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[艦これ][発動!渾作戦] 基本戦略
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[艦これ][発動!渾作戦] 基本戦略

2014-11-18 02:00

    2014年秋イベント、発動!渾作戦が始まりました。本記事ではイベントの概要と、イベント全体を通しての基本戦略について考察していきます。

    連合艦隊

    本作戦は前作戦に引き続き連合艦隊が登場します。しかし、今回の連合艦隊は水上打撃部隊と呼ばれるもので、前作戦の空母機動部隊とは仕様が異なるものです。

    水上打撃部隊の第1艦隊には正規空母を1隻以下、または軽空母を2隻以下しか入れることができません。そのため全体的に制空をとるのが厳しくなっています。

    水上打撃部隊の第2艦隊には軽巡洋艦をちょうど1隻必ず入れる必要があります。また、駆逐艦を2隻以上必ず入れる必要があります。しかし、それ以外の艦種は比較的自由に入れることができます。戦艦・航空戦艦・重雷装巡洋艦は3隻まで、重巡洋艦・航空巡洋艦は合わせて2隻まで入れることができます。覚えておくと編成で役に立つこともあるかと思います。

    多方面作戦

    本作戦は前作戦と同様に多方面作戦になります。E-1・E-2に出撃した艦娘はE-3には出撃できず、逆にE-3に出撃した艦娘はE-1・E-2に出撃できません。E-1・E-2には主力となる艦娘は出撃させず、E-3に温存した方がいいかと思われます。また、E-3では攻略上、航空戦艦・航空巡洋艦・あきつ丸が重要視されています。これらの艦種もE-1・E-2には出撃させない方がいいかと思われます。

    最終海域となるE-4ではE-1・E-2・E-3に出撃したすべての艦娘を出撃させることが可能です。そのため、E-4のために戦力の温存をする必要はありません。

    また、支援艦隊はこの出撃制限の影響をうけません。E-1・E-2・E-3に出撃したすべての艦娘は、E-1・E-2・E-3・E-4すべての海域で支援に参加することができます。そのため、支援用に戦力を温存する必要もありません。

    索敵

    本作戦では全体的に要求索敵が低いため、特に索敵を気にしなくてもボスまでたどり着くことが可能です。とりあえず索敵は気にせずに編成を組み、索敵でそれてしまった場合に改めて索敵を意識すれば十分かと思われます。

    編成・装備

    第1艦隊に重巡を編成する場合は、主砲3水偵1や主砲2副砲1水偵1がおすすめです。主砲ですと単純に火力を底上げすることができます。また、主砲2副砲1ですと主砲3よりは火力が劣りますが、昼戦での主砲連撃と副砲カットインを両立させることができます。また第1艦隊は夜戦に参加しないため、夜戦でカットインになってしまうことも考慮する必要がありません。

    第2艦隊に航巡を編成する場合は、主砲・主砲・水偵・熟練艦載機整備員がお勧めです。熟練艦載機整備員で火力が上がり、さらに射程が長になります。第2艦隊には戦艦を編成しない場合も多いので、航巡を砲撃戦で一番先に動かすことができるようになります。

    第2艦隊に戦艦を編成する場合は、Bismarckがお勧めです。Bismarckの雷装は夜戦攻撃力にも加算されるため、夜戦に参加する第2艦隊と相性がいい艦娘です。

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