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ムサビ・2013・A日程・[問題Ⅰ]・16文め・4段落め1行め・「A marketing ...」2014年4月
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ムサビ・2013・A日程・[問題Ⅰ]・16文め・4段落め1行め・「A marketing ...」2014年4月

2014-04-25 06:00
    ムサビ・2013・A日程・[問題Ⅰ]・16文め・4段落め1行め・「A marketing ...」

    武蔵野美術大学・2013年度・A日程・[問題Ⅰ]の本文を解説します!

    今回は、16文めです!

    4段落め1行め・「A marketing ...」です!

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…
        A marketing plan often begins with a survey to determine who is most likely to buy a certain type of product.
    1f4a33729a11def7e134920a7b48490b430c633d
    photo credit: USACE Europe District via photopin cc

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    語句です!

        marketing    マーケティング
        plan    計画
        often    たびたび、しばしば、よく
        begin    始まる
        survey    調査(ちょうさ)
        determine    決める、決定する
        likely    ありそうな
        be likely to do    ~しそうである
        certain    ある、特定の
        type    種類
        product    商品、製品

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    和訳です!
        A marketing plan often begins with a survey to determine who is most likely to buy a certain type of product.
        「マーケティング計画は、たびたび、だれがある種類の商品を最も買いそうであるかを決定するための調査で始まる。」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    主語は「A marketing plan(マーケティング計画)」です。

    動詞は、副詞の「often(たびたび)」があって、そのあとの「begins(始まる)」です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「begin」は、「始める」にもなるし「始まる」にもなります。

    分が「始まる」っていう自動詞にもなるし、

    自分以外ののなにかを「始める」っていう他動詞にもなります。

    ここでは、「始まる」です。自動詞です。「計画が始まる」です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「with」がつづきます。

    「with」は「~といっしょに」「~とともに」っていう意味です。

    ここでは「計画は調査『とともに』始まる」です。

        A marketing plan often begins with a survey to determine who is most likely to buy a certain type of product.
        「マーケティング計画は、たびたび、だれがある種類の商品を最も買いそうであるかを決定するための調査とともに始まる。」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    ここの「with」は「~で」って訳してもいいです。

    ジーニアス英和辞典の「begin」の自動詞の1の例文に、「with」をつかったものがあります。そこでは「with」を「~で」って訳してあります。
        The concert began with a piano piece.
        音楽会はピアノ曲で始まった

    この例のまねをすれば、「計画は調査『』始まる」です。

        A marketing plan often begins with a survey to determine who is most likely to buy a certain type of product.
        「マーケティング計画は、たびたび、だれがある種類の商品を最も買いそうであるかを決定するための調査始まる。」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「a survey(調査)」のあとに、不定詞がつづきます。

    「to determine(決定するための)」です。

    すぐ前の「a survey(調査)」を説明しています。

    決定するための調査」です。

    名詞を説明しているから形容詞用法なんて言います。

        a survey to determine
        「決定するための調査」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    または、この不定詞は「begins(始まる)」を説明しているって考えることもできます。

    決定するために、始まる」です。

    動詞を説明しているから副詞用法なんて言います。

        begins with a survey to determine
        「決定するために、調査で始まる」


    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    なにを決定するのかがつづきます。

    「who ...」です。
        who is most likely to buy a certain type of product
        「だれがある種類の商品を最も買いそうであるか」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    この部分に主語と動詞のセットがあります。

    「who」がこの部分の主語です。「だれが」です。

    動詞は「is」です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「likely to do」で「~しそうだ」です。

    この「likely」は形容詞だからbe動詞といっしょに使われます。

    「be」もつけて覚えてもいいでしょう。

        be likely to do
        ~しそうである

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    この形容詞「likely」に、「most」がくっついています。最上級です。

    「最も~しそうである」です。

    最上級は「the」がつくことが多いけど、ここではついていません。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    最上級でも「the」をつけなくてもいい場合にはいくつかあります。

