• 第4期MMD剣王戦 開催概要告知

    2020-01-26 22:33




    MMD剣王戦は
    どりーみー・ふぁんたずむ様により開催されていた
    ソードアクションinMMDの後継イベントです!

    刀剣とキャラが織り成すアクションを静止画で表現し、匿名にてその粋を競い合います!

    開催用Twitter(@mmdgunandsword)に静画をダイレクトメッセージ送信すれば、エントリーは完了です!

    参加者の方には、限定の参加賞モデルもご用意いたしております!

    奮ってご参加ください!

    第4期剣王戦 開催概要詳細

    ①参加のルール
    • キャラクターと刀剣のモデルを各1種類以上ずつ用いてMikuMikuDanceおよびその派生ソフトで制作された静止画を作成し、勝敗を競う。
    • 参加者は参加賞、優勝者は参加賞に加え優勝賞品と半年の間「剣王」のタイトル称号を名乗る権利を得る。
    • 開催にはTwitterの開催用アカウント(@mmdgunandsword)を用いる。参加者はフォローが必須となる。投票するだけならばフォロー不要。
    • 本戦参加者にはエントリーナンバーが割り振られ、匿名で競う。エントリーナンバーや、参加していること自体も他者に明かしてはならないが、開催用アカウントのツイートは全て自由にリツイートすることができる。
    • 敗退または優勝した時点で、自分がどのエントリーナンバーで参加していたかを明かしてよい。運営からは優勝者を除き公表されない。
    • 敗退後または優勝後は、自身の作品を自身のTwitterやニコニコ静画等で投稿してよい。
    • エントリーおよび締め切り時刻を過ぎた場合は、失格とする。ただし、5分までの遅刻は許容範囲内とする。また、災害等のやむを得ない事由がみとめられる場合も出場権を喪失しない。なお、エントリー自体が成立している場合は失格となっても参加賞を受け取ることができる。
    • 途中で自己の意志により棄権することは可とする。この場合も参加賞は贈呈される。また、締め切り前であれば復活申請も可。
    • 質問は開催用アカウントまたはアサシンP(@ruin1110)までダイレクトメッセージで送るか、アサシンPエンタープライズ宛のメール、当ブロマガへのコメントで行なうこと。Act Phaseからは直接受け付けていないため注意。
    ②制作のルール
    • サイズは1280x720のみとする。サイズを誤った場合も受理されるが、大きい場合は縦横比はそのまま規定サイズ内に収まるようWindowsペイントで縮小される。小さい場合は拡大せずそのままとする。いずれも余白は黒色で塗り潰される。
    • モデルやアクセサリ、エフェクト、背景画像の使用制限は無い。ジャンルも問わない。
    • ペイントソフトを用いての加工は、MMD作品であることが誰の目にも明らかである程度にとどまる場合、必要最低限の加工を可とする。あくまでもMMD作品の出来栄えで競われることが本大会の前提である。
    • エロ・グロの規定は設けないこととするが、使用したモデルの規約を順守すること。また、著しく公序良俗に反している場合は参加対象外となる。運営側で参加対象外と判断した場合、作り直しが要求されるが、締め切りまでに再提出が無かった場合は運営判断により失格となる。
    • 刀剣モデルは刃物であれば基本的に可とし、明確な基準は設けないこととする。日本刀、バスタードソード、レイピアなどはもちろん、槍、斧、カッターナイフ、手術用メス、テーブルナイフ、手裏剣なども可。ただしデイジーカッターやGSX1100Sカタナなど、それ自体が刀剣類ではない物は不可。
    • 理論上刀剣類ではあるが、刀剣男子等の刀剣擬人化キャラクターのみでの制作は不可。あくまでもソードアクションの粋を競うのが本大会である。
    • キャラクターモデルはジャンル等問わず自由。必要に応じて改造も可。
    ③投稿のルール
    • エントリーはTwitterの開催用アカウントへ、一次予選用の画像をダイレクトメッセージで送信することで完了する。
    • 画像にタイトルは付けない。
    • クレジットは後述する書式に基づき入力されたものをダイレクトメッセージで付記した場合に限り、連投ツイートとして投稿される。
    • 画像拡張子はPNGまたはJPGとする。
    • エントリーまたは次回試合の投稿締め切りまでであれば、何度でも送信し直すことができる。
    • 次回以降の試合の画像を、その前の試合が決着するより前に送信することはできない(混乱防止の為)。
    • 途中からTwitterアカウントを変更して送信することはできない。開催期間中にやむを得ずアカウントを移行する場合は、移行前に申し出ること。ただしアカウントが凍結された場合を除く。
    ・クレジット書式

