人類史 メモ いち
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人類史 メモ いち

2020-01-25 23:55

     人類史の始まりは約600万年前〜400万年前と推定される。

    ・約540万年前、現在における最古の猿人と言われるアウストラロピテクス属が登場

    アウストラロピテクス属は人に近いDNAの塩基配列を持つ。

    アフリカで生まれた初期の人類的な猿。

    約400〜200万年前に生存、今では絶滅している。

    食料は植物採取が中心で小動物なども狩ってた。



    ・約50万年前、原人が登場。

    火を使い始める。

    控えめに言ってまだ猿。

    猿と人間のハーフ並に猿。

    洞穴などに住み、採取や狩猟が生業。



    ・約40万年前にネアンデルタール人が出現


    最近の学説だと4万年前に絶滅したらしい。

    ちょっと前まで旧人などと言われていたが、研究により人間の祖先ではなく亜種だと判明。

    つまりDNA的に言えばイメージとして猿とチンパンジー並に違う。

    人類に比べ喉の発達が異なり分節言語を発声する能力が低いと言われている。

    白い肌で赤い髪だった説があるので、アニメや漫画のキャラクターはもしかしたらネアンデルタール人が混じっているのかもしれない。

    人を食べる、つまりは共食いする。

    積極的な火の利用が始まる。
    がしかし、実際に火を起こす方法を知っていたかは不明である。

    洞窟に絵を描いていたりネックレスなどが発見されている。

    絶滅の原因は謎。

    この頃まで身長は160㎝ほど。




    ・約4万年前クロマニョン人が登場。


    新人とも呼ばれている。

    骨格が丈夫で身長が180㎝ありヨーロッパ人の祖先の一部と言われている。

    精密な石器や埋葬、呪術、洞窟画、彫刻、呪術など進んだ文化を持っていた。

    狩猟採取生活で大型動物などが減少や絶滅し滅亡。






     ここから先が今の人類となるが、ここまでの原始人はいずれもダーウィンの進化論が前提となっている。

    そもそも生き物の文明が進化するにはいくつかの条件がある。

    その中で最も重要なのは十分な食糧の確保である。

    食糧の確保ができなければ種の絶対数が増えることはなく一定に保たれるはずである。

    そして旧石器時代においては狩猟採取生活が主である為、定住による食糧の確保はある程度絶対数が決まっており、キャパシティを超えた繁殖は不可能である。

    つまり、人間がここまで世界的に繁殖できたのには一定の食糧確保が可能な農耕や牧畜によるものが大きい。


    しかし人類史において最も謎なのが農耕や牧畜、火の使用なども含めどこからそんな技術や文化が生まれた、もしくはもたらされたのかだ。


    第一に現代でもそんな文化を持つものは人間以外存在しえない。

    もしも進化論が正しいのであれば人間以外の何らかの知的生命体がいないというのはおかしな話である。

    例えDNAに突発的な変化が起きたとしてもそれが自然なレベルならアルビノの様なものだろう。

    金髪美少女か黒髪美少女か・・・そんな感じの話になる。

    種族が変化するというのは人間が突如エルフやドワーフになったり、鯉が滝を登って龍になる様なことだ。


    猿人の登場から原人になる為に500万年もの時間を費やしたのに対し、クロマニョン人の登場から現代人になる為にかかった時間は僅かに4万年にすぎない。


    明らかに文明などの進化スピードを考えればおかしい。


    それにDNAに関しても外的な要因が加わったことは否定できない。


    仮に猿人や原人レベルまでなら自然進化があり得たとしても、それ以降は絶対に宇宙人の仕業だと思う。


    日本人の平均身長が伸びたのは明治以降外国人との混血が進んだからだろう。
    江戸以前、偶に高身長の人が生まれてもそれ以降身長の高い人間が生まれる様になったなんて話もまず聞かない。

    つまり集団的変化は外的要因がなければ成立しない。


    間違いなく宇宙人。



     以上。












     
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