    今回は、形容詞だけで使われている場合です。

    たとえば、次の文とおなじです。

        Tom is (the) tallest.
        「トムはもっとも背が高い。」

    この場合、じつは「the」はつけなくてもいいです。

    もっとくわしく知りたいかたには、この記事のさいごでくわしく説明します。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    さて、もどります。
        who is most likely to buy a certain type of product
        「だれがある種類の商品を最も買いそうであるか」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「a certain type of product」は「ある種類の商品」です。

    この「a certain」は「ある」とか「特定の」とか訳します。

    わざわざ名前を言わないけど、何か決まっているときに使います。

    ここでは、一つの商品についてだれがいちばん買いそうかって言っています。

    その商品は、たとえば「ヘルシースタート」かもしれないし、ほかの商品かもしれません。でも、名前が何かはべつに言わなくてもいいでしょう。

    こういうときに「a certain」っていうのを使います。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「type of」のあとは「a」がつきません。

    「a certain type of product」です。

    「a certain type of a product」じゃありません

    ジーニアス英和辞典の「type」の名詞の1の例文には次のような説明があります。
        type ofに続く名詞は通例無冠詞単数名詞

    くだけた表現のときは「type of」のあとに「a」をつけていることもあります。でも、ほんとうはつけないのが正しいです。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    訳し方は、「of」の前から訳した方がいいでしょう。

        a certain type of product
        「ある種類商品」

    「商品のある種類」でも悪くないけど、日本語としては「ある種類の商品」って言ったほうがいいでしょう。

    「type of」みたいなのは、前から訳したほうがいいことが多いです。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    以上です!

    今回は、16文めの、4段落め1行め・「A marketing ...」でした!
        A marketing plan often begins with a survey to determine who is most likely to buy a certain type of product.
        「マーケティング計画は、たびたび、だれがある種類の商品を最も買いそうであるかを決定するための調査で始まる。」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    ちなみに、

    ここからは、マニアックなことを説明します。気になる人だけ読めばいいです。

    大きくわけて2つです。

    「最上級で『the』がつかない場合」と「不定詞の形容詞用法の訳で『~するための』っていうのはどうなのか」です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    まず、「最上級で『the』がつかない場合」について説明します!

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    最上級で「the」がなくてもいい場合っていうのはいくつかあります。

    正確に言うと、「the」をつけなくちゃいけない場合と、「the」をつけてもつけなくてもいい場合と、「the」をつけちゃいけない場合があります。

    今回の場合は、「the」をつけてもつけなくてもいい場合です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「the」をつけてもつけなくてもいい場合にはいくつかあります。

    むずかしい言い方をすれば、叙述用法(じょじゅつようほう)の場合です。

    形容詞だけで補語(ほご)になっている場合です。

    補語(ほご)っていうのは「SVC」とかいうときの「C」です。

        Tom is tall.
        「トムは背が高い。」

    この形容詞「tall」は「SVC」の「C」です。補語(ほご)って言います。

    この、形容詞をそれだけで補語(ほご)として使う使いかたを、叙述用法(じょじゅつようほう)なんて言います。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    それにたいして、形容詞を名詞にくっつけて使う使いかたを、限定用法(げんていようほう)って言います。

        a tall boy
        「背の高い少年」

    名詞にくっついていたら限定用法です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    名詞にくっついたものぜんたいが補語になっている場合も、名詞にくっついているから限定用法です。

        Tom is a tall boy.
        「トムは背の高い少年だ。」

    これは、形容詞の「tall」は名詞の「boy」にくっついています。

    限定用法(げんていようほう)です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    それにたいして、形容詞がそのまま補語になっていたら、叙述用法(じょじゅつようほう)です。

        Tom is tall.
        「トムは背が高い。」

    この形容詞は、叙述用法(じょじゅつようほう)です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    「the」をつける場合は、限定用法(げんていようほう)です。

    形容詞が名詞にくっついている場合です。

    形容詞のあとに名詞がなくても「the」がついているときは、名詞が省略されているって考えます。

    「the」っていうのは名詞につけるものですね。

    形容詞は、省略されている名詞にくっついています。限定用法(げんていようほう)です。

        Tom is the tallest (boy).
        「トムは最も背が高い少年だ。」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    または「the」がついた形容詞は、そのものが名詞だって考えてもいいです。