    モデル名:作者名
    モデル名:作者名
    アクセサリ名:作者名
    ステージ名:作者名
    エフェクト名:作者名
    エフェクト名:作者名
    エフェクト名:作者名
     このように、「素材名+全角コロン+作者名」という書式で書いて改行を繰り返す。途中で位置揃えのためのスペースなどは打たない。モデル等の作者本人が参加する場合を想定し、敬称は付けない。ただしP名や役職名などは付記してもよい(例:「AssassinP」「AssassinP技術少将」)。
    また、<br>等のhtmlタグは付けず、エンターキーで改行すること。あらかじめテキストエディタなどで書き上げてからのコピペ推奨。

    ④評価のルール
    • 勝敗はTwitterの投票機能を用いて決定される。
    • 投票ツイートは連投ツイートとして投稿される。
    • 万一同点となった場合は、さらに1時間の決選投票が行なわれ、勝敗が決するまで続く。
    ⑤エキシビション部門
    • 本戦には参加せず、1回の投稿のみを行なう部門。
    • 参加者は本戦と同じルールのもと、静画を1枚作成する。投稿できる静画は、1人1枚までとする。
    • エントリー締め切りは本戦1回戦と同様。ただし5分までの遅刻は許容範囲内とする。
    • 参加賞は本戦と同様に授与される。
    • エントリー締め切りまでであれば、本戦参加へ切り換えることも可。締め切り後に切り換えることは不可とする。
    • 本戦からエキシビションへの切り換えも、エントリー締め切りまでであれば可。締め切り後は不可。本戦から外れる場合は途中棄権となる。
    • 開催用アカウントで作品が発表され次第、自身のTwitterやニコニコ静画等へ投稿してよい。
    • 本戦とのダブルエントリーは不可。

    第4期剣王戦 実施方式

     方式は一次ブロック予選、二次ブロック予選、準決勝、決勝からなる。

    ①一次ブロック予選

     一次ブロック予選は、参加者がランダムに選ばれたブロックに最大4名ずつで割り振られ、各ブロック得票率1位の1名が勝ち抜きとなる。
     勝ち抜き者は合計で最大15名とする。そのため、エントリー総数が60名を超えた場合は一次ブロック予選が2回以上行なわれる。

    ②二次ブロック予選以降

     二次ブロック予選は、一次勝ち抜き者15名に加え、前期剣王1名を加えた最大16名で競われる。
     二次ブロック予選参加者には前期剣王も含めて新たにエントリーナンバーが割り振られ、配置がシャッフルされる。一次予選同様4名ブロックで競われ、各ブロック上位1名が準決勝へ進出する。
     準決勝、決勝は1対1のトーナメント戦となる。決勝での勝者が次期剣王となる。

     なお、これらの形式は参加人数によって変更される場合がある。


    第4期剣王戦 開催日程

    • エントリー開始:2020年2月1日0時0分0秒。
    • エントリー締切:2020年2月29日23時59分59秒。ただし5分までの遅刻は許容範囲内とする。
    • 一次ブロック予選開始:3月1日22時00分。
    • 一次ブロック予選投票開始:3月1日23時00分。
    • 投票期間は1日間とする。
    • 以後、勝ち抜き者の送信締め切りは投票終了から7日後の終了時点までとする。2日23時に決着したブロックの勝ち抜き者送信締め切りは、9日23時59分となる。
    • この日程は、運営側の都合等により延期する場合がある。

