МTG : エルドラージの侵食から、とあるクリーチャーについて 編
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МTG : エルドラージの侵食から、とあるクリーチャーについて 編

2016-07-13 19:13
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どうもです。
誰に期待されずとも、MTGを語れる場があまりにないので
寂しさを紛らす為に記事にしているビッチュウです。

最近ネット上で「エルムラクール」が月に埋め込まれる(封印)と公表され、
さしずめ「かぐや姫」「メタルブラック」な印象なのですが、いかがでしょうか。
まぁ、月に照らされると狂気を宿すというのが西洋での習わしか迷信か何かだったので、
それに絡めたのが本命でしょうね。


さて、そんなMTG界のかぐや姫こと「エムラクール」姫君なのですが、
残念ながら私は「コジレック」「ウラモグ」の人型タイタン・コンビが好きなので
若干興味が薄いです。
(というかレガシー MUDでもエムラはちょっと重いし品が無いと思ってしまう……)

どちらかというとMTG界の新生アイドルの方に興味がありますね。
FTもシンプルなのがまた良く、新要素の合体カードなのもポイント高いです。
たぶんFoilは高騰待ったナシでしょうが、ぜひとも揃えてみたい!




あれですかね、もしかして上記のようにいくつものクリーチャーが合体し続けていくと、
最終的に「エムラクール」がもう一体完成するのかもしれませんね。

そして、 エムラクール と エムラクール が更に合体して、
「 究極銀河無敵最強 エムラクール 」 が誕生するのでしょう。

エムラクールのなれの果てを知ったウラモグは、ただ咽び泣くことしかできなかった。
コジレックもまた枕を濡らすしか仕方がなかった。 メンズビーム…!



さて、以前から レガシー MUD が好きな私にとってエルドラージの侵略っぷりは恐ろしく、
「多量の無色マナ基盤から大型生物で押し切るスタイル」のお株を奪われた感があり、悔しい限りです。 しかも、序盤からガシガシ攻めていける分安定感もあります。
確かに12ポストとかもありましたが実質ハイブリット化もでき共存していた印象でしたが、今回はまさに侵食されたイメージです。 MUDか一部のコンボくらいでのみ使用が顕著だった「裏切り者の都」が一気に高級住宅地の仲間入りを果たしてしまったことからも伺えますように、パーツ的にも被りが多いです。
もちろん「難題の予見者」とか「歪みの嘆き」などのMUD的にも重宝する序盤の選択肢で「待っていたよ、ウェルカム! 」なパーツも多くあったのですが、アーティファクトでの構成が好きな自分としては受け入れ難い部分もあってか導入に悩むところです。 強いんだけどアーティファクト・クリーチャー好きとしての矜持が……。 終盤にスッと素だしで出す旧「コジレック」先生とその4ドローは好きなんだけども。

というよりも、最近また魅力的なアーティファクト・クリーチャーが枯渇していて残念でありません。 あ、もちろん「搭載歩行機械」は、いかにもな能力と無骨な見た目と相まって強さも含めポイント高いです。 でも、単発ではなくもっと部族とかサイクルとかテーマでフューチャーして欲しいんですよね。(ミラディン系程のパラダイスはさすがに当分ありえないでしょうが)


……色々回りくどく雑談してしまいましたが、そろそろ本題にいきましょう!
今回こんな無用な記事を書いているのも次の部分を言いたかったが為です。



なぜクリーチャー・タイプ「カカシ」部族を
もっと取り入れてくれなかったのか!!



というところです。

「カカシ」といえばイーブンタイトシャドウムーアでフューチャーされた生物であります。

P/Tは弱いけど能力が捻くれてて好きでした


カカシが動くという世界観を他の世界観に混入させるのは難しそうだったのですが、昔イニストラードの世界観の事前情報を知ったとき、

『 「カカシ」が部族として栄えても良さそうな世界キタ――(゚∀゚)――!! 』

と喜んだのですが、結果として有能な生物は見当たらずコモン採用のみでした。

次のエキスパンションからゾンビ散らしのカカシとか天使裂きのカカシとか人攫いのカカシとかが続々と来るかと思ってワクワクしていたのですが、その後にきたのは天使やスピリットやゾンビばかりでカカシは荒野に捨て置かれたままだったのです。
なので、今回の「イニストラードを覆う影」こそ部族「カカシ」の隆盛を期待し、情報を待たずしてカードショップでレガシーやモダンでの構築を視野に「刈り取りの王」「婆カカシ」「絵描きの召使い」を用意・揃えた仲間はきっといるはず。

強い! カカシ出すだけで「名誉回復」!
あと、日本語版は「伝説の~」表記抜けミスらしいです


結果はこの前の「異界月」のカード発表をもっても惨敗。
イラストとフレーバーテキストは相変わらず素敵なのでそこは良かったのですが、能力的にもフレーバー的にも面白かった(強いとは言っていない)のは「収穫の手」くらいでしたね。 他は使えるも何も昂揚向けの廃材利用しか有用な部分が見当たりません。
ただ救いなのは、いつくかはちゃんと作られているので、作り手的に世界観と合えば登場させるという「カカシ」部族を無かったことにする方向ではない、と分かって一安心できたことですかね。 今後も出して欲しいです。 アーティファクト・クリーチャー好きとして、純粋にアーティファクト前提の部族生物なんで応援したいです。


可愛い癒し系カカシ!(他「ピリ=パラ」「小走り犬」等)
だけど、努力が足りなかったのか……


耕地這い
イラストは『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』っぽくもあり素敵!
……が、バニラでP/Tも弱い


霊動カカシ
この癖のある感じはかなり良いカカシ! FTも良い!
だが、部族組むにはデメリットキツ過ぎるし、P/Tも小さ過ぎる!



さぁ、そろそろ長文となった愚痴はそろそろお開きにしましょう。
次の次元はチャンドラさんの故郷だったので、そこはアーティファクトが盛んらしいですので、「カカシ」は無理でしょうがまた面白いアーティファクト・クリーチャーに期待したいところです。
アーティファクト・クリーチャーに栄えあれ!


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どうも、初見ですが僕もレガシーでMUDっぽいなにかを使っています。
というのもMUDとpostの混合。金属細工師も除去られやすくて入れてないパチモンです。(無いわけじゃない)
アーティファクトは僕も大好きなのでこれからの記事も楽しみにさせてもらいます
53ヶ月前
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>>1
わ、わ、わ、まさかのコメントありがとうございます!
MUDいいですよねー! 私自身もMUDにpost混合だったりします(笑)
なかなかエルドラージが隆盛していてMUDが少し寂しいのですが、
次の「カラデシュ」はアーティファクトが盛んな次元のようですので、
ぜひともMUDが隆盛し、エルドラージとは違ったポジション確立できる事を願い、
愉しみましょう!
53ヶ月前
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