    「the tallest」で「もっとも背が高い人」っていう名詞です。

        Tom is the tallest.
        「トムは最も背が高いだ。」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    うしろに「of ~」がついているときも「the」をつけます。

    これもやっぱり名詞が省略されているって考えるからです。

         Tom is the tallest (boy) of all.
        「トムは全員の中で最も背が高い少年だ。」

    これも、「the tallest」で「最も背が高い人」っていう名詞だって考えてもいいです。

    「all」も名詞みたいなものです。「すべての人」です。

        Tom is the tallest of all.
        「トムはすべての『人』の中で最も背が高い『人』だ。」

    うしろに「of ~」がついているときは「the」をつけます。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    でも、今回は、「of all(全員のなかで)」みたいな表現がくっついていません。

    形容詞の「likely」のあとに名詞が省略されているって考えることもできるし、形容詞だけって考えることもできます。

    形容詞がそれだけで補語として使われているって考えることもできるし、じつは省略されている名詞にくっついているって考えることもできます。

    形容詞の叙述用法(じょじゅつようほう)って考えることもできるし、限定用法(げんていようほう)って考えることもできます。

    だから、今回は「the」は、あってもなくてもいいんです。

        who is (the) most likely to buy a certain type of product
        「だれがある種類の商品を最も買いそうであるか」

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    ちなみに、ジーニアス英和辞典の「likely」の形容詞の1の例文には、次の例文があります。
        He is most likely to succeed. =He is the most likely person to succeed.
        彼は最も成功しそうだ

    「likely」っていう形容詞のあとに「person」っていう名詞がついているから「the」がつきます。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    ちなみに、「ロイヤル英文法」の366ページには次の説明があります。
        一般に叙述用法の形容詞の最上級には the がつかないことが多いが、次に名詞が略されていることが明らかな場合には the をつける。

    また、次の説明もあります。
        最近は、叙述用法では the はつけてもつけなくてもよいとされる。ただし〈of+名詞>のような語句があるときは the がつくほうがふつう。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    ちなみに、「英文法解説」の§124(180ページ)には、次の説明があります。
        他の人/物との比較の場合は、つけてもつけなくてもよい。
        Ann is (the) youngest (of all). (みんなの中でいちばん年下です)
        Memory is (the) strangest of all human  faculties.
        (記憶は人間のすべての器官の働きのうちで最も不思議なものである)
    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    ちなみに、「総合英語 Forest(フォレスト)」の231ページには、次の説明があります。
        ただし、形容詞の最上級の場合、 the を置くのは、最上級の後ろに具体的な名詞が書いてあるか、たとえ書いてなくても容易に補える場合に限る

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    つぎに、ここからは「不定詞の形容詞用法の訳で『~するための』っていうのはどうなのか」について説明します。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    不定詞の形容詞用法には「~するための」っていう訳があります。

    でもなかには、不定詞が名詞を説明している形容詞用法の訳し方のときに、「~するための」っていうふうに「ための」をつける訳し方はおかしい、って考える人がいるようです。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    たしかに、「~するための」っていう訳し方がのっていない参考書もあります。

    たとえば、「総合英語 Forest(フォレスト)」「ロイヤル英文法」「英文法解説」「マスター英文法」の不定詞の形容詞的用法のところをざっと見ると、「~ための」っていう訳し方はのっていないようです。

    でも、ググればすぐ見つかります!

