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僕がデーモンになったわけ:オブ・ニクシリスでデッキを作ってみよう!
2014-11-18 15:00author:岩SHOWChapter 0: Devil is a Loserグッとくるものがあるよね。あんた、もとは人間やったんかいという衝撃を受けた方も多いだろう元々、オブ・ニクシリスの設定には「彼の起源を知る者はいない。元々デーモンであったかさえもわからない」と書かれてあったり、そもそもデーモンはプレインズウォーカーになれないという設定があったりするので(天使とデーモンはそれぞれ白と黒のマナの化身であったり、それを用いて創られたものだったりするため)、人間であったという説は有力だった。そんなニクシリス卿が、ヴェールの呪いを受け、ナヒリに面唱体を埋め込まれて灯を失い、ゼンディカーに縛り付けられるようになる前の、各次元を渡り歩いて征服を行っていた頃の姿がこうしてカード化されたのだ。使うしか、ないでしょう
Chapter 1: Scare Force One
そもそも、オブ・ニクシリスは -
MTGと○○ vol.2「Game,Eat,Sleep and Repeat」
2014-11-15 13:00author:岩SHOW食前酒:血と鉄の酒リュウジも最近は更新するようになって、やっとあるべき姿になれたなというところ。誠に喜ばしい、というわけで本日も駄文を書き殴ってみたいと思う。2回目となる突発企画、今日のテーマは「MTGと食」食べること。料理。マジックというゲームは、実は食と相似する点が多々ある(こういう入りでコジつけ祭りなオカルト系番組、昔は山ほどあったけど今は見なくなったね)。今日は、人間の最も基本的な欲求である食とマジックの関係を紐解いていこう(解かない)。前菜:ミロゼルの薄造り・水植物とのカルパッチョ仕立てまずは実際の食について語る前に、食事において大事なことを思い出していただきたい。一番大切なことであると言っても過言ではない。味?値段?栄養価?それらはもちろん大事だが、それは「食する物」のことであって、ここで言及しておきたいのは「食する者」の話だ。マナー。食事をするにあたっ -
モグ、捕れまっか~?
2014-11-11 10:10author:岩SHOW僕のレガシーデビューは赤単だ。それも「歩く火力」満載のバーンっぽいデッキだ。「歩く火力」というのはターン終了時に生け贄に捧げるという1ターンしかもたない短い賞味期限ながら、クリーチャーの域を超えたパンチ力を持った連中のことを指す。最近はこういうカードがグッと減ったように思う。昔は1セットに1枚はこういうパンチの利いたカード用の枠が設けられていたものだ。《ボール・ライトニング》という偉大すぎる第1号は、過去多くのトーナメントで輝きと火花を放った。それなら4枚手元にあるし、他に《火炎破》や《溶岩の撃ち込み》とかあるからデッキになるやん!そう思って会場へと持ち込んだ。焼いたり焼けなかったりを数度繰り返し、最終戦でいつぞや愛情を書き連ねた「The Rock」の系譜のデッキと当たった。これが運命的な出会いというか、ノリの良い非常に楽しいゲームになった。この時の対戦相手とは友人 -
第1回シナジー掘削祭り バリカタ脂ゴブリンマシマシ
2014-11-06 14:10author:岩SHOWまいど!今日は飛ばしていくで!飛ばしていくでぇ!STAGE Ⅰ:材料!ご覧の通り、今やスタンダードの顔ともなったぶっ壊れゴブリンである熟練扇動者司令官殿。最初にイラスト見た時は後ろの折り重なるゴブリンが葉っぱかなんかに見えたよ…現物手にしてビックリ。「ワールド・ウォー・Z」の予告でもやたら流れたゾンビワラワラシーンを思い起こさせる。そんなイラストも良いけども、能力たまらん!発売前のレビューでは赤い《苦花》と書いたが、ある意味超えちゃったのかもわからんし、冷静に考えたらそもそもカードのベクトルが似て非なる気もするしだけども、なんにせよ「タダ強」予想は当たってて嬉しいの一言に尽きる。BM LIVEで使って「あぁこれ神やわFoil買っとこ絶対値上がりするわ」と思ったけど、まさか10倍以上になるとは微塵も思わなかったってぇ!正直、流行りすぎてかつてのクレイジーMAXな活躍は -
裏側シリーズvol.3 今週のLIVE予告!
2014-11-05 10:30author:岩SHOW今日は今週(本日・11/5)にアップ予定のBIG MAGIC LIVEの内容について告知であります。・The Replay毎度おなじみ、僕とリュウジの二人で実際にゲームを行い、それを後から二人で振り返るコーナー。もはや我が番組の中心・屋台骨であるこのコーナー、今週使用するデッキは…10/25 BMO Legacyでトップ8に名を連ねたデッキ同士の対戦!今回のトップ8を振り返ると1st : Death Blade(エスパー石鍛冶)2nd : Canadian Threshold(RUGデルバー)3rd : Canadian Threshold(RUGデルバー)4th : ANT(むかつきストーム)5th : UW奇跡コントロール6th : SnT(スニーク・ショウ)7th : BUGデルバー8th : エルフ
古くからあるデッキも新しいデッキもある、レガシーの良いとこ -
Rock the Hell Outta You ~The RockからDemonic ZOOへ~
2014-10-31 16:54author:岩SHOWイキナリですが質問でございます。筆者=岩SHOWの愛するマジックの色の組み合わせをお答えください。これまで70数回やってきたBIG MAGIC LIVE、あまり好きなものに肩入れするのは良くないと、あえて「The Replay」では使用を控え気味にしてきたカラーコンビネーションですが…最近は「タルキール覇王譚」が多色推奨ということもあって使用頻度が多くなってまいりました。特に、先日行った「とことんスタンダード生放送」では、まず自分が楽しむという方針に従って組んだデッキの内、2つでこの色が被っておりました…というわけで、答えを明かしますとBGでございます。正確に言いますと、純粋なゴルガリよりも白か赤を絡めて「ジャンド」ないし「アブザン」に仕上げた方が好みでございますな。まるでカクテルの話をしているようで、楽しくなってまいりました。以前「ドライマティーニとデッキ構築」な -
BMOを振り返る Thanks for every one!
2014-10-29 14:27author:岩SHOW楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので。その場に居た時は「まだ13時wwwもう眠いねんけどwwwこっから21時まで実況とか無理wwwww」とか思いながらやってたのに、今こうして大阪に帰ってきてオフィス戻ってPCと向き合って「あれ、もうアレ(BMO)終わったのか」という気持ちが去来。こう思えるということは自分もイベントを楽しんでいたわけで、これは良かったなと思う次第。まず、取り仕切る側の人間が楽しくなくてはイベントとして成り立たないというのが僕の信条だ。「つまんねーなー」と思いながらテーブルトークRPGのゲームマスターをする人はおそらくこの世にいないでしょう。格闘技を野蛮だと思っている人が興業主催するなど考えられない。アシカショーの司会をしながら…いや、脱線はここらにしておこう。いずれにせよ、僕らがマジックの大会を主催する以上は、僕ら自身もそれを楽しまなければ話にな
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