初めて『恋活』パーティーに参加して試合放棄した話。
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初めて『恋活』パーティーに参加して試合放棄した話。

2016-07-31 23:18
  • 20
※かなり長文です。
 当日の流れを思い出しながら書いていたらイライラしてきた。

 途中から文体が変わってくるけど(゚ε゚)キニシナイ!!(゚ε゚)キニシナイノダ!!
 そして若干フェイクが入っていたりいなかったり。
 あとは想像に任せる!!


~ここまでのあらすじ~
今年初めあたりに
「そういえば、彼女いる?」
と言われて
「どうすれば彼女ができるのか」
という問題に対して
「恋活・婚活パーティーに参加してみる」
という答えが出たので、お財布にちょっとだけ余裕が出たので参加してみたわけですが…

男性は3000~10000手前くらいまで金額の幅が広いのと、
年齢や職種や趣味等いろいろとありまして。

今回、偶然近所でお値段そこそこのイベントがあったので参加してみたよっていうお話です。

で、参加したのは『恋活』のほうです。
参加費5000円なら、高い授業料だな…って思いながらの参加。
カジュアルな服装?ユニクロで…買うのが面倒なので
ワークマンで買ったTシャツにかなり履き慣れたジーパンです。
ちなみに、カジュアル(casual)とは…

”くつろいでいるさま、堅苦しくないさま、気軽な服装のさま”
(カジュアルでggって出てきた某コトバンク)

だそうなので、間違ってはいません!むしろ正解なのです!!

で、そんなゆるい服装で受付に行ったわけです。
「こんにちは、びえんです」
「はい、5000円です」
「はい(5000円札スッ」
「ではこちらに名前かニックネーム書いて、はいプロフィールも書いて」
「あっはい」
という感じで通された部屋に入ったわけです。もうすでに何人もいるわけです。
で、空いてる席に座るんだけど、目の前に席が2つ空いていまして、

男性のとなりに座るのか、女性の隣に座るのか。

女性の隣に座しました。男の隣に座るとなんだかなあって感じだったので。

そしてプロフィールを書くんだけど、
何も考えずにノーガード、しかも制限時間5分とかさあ…
ただでさえ毎日があっという間に過ぎていくような環境で
趣味や好きな事や嫌いな事を書けと言われても…ねえ?っていう感じで
適当に書いたわけです。短時間で思い浮かんだことを適当に。

そして時間がきてイベントスタートなわけです。

スタッフ「それでははじめまーす!まずは自己紹介もかねて簡単なゲームをします!」
「男女各一列で誕生日が早い順に並んでくださーい!」

みんな、わかってるよね。なんとなく順番に並んで手で教えてくれるもん。
で、並んだら誕生日早い順に自己紹介。みんな、やるよね。
そして次に
「今日ここまで車で来るのにかかった時間で並んでくださーい!」

これは難しいよね。みんな車で来てるから。
でも、そんなこと関係ないから。
車で来る距離じゃないし、信号次第で車で3分かからないからね。
で、颯爽と先頭に並んだら今度は遠い順にまた自己紹介。
すごいよね、
「1時間くらいかかりました」「30分くらいです」「15分です」「10分です」
遠くからわざわざお疲れ様です。

そして自分の番が来たので言ってやりましたよ。

「今日は歩いて来ました。(車だと信号次第で)3分くらいです」

なんか、何人かに失笑されたけど(゚ε゚)キニシナイ!!
この程度、ダメージゼロですよ!!

で、自己紹介が終わって、外へ出て、移動の準備をするわけです。
日向で暑い思いをるよりも日陰で少しでも涼みたいわけです。
なので日陰を見つけてぼーっとしてると、
一人の女性(以降、公務員)が来て話しかけてくるわけです。

公務員「暑いですねー」
びえん「日向にいるよりは日陰にいたほうが楽ですよねー」
実に当たり障りのない会話である。
するとそこへまた一人の女性(最初に席に着いたとき隣に座ってた以降、山ガール)がやってきて、
山ガール「やっぱり日陰がいいですよね、風も吹いているし(謎の奥ゆかしさ)」
びえん「この時間になると風が吹くから昼間より全然楽ですよー(近所なので知ってる)」

そこへスタッフ。
「じゃあ移動するのでさっきの近い順に並んでくださーい」

そして、移動中に先ほど書いたプロフィールを見ながら話をするわけです。
で、相手のプロフィールを当たり障りなく会話をするわけですが、
いろんな人がいまして、特に印象に残った女性が何人かいまして、