    第4期剣王戦 参加賞

     参加賞(本戦・エキシビション共通)
     AssassinP製「日本刀(来国俊作『蛍丸』と同寸)」(予定)

      - comming soon -

     参加賞選択は不可。過去の参加賞は別途何らかの条件のもと公開予定。

     本戦参加者はこれに加え、さらに本戦参加勲章モデルが追加で授与される。
     優勝者にはさらに優勝記念モデルが授与される。

    おわりに

     皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
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  • 人生最大の魚を釣ったときの話

    2019-12-25 01:00
    あ、終わってたんですねヤフーブログ。いや危険だから終わるんじゃないかとは思ってましたけども。

     で、以前ヤフーブログに投稿していた記事で紹介していた写真も消えてしまったので、こちらに貼っておこうと思ったんですよ。
     ま、つまり自慢なんですがね。タイトル通りですけどね。

     時は2017年12月1日のこと。



     宮崎県宮崎市、石崎浜にて仕留めたオオニベ110cm、10.6kgである。

     たまたま占拠した釣り座の前方で、良さげな潮目ができていると思い、ルアーを変えつつキャスト。ワンダーフォールをエギのようにゆっくり2段シャクリし、テンションフォールさせていたらぐーっと引き込まれて……アワセを入れると「ガーン!」と走り出す!

     幻と言われる魚の、そのさらに幻と言われるメーターオーバー10kgオーバー。
     しかもこれ、初めてサーフで釣った魚で、初めてまともなショアジギで釣った魚でした。
     ビギナーズラックにも程があるやろー……

     もっとも、釣り自体は25年くらいの経験がありますし、細い糸で釣ることにかけては得意中の得意です。

     ただこの時は、ヒラメが釣れればいいなーと思っての釣行。
     いくら私でも本来はオオニベと戦える装備では全くなかったのだ。

     以下タックル
     ロッド:ダイコー・スーパープレステージ11ft
     リール:シマノ・アルテグラ4000HG
     ライン:PE1.5号
     リーダー:フロロカーボン5号
     ルアー:シマノ・コルトスナイパーワンダーフォール50g

     ライトショアジギングとしては一般的なセットですが、普通オオニベはマジモンのショアジギタックルで挑むもの。
     ランディングや計測を手伝ってくれたアングラーさんも「細っせぇ~!!」と仰天してしまうレベルのタックルでしたこれ。どや!

     ……なお釣り上げるまでに30分くらい掛かりました。ガンガン走られてPEは最後の青色まで突入し、あわやラインブレイクというところでなんとか立て直して寄せましたとさ。

     こんな大興奮の釣りはなかなかできないと思いますが、また何かあったら投稿します。
  • モデル転売されてアメリカにFAXした話

    2019-10-30 01:4316
    ところで、ここを見ている皆さんは著作権周りの法律についてはある程度お詳しいでしょう。
     著作権を侵害する行為について、親告罪であることももちろんご存じだと思います。
     今回はそのあたりに関わるお話です。

     去年でしたか、私のモデルがSecond Lifeで転売されていることが判明しました。

     単に移植したとか、無料で再配布とかならまだ許せなくもないですが、金を取るなんざ許せねえ、マリアナ海溝に沈めてやると思い行動開始。
     まずSecond Lifeアカウントを取得し、転売者本人に対して即時削除を要請し警告。その時既にモデル転売に気付いていた他のユーザーさんが何名か、警告メッセージを送ってくれていました。
     が、本人は「私はSecond Lifeに新しいコンテンツをもたらしたいと思っています。金を取っているのはアップロード費用の回収です(※Second Lifeはモデルアップロードに金がかかる)」と言って聞く耳持たず。
     呆れたものですが、このまま転売を続けさせるわけにはいきません。運営に訴えて、転売者のアカウントに制裁を加えてもらうことにしました。

