終手段です。最悪の場合、人生が終わるかもしれないのでオススメしません。

    Ⅴ.最後に
     色々と解説の至らない点もあったかと思いますが、最後まで読んで頂き有難う御座います。
     又、何か思いついたら動画やPFをUPするかもしれません。


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