ま~ん()1「近所とかwwwお祭り毎年通ってるんですか?(お祭りチケット欲しい)」
びえん「毎年歩いていきますよ、土日開催は道路すごく混みますよー。」

びえん「はるばる遠くからお疲れさまでーす保育士さんですかー」
ま~ん()2「毎日楽しいけどねーwくそがきは面倒だけどねーw(お祭りチケット欲しい)」

びえん「障害者と遊ぶって…どんな仕事ですか?」
先生「学校の先生ですー」(ここから学校ネタで会話)

びえん「趣味が登山!?…どんな山に登るんですか?」
山ガール「最近は~」(ここから登山ネタで大して盛り上がらず)

家事手伝い「アマガエルがかわいい?」
びえん「今の季節はオタマジャクシからカエルになりたてで小さくて可愛いんですよー」
(アマガエルのかわいさを説明するも盛り上がらず)

あとは町内じゃないですかーどの辺ですか?とかね、
たった数分で大して会話盛り上がらんだろ…と思いながら女性全員とちょっとだけ会話をして
メイン会場へ到着。
そしてトーク二周目。ぶっちゃけ全員と会話をして既に飽きていたのだ…

びえん「犬を飼ってるんですかーどんな犬種ですか?(腕毛がすごく濃い、どうみてもアラフォー!)」(以降、腕毛)
腕毛「今は甲斐犬を飼ってます。飼い主に忠実なところがいいの。犬小屋とかドッグランとか自分で作っちゃう材料は知り合いの(以降ずっと犬の話が続く」

びえん「カーチャンと名前が一緒w」
カーチャン「園芸が趣味なんですかー」

疲れすぎて思い出せない…

で、二周目が終わって、いよいよたこ焼きを焼き始めるわけですが、
テーブルが4つあって、そこへ男女でグループになって座るのですが…

男2人で女3人かよ…

と思いながら、同じテーブルの面子を見ると、5人中4人町内かよマジウケルー…

そして材料を集めてきて焼き始めるのですが、ここで問題発生。
公務員が「ここは男子がー」と言って男(以降キムチ)に生地を渡したのですが…

最初はキムチが生地を混ぜていたんだけど、
混ぜた生地を改めて腕毛が抱えて生地を混ぜはじめ、
気が付けば一人で全部やる始末。もうね、みんな立って見守るしかない。

女子二人「すごーい」「綺麗に丸くなってるー」「おいしそう!」
キムチ棒立ち!
腕毛「暑ーい汗で化粧落ちちゃいそうー」
びえん「サラダのドレッシングどっちにしようかなー」
5000円分の元を取ってやろうと思いました。

腕毛「この材料の中で食べられないのある?」
キムチ「自分キムチ食べられないです(苦手なもの:キムチ)」

もうね、言葉が出ない。
だって腕毛の圧迫感が半端ないから。
なんか訳ありオーラ出てるから。

腕毛「家に同じようなタコ焼き器があるから慣れてるよー!」

どうして参加したか分かった気がする。
それくらいすごい。

そしてたこ焼きが焼きあがって、全員で食べて
、じゃあ2回目焼きますかー生地ドバァってタイミングで女性陣の席移動。
腕毛さん、テクニックを見せてくれてありがとうございました。

次の3人の女性がくるわけです。
キムチ、腕毛パイセンの焼き方を見習って生地を流し込むわけです。がしかし、やってくれました。

明らかに生地を流し込みすぎてプレートからあふれる!

あーあふれるー!ああーあふれすぎてるー!!
さすがキムチ、プロフィールに『得意な事:バーベキュー』って書くだけあるよね。
おまえのバーベキュー、ただの鉄板焼きだろ?
キムチ「具はもうちょっと生地が焼けてから!」

さらにキムチとチーズドバァ。
もうね、いい加減にしろと。
腕毛パイセン言ってただろ「水分の多いものは固まりづらい」って。
もうドロドロですよ。まるくならない。
責任もって自分で食えよ。

そして二回目、また生地ドバァ。マジいい加減にしろ。
そして残る具材の数々…。
でも今度は女性陣、いいこと言ってくれました。
「そういえばチョコバナナ食べてみたーい」