     ところでSecond Life、そういったことへの受付がなぜかFAXのみなんですよね。
     メールで問い合わせてみたところ、要約するとこんな感じで返ってきました。
    Second Lifeで不快な思いをされたようで申し訳ございません。著作権侵害については、あなたが著作権者ないし著作権者の代理人である場合、書面で正式に送ってください。運営側ではこの問題に介入できません。
     どういうことかというと、著作権の侵害は親告罪だから、例え侵害だとわかっても、運営は手が出せないというわけなんですね。
     もしこれで運営が転売者のアカウントを凍結するなどした場合、転売者が運営を訴えて「運営は著作権者じゃねえから俺を訴える権利はないはずだぞ!」と法廷で言ってしまえば、運営側が負けてしまうのです。
     実際、運営側は転売をこの時点でほぼ認識できていたようで、申し訳ないけど対応できない、と重ね重ね文中で私に謝罪を述べていました。

     では仕方ない。書面を作ってFAXしますか。
     アメリカへFAXする際も、コンビニから送ることができます。必死で書面を作成し、ファミリーマートからアメリカの運営会社へFAX。

     これで大丈夫だろうと思いました。
     しかし数日後……
    FAX拝見しました。これでは必要な情報が揃っていません。あなたが著作権者または代理人であるということ、情報が正確であるということを証明できる書面ではありません。
     同時に「サインがありません」とも書かれてましたが、これは私の書類不備でしょう(書いたはずなんだけど)。

     要するにどういうことかというと、
    • 私(FAXは本名で送った)がAssassinPまたはその代理人である証拠がない
    • 作成した書類が本物である証明がない

     こういうことのようです。

     おそらく後者は、「私はAssassinPまたはその代理人ですよ」ということを示す記述が本物であることを証明する書類、という意味だと思います。つまり第三者が成りすましているわけではないよ、という証明ですね。

     そういうわけで、これでは私が著作権者であることが示せないため、侵害を訴える権利が生じません。
     しかし、私(本名)がAssassinPであるということを示す証拠はどこにあるのでしょうか?
     そうです、実はどこにもそんなものはないのです。
     何らかの公的な書類に「私がAssassinPです」と書いてあるものはありません。
     もちろん私のPCなどから照合していけば証明できるかもしれません。他にも、例えば株式会社ドワンゴ様はクリエイター奨励ポイント換金をしている私の個人情報を把握しているはずですので証明する書類を作成する能力はあるでしょう。
     ですが、それを用意するのは相当難しいと思います。僅かでも綻びがあれば、反撃されるおそれがあるのです。

     ここで、詰み。

     そんなこんなで、私はその時点で対応を諦めました。その時には転売者がモデルを消していたようですし、どのみちもう打つ手がありません。

     この経験から、私は「著作権侵害の非親告罪化」について考えを改めることとなりました。
     確かに二次創作が潰されるのは好ましいことではありません。その危険を孕んだまま非親告罪化してほしくはありません。
     ですが、私のようにハンドルネームで活動し、本名と直接の繋がりを証明できる手段を持たないクリエイターさんは大勢いらっしゃいます。その方々が同じような被害に遭った時、打つ手がなくなるのが実は現状なのです。

     もし非親告罪であったなら、私の訴えはすんなり通り、転売者に制裁を加えることができたでしょう。

     今後著作権がどうなっていくかわかりませんが、親告罪故に被害を受けた私の経験が少しでも参考になればと思いましたので、ここに綴らせて頂きます。

     ちなみに、現在の私は「アメリカの大手仮想現実空間向けに作品が転売され、そこで金になるほどの腕前だが、自分には何も還元されずFAX代金を失った悲劇のクリエイター」という栄誉を手に入れましたので、それなりに満足しています。
     でも次こそは許しません。もし転売したら、車裂きにしてやるぞ。