【ドラマシアター武闘会 第1回コメディ杯】準決勝全作品褒め紹介+α
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ドラマシアター武闘会 第1回コメディ杯】準決勝全作品褒め紹介+α

2019-09-21 00:09
    「ドラマシアター武闘会 第1回コメディ杯」、準決勝作品が公開されました。
    ツイッター企画アカウント↓
    https://mobile.twitter.com/DraTheaButokai

    今回も軽い紹介をしていきます。
    紹介なので褒めオンリーです。
    気になるものがあれば是非実際に見てみてくださいね。
    参加作品は↓から見られます。
    https://dt-maker.millimas.info/dramas

    ついでに盤外戦と称して「自分が作ったらこうなった」な作品もあるので、そちらにも軽く触れたいと思います。
    ルサンチマンとか知らない。

    それではいきましょう。
    今回はブロックごとの紹介です。

    ■Aブロック

    お題「横山奈緒」「網」
    投票アンケートは↓ です。(投票期間9/23まで)
    1.お題『横山奈緒 網』
    黒ちゃんの扱いが丁寧ってだけで評価したくなる。CV子安っていう言葉を頭の片隅に置いておくとより楽しいかもです。
    2.君へ届け
    お題の消化方法が良いなぁと思いました。間違っちゃいない、間違っちゃいないんだけど…wなノリでした。オチもしっかりついています。
    3.えっ、まだ終わらないんですか?
    楽しそうな紗代子が見所。淡々と進んでいるようにも見えますがこれはこれで味がある。
    4.奈緒「九州って九個も県無いんや」
    前提からねじ曲がってる世界観で、滅茶苦茶を楽しむタイプの作品と言えるでしょう。ただ尖っているが故に上級者向けと言われそうな気も…w
    (盤外戦)マツオカ
    この展開で押しきったのが自分でも不思議。

    ■Bブロック

    お題「篠宮可憐」「木炭」
    投票アンケートは↓ です。(投票期間9/23まで)
    1.木炭「やめてよね」
    木炭くんかわいそう。これもまた日常としてありそうなのが実にミリオンです。すばジュリの丁々発止が小気味好い。
    2.佐々木の挑戦状
    準決勝の中でも他にないスタイルが印象に残ります。脚本家コメント通り、これは「読む」作品なのです。あとはサムネの絵的なバランスが結構好き。三人目を配役していたらまた違った見え方になっていたかもしれませんね。
    3.木炭ってすごいんです!
    奈緒のキレのあるツッコミが光ります。可憐・木炭と言われてある意味予想もしやすいその効果も上手く落とし込んできましたなぁ。
    4.炭と香りは使いよう
    可憐がツッコミに回るのはなかなかレアなのでは? 自分には新鮮でした。杏奈の立ち回りも目を引きます。
    (盤外戦)サンマを買いたい!
    「バーベキューでサンマってネタにできそうwww」などと思っていたものの調べてみたらそうでもなかった事実。

    ■Cブロック

    お題「永吉昴」「コップ」
    投票アンケートは↓ です。(投票期間9/23まで)
    1.ドリンクバーの使い方を教えてください!
    これも前提ねじ曲げてくるタイプですが、こちらには冷静なツッコミが入る。温度差のある会話も面白いですよね。
    2.茜ちゃん愛のお料理大作戦
    サムネの時点で安心感。作者の方の愛を感じました。テンポの良さが好みです。
    3.世界のお世話係
    まさかの大物。まあ、「プロデューサー」だわなぁ。話を途切れさせずにプロデューサー枠を使う匠の技。
    4.取り調べの必需品
    お題をこっちの意味で使った人は準決勝作品で唯一。佐竹美奈子の暴走もといフリーダムな振る舞いは鉄板ですね。
    (盤外戦)割れたコップとガラス職人
    あわやネタ被り。昴ってツッコミさせやすい娘なんでしょうね。

    ■Dブロック

    お題「三浦あずさ」「ヘルメット」
    投票アンケートは↓ です。(投票期間9/23まで)
    1.あずさ「あら~。伊織ちゃんと漫才ですか」
    とある予選作品の続きを思わせる導入。攻めてますねぇ! ご本人なのかなりすましなのかは公開されてのお楽しみ。初見の際、後半でグッと印象が良くなった感じがしました。
    2.ヘルメットといえばコレ
    脚本家コメントで「分かる人には分かる」と言い切る潔さですよ。とあるキーワードを繰り返し繰り返し、上手いこと使っています。
    3.野球の時はヘルメットを忘れずに
    見返して気付いたんですがこれ立ち絵芸だったんだ。切羽詰まっている茜ちゃんが哀しくも面白い。
    4.古の決闘法
    C-2との比較になってしまいますが、こちらはよりお約束に沿っている感じ。ちょくちょくクスリとさせてくる文体です。
    (盤外戦)あずさのアメフト軍団
    分かる方は分かると思いますが、自分はあずささん動かすの得意じゃないんですよ。それでも4本のうち最初にできたのがこちら。アイシールドはいいぞ。

    以上準決勝作品+αの紹介でした。また決勝でお会いしましょう。(決勝投票9/30~)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。