キムチ生地ドバァ、女性陣バナナポイー、チョコレートポイー。
はい、チョコレートの味しかしません。

今度は男性陣の移動。
座って待ってる女性陣「前の男性陣がやってくれました」
そこには綺麗に焼きあがったたこ焼きが…。普通においしかったです。
材料もガンガン使ってあったので…キムチとの差が…。
そしてここでも

女性陣「チョコバナナガー」

で、バナナを切りに行く女性陣。ざっくり切ってくれました。
「それ4等分くらいにしたほうがいいですよー」
と一言声をかけると

「えー今更それ言う?」

すみません遅かったですね。
で、キムチの流した生地にバナナポイー…明らかに大きいです…。

「あー…小さく切ったほうが良かったねー」

ときすでにおすし。

そしてラストの女性陣の移動。最後はやっぱり、ま~ん()
4人だからたくさん作っても食べきれないね。
しかしキムチ、ここにきて一番張り切る。
今までずっと年上の女性がいたからね。
ま~ん()若いもんね、20代後半だからね、参加女性の中では一番若いですよね。
さらにトークも弾む…?
隣に座ってるま~ん()といろいろ話してる。
でも、ま~ん()は興味示してないよ、ふたりはズッ友だからね。

キムチ→ま~ん()1「なんとしても彼女が欲しい!」
ま~ん()1→キムチ「こいつウザいな…」
ま~ん()1⇔ま~ん()2「ふたりはズッ友だよ!」
ま~ん()2→キムチ「必死でマジウケルーw」

軽く三角関係みたいになってきたところでキムチやってくれました。
自分はキムチ食べられないくせになぜキムチを入れた?
てめーがそうやって毎回焼いてるのを食ってきれいにしてるのが誰だか分かってる?

ま~ん()が
「チョコバナナ食べてみたいんだけどーw」
って言いだすとキムチ張り切るよね、またあふれてるけど。
だからね、ま~ん()に言ってやりましたよ。
「ここでチョコ入れるとやばいから皿に取ってからチョコをグッとと挿し込むといいですよ」
ってね。
「わーwまじうけるーwチョコの味しかしないーww」
とか言ってた。
もうそれ以外は一切話をしてない。だってもう興味ないから。

そんなこんなで時間が来ていよいよカップリングの儀式なわけです。
別のテーブルでたこ焼き焼いてる途中だったけど儀式スタートです。

まずはアンケートが配られて、それに記入をしつつ、
カップリングのための紙が配布されました。
で、その紙にどんなことが書かれているかというと…

あなたの番号はNo. です。
 第一希望は 番
 第二希望は 番
 第三希望は 番

ね?空いてるスペースに数字を書くだけ。かんたんでしょ?
で、最後に一人ひとことずつ挨拶して、
スタッフが
「はい、あなたは3番です!」
てな感じで全員一言ずつしゃべるわけです。
「誰が何番かわからない人は言ってくださいねー」とか言ってたけど、

試合放棄しましたから。誰が何番とか興味ないから。

適当に数字書いて提出してやりましたよ!なんとなく思い浮かんだ数字を3つね!!

全員が書いて、スタッフが回収して、あとは帰るだけなのですが、
帰り道、なぜか男女で分かれる。前でわいわい男子、後ろでわいわい女子。
そこでスタッフ、

「はーい、来た時と同じように並んでくださーい!」

もうね、並ぶしかないよね。しかも歩くの遅いよね。
そしてまた一通り全員と話をして「たこ焼きたくさん食べれましたかー?」
聞かれるよね、たこ焼きネタにした最初の人だもんね。

そんなこんなで最初の集合場所に戻ってきたところで

「それではカップリングの発表しまーす!」

ちょっとドキドキするよね!もしも適当に書いた数字で成立したら食べられちゃうからね!

「じゃあこれから皆さんに封筒を配りますから、帰ったら中を確認してくださーい!」

え…この場で口頭で発表じゃないんですね…

「カップリング成立した男性にはチケットと相手の連絡先が入っています!
 残念ながら成立しなかった人には特別賞とはずれがありまーす!」

…ここまで来て『はずれ』ってどういうことだよ!
と思いながら封筒受け取るんですね、中に何か入っているのがわかりますよ。
たぶん、全員入ってたと思いたい…。

そうなればその場では開けられないから街灯にかざして透かして見るわけです。

スタッフ「はーい光で透かさないでくださーい!」

ちょっと笑いが起きたけど(゚ε゚)キニシナイ!!