        不定詞 "ための" - Google 検索

    たとえば、次のような説明が見つかります。
    不定詞は名詞または名詞相当語句の後について、「~するための・・・」「~するような・・・」の意味で修飾語の働きもします。これが不定詞の形容詞的用法です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    また、不定詞の形容詞用法には、いろいろなケースがあります。

    不定詞で修飾されている名詞が、不定詞の意味上の主語になっている場合、意味上の目的語になっている場合、前置詞の目的語になっている場合、同格になっている場合、不定詞を関係副詞節で置きかえられる場合などです。

    これらのうちのどれにあてはまるかにかかわらず、文の意味によっては「~するための」っていうふうに訳していいと私は考えます。

    むしろ、「ための」をつけたほうがいいケースがあります。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    たとえば、『総合英語 Forest(フォレスト)』の158ページには次の例文があります。
        I don't have a key to unlock this door.
        (私はこのドアを開けるカギを持っていません。)
    これはまさに「ための」をつけて訳した方がわかりやすいケースです。

    「ドアを開けるためのカギ」です。

    あえて、名詞が不定詞と意味的にどういう関係になっているかを、参考書的に分類するなら、この「a key(カギ)」は不定詞の主語って考えることもできます。

    「カギ」ドアを開けます。

        A key unlocks this door.
        「カギこのドアを開ける。」

        I don't have a key to unlock this door.
        「私は、(そのカギ)このドアを開けるカギを持っていません。」

    または、名詞は前置詞の目的語になっていて、さらにその前置詞が省略されているって考えることもできます。

    「カギ」ドアを開けます。

    このとき「unlock(開ける)」の主語は「I(私)」です。

        I unlock this door with a key.
        「私はこのドアをカギ開ける。」

        I don't have a key to unlock this door (with).
        「私は、(そのカギ)このドアを開けるカギを持っていません。」

    このどちらにあたるかを考えることには意味がありません。むしろ、このどちらの解釈も不自然です。

    単純に不定詞がすぐまえの名詞を説明しているっていうことがわかればいいでしょう。

    そして、むしろ「ための」をつけて訳したほうがいいです。

    「a key to unlock this door」で「このドアを開けるカギ」「このドアを開けるためのカギ」です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    今回の文の名詞「a survey」と不定詞「to determine ...」の関係もおなじです。

        a key to unlock this door
        「このドアを開けるためのカギ」

        a survey to determine who
        「だれかを決定するための調査」

    名詞が、不定詞の主語になっているって考えることもできます。

        A survey determines who.
        「調査だれかを決める。」

        a survey to determine who
        「(その調査)だれかを決定する調査」

    または、名詞が、前置詞の目的語になっているって考えることもできます。

    主語は「マーケター」にでもしておきましょう。

        Marketers determine who in a survey.
        「マーケターは、調査の中でだれかを決める。」

        a survey to determine who (in)
        「(その調査の中で)だれかを決定する調査」

    以上の2つの考え方があります。

    でも、このどちらに分類しても不自然です。

    ここは、不定詞が前の名詞を説明しているっていうことがわかればいいです。

    訳は「a survey to determine who」で「だれかを決める調査」「だれかを決めるための調査」です。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    または、この不定詞は「同格」だって考える人もいるかもしれません。

        a survey to determine
        「決定するという調査」

    「同格」っていうのは、言い換えです。

    内容を説明するために言い換えることです。

    「同格」の場合は「~という」っていう訳を入れます。

    「という」っていうのを入れられるなら「同格」だって思っていいです。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    今回のケースでは「決定するという調査」っていうのは、ヘンです。

    日本語として不自然だし、意味を考えても、調査そのものはなにかを決定することとは同じだとは言えません。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    また、不定詞と「同格」になる名詞はかぎられています。

    たとえば、「ロイヤル英文法」の820ページには、「to不定詞を同格にとるおもな名詞」がリストになっています。

    その中に「survey」はありません。

    これだけでは確実なことは言えないけど、「survey」っていうのはわりとよく出る単語だから、それがリストにのっていないっていうことは、同格で使われることはあまりないって考えていいでしょう。

    …━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

    以上から、「a survey to determine」は同格じゃなさそうです。

    「survey」のあとに不定詞をつづけて同格として使うことはふつうはありません。

    そして、意味を考えると「決定するという調査」っていうのはヘンです。

    だから、ここの不定詞は同格ではありません。

    「決定するという調査」じゃなくて「決定するための調査」です。

        a survey to determine who is most likely to buy a certain type of product
        「だれがある種類の商品を最も買いそうであるかを決定するための調査
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