「それではここで解散です!あとは皆さんご自由にどうぞ!」的な事を言われたので、
誰とも連絡先を交換することもなく、一人歩いて帰宅です。

当然、帰り道で封筒を開けるわけです。
中身は『温泉の無料招待券』!!
あのさ…わざわざパンフレットつけてくれるのはいいんだけどさ…
なぜこんな山の中の温泉にした!?もっと近場の温泉あるよね!?

で、家に着くとカーチャンがぶらタモリ見てた。
カーチャンとのやり取りは以下のとおりである。

J( 'ー`)し「おかえりーどうだった?」
('A`)  「なんかすごかったー」
J( 'ー`)し「女の子どうだった?」
('A`) 「年上ばかりだったよー」
J( 'ー`)し「大変だったねー夕飯食べる?」
('A`) 「たこ焼きでお腹いっぱいだよー」
J( 'ー`)し「で参加費いくらだったのー?」
('A`) 「割引で5000円だよー」
J( 'ー`)し「高いね…」
('A`) 「うん…でもいろんな人いて楽しかったよー」
('A`) 「で、これ!温泉の無料券もらった!」
J( 'ー`)し「あとでトーチャンに渡しておきな!」
('A`) 「うんわかったー」
('A`)  「そういえばこんな人いたんだけど知ってる?」
以下、イベント内容の報告。

という感じで今に至るわけです。

今回、恋活のイベントに参加してみての感想ですが、反省点も踏まえると、

・男性は20代後半~30代前半くらいの見た目の人が多かった。アラサーばかり。
・女性は20代後半~30代後半くらいの人が多かった。もはや30代メイン。
・男性には、やだイケメン///な人はいなかった。みんなフツメンな感じだった。
・女性には、やだ美人///な人はいなかった。かと言ってぶっさwな人もいなかった。
・明らかにカップリング成立後のチケット狙いな女性がいる。
・女性は若ければ若いほど自然と男が集まる。
・会場入りはお早めに。ギリギリだとプロフィールを書く余裕がなくなる。
・同性の参加者とのコミュニケーションは大事。いろいろ情報が入ってこない。
・女性とのコミュニケーションは「今日は暑いですねー^」で余裕。
・女性から食いついてくる。コミュ障でもある程度会話ができる。
・相手に見せるプロフィールは目を引く事を書くと話のネタになる。これ大事。
・趣味、得意、苦手は3つくらい書くと会話が弾みそう。一つだけだと厳しい。
・車社会のせいか趣味がドライブの人が多い。
・趣味に『映画鑑賞』は地雷。ガチの人とにわかの人で会話が…
・映画鑑賞とジム通いが多い。その割に体形が…
・焼き肉して焼きそばを作るのはバーベキューじゃなくてただの鉄板焼き。気を付けよう。

他にもいろいろあるけれど、これだけは重要だと思った。

・年齢制限があるイベントのほうがはずれ率が低そう。
・年齢制限なしだと、年齢層高めが多すぎて話が全く弾まない。

…お金が貯まったら今度はもう少し安めのパーティーに参加してみよう(´・ω・`)

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他10件のコメントを表示
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なんかこういうパーティの参考になった
まあ参加することは絶対にないけど
40ヶ月前
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頑張ったね
40ヶ月前
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>>8
それな
40ヶ月前
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楽しそう(こなみ)
40ヶ月前
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頑張った!
40ヶ月前
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ま~ん()
40ヶ月前
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映画と読書は、映画・読書って一括りにするにはあまりにもジャンルが幅広過ぎるから、
ホラーとかスパイ物とかラブロマンスとか、内部でもしっかりジャンル分けしないと
話噛みあわなくて地雷になるのは、日常生活でも同様やね。
40ヶ月前
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ありがとう、参考になった。
40ヶ月前
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まずこういう催しは結婚目的の女性が多いので彼女を探すには向いていない
カジュアルな服は無難であってプラス要素にはならない
リーダーシップのある人間や司会がモテるのは目立つからであって人と違った格好や行動を取るのは相手に取って印象が強く残るので○
5千円の募金お疲れ様でした
40ヶ月前
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>>8

ネタにマジレスって言葉を使えばどんなに寒い発言でも許されると思っているのか?
2文だけでお前くそ寒いぞ
40ヶ月前
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