МTG : 私の 親和(レガシー)【デッキ紹介 & 対戦の思い出編】
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МTG : 私の 親和(レガシー)【デッキ紹介 & 対戦の思い出編】

2015-10-25 16:23
    【 親和 (レガシー) 】

    <土地 15>
    3 ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus
    4 古えの居住地/Ancient Den
    4 教議会の座席/Seat of the Synod
    4 囁きの大霊堂/Vault of Whispers

    <クリーチャー 17>
    1 メムナイト/Memnite
    3 羽ばたき飛行機械/Ornithopter
    4 大霊堂のスカージ/Vault Skirge
    2 悪意の大梟/Baleful Strix
    4 金属ガエル/Frogmite
    2 刻まれた勇者/Etched Champion
    1 エーテリウムの達人/Master of Etherium

    <呪文 28>
    4 オパールのモックス/Mox Opal
    4 バネ葉の太鼓/Springleaf Drum
    4 頭蓋囲い/Cranial Plating
    4 感電破/Galvanic Blast
    1 爆片破/Shrapnel Blast
    2 アタルカの命令/Atarka's Command
    2 火+氷/Fire+Ice
    3 ボロスの魔除け/Boros Charm
    4 物読み/Thoughtcast

    <サイドボード 15 >
    4 エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist
    1 ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker
    3 トーモッドの墓所/Tormod's Crypt
    1 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
    2 悟りの教示者/Vampiric Tutor
    2 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
    1 漸増爆弾/Ratchet Bomb
    1 忘却の輪/Oblivion Ring


     どうも、誰得な私のMTGデッキ紹介 第2弾です。
     レガシーの親和です。
     「アーティファクト・土地」のおかげでお洒落さが増していますね、可愛い。
      電結系のギミックはオミットしており、軽量クリーチャーと併せて「オパールモックス」や「バネ葉の太鼓」などでアーティファクトを高速展開して、「頭蓋囲 い」で殴りきる一打強襲型な定番タイプの親和となっています。 補助要員は「物読み」。 アイドル要員は「メムナイト」。
     それに加 えて、呪文の火力を重視しながらも状況に対して応用利くように分割・命令・魔除け系の選択肢のある火力+αな呪文を多く投入しています。「神聖の力戦」が 着地してても多少は抵抗できるし、クリーチャーで押し切る方向にシフトできるのが良い。 基本はクリーチャーで1・2発殴って、後は火力で押し切る寸法で す。 色事故は泣くしかない!
     その為にメインカラーがトリコロールもしくはジェイスカイ・カラーとなっておりながら、ある意味で ステロイドのような戦術となっています。 本当は「爆片破」4積みもしていたのですが、少しプレイにも猶予のあるメリットを選びました。 正直、火力重視 ガン積みの方が強い気はしますが、いざって時に嫌らしい変化球が投げられるのはプレイする楽しみを考慮して魅力的だと思っています。
      サイドは、コンボ対策の「エーテル宣誓会の法学者」「ファイレクシアの破棄者」、墓地対策の「トーモッドの墓所」「大始祖の遺産」、パーマネント対策用の 「仕組まれた爆薬」「漸増爆弾」「忘却の輪」、そして前述のカードをシルバーバレット用にサーチする「悟りの教示者」となっています。
      他にもアーティファクト&エンチャント対策の「磨耗+損耗」、ウィニーやシステムクリーチャーや被覆・呪禁対策の「鞭打ち炎」、別フィニッシュとして 「ボーラスの工作員、テゼレット」なども候補だったのですが、教示者による擬似水増しが効かない為に上記に落ち着いています。アーティファクト好きなので、いろいろなアーティファクト使いたいのも理由。
     あと「アーティファクトの魂込」も入れていません。強いのは判るのですが、アーティファクトにエン チャントしてクリーチャー化というのがエンチャントメインでアーティファクトは只の要素な雰囲気が気に入らない。あれはエンチャントが主役、アーティファ クト・クリーチャーが脇役というのが不満。不毛なコダワリですが。(笑)
     「一日のやり直し」も公開時から親和のニューヒーローきた!と喜んだのですが、まだ微妙に使いこなせていないので現在保留中です。使いたいので、いずれ組み込みたいところ。
     近頃はモダンの方が賑やかな印象の親和デッキですが、レガシーでも頑張って欲しいところ。

     そういえば、ネーミングに関して「親和能力」がほとんど無いのでRobots(ロボット?ロボッツ?)を一般化しようという提案もあるとか。
      確かに親和なんて数少ないですし、モダンでは「ハサミ親和タルモバーン」という素敵ネーミングのデッキが活躍しており、もはや要素してもオマケ感が否めま せんが、一度定着した愛称はなかなか変わる事が無いでしょうね。どことなく言い易いですし、他と被らない名称なので使いやすいです。
     私の上記のデッキも火力が多いため、勝手にHEAT親和とか呼んでいたりします。
     (成形炸薬弾的なフレーバーイメージ)
      痛いな。


     唐突ですが昔カードショップのレガシー対戦に、上記の火力重視版 親和で参戦したときの話です。
     「感電破」「爆片破」「ボロスの魔除け」各4積み+「火+氷」3積みに加え、「戦士の宣誓」2枚という豪気なバージョンで立ち向ったときの対戦話。
     ちなみに「戦士の宣誓」は下記画像参照、フレーバーテキストも効果も大変熱い素敵カードです。まぁ、ハンデスした相手がほぼカード確認するカードで、見て十中八九「何だこれ。まぁ、脅威じゃないな。」って顔されるカードです。(笑)
     いまの私の親和にも何とかしてねじ込みたいカードです!(使いこなせるとは言ってない)



      最初の対戦者がANTを使用しており先行を取られたのもあって何もできずにボコボコ。サイド後に当時サイドに3枚入れていた「エーテル宣誓会の法学者」を 全て投入するもダブルマリガンでも引かずボコボコに……。そのおかげで今では4積み+サーチというサイドになっており、一撃コンボに恐怖心が芽生えました。
     続いて2人目の相手はマーフォークだったのですが、今度はビート寄り同士ながら飛行も多いために相性勝ちな感があり、「大霊堂のスカージ」「頭蓋囲い」でライフ得ながら殴り、出てきたマーフォーク・クリーチャーは徹底的に焼く事で2連勝。ビート寄り相手の1マナ飛行・絆魂持ちは偉大でした。
     3人目は黒が濃い目のBUG Delver(と思われる)デッキだったのですが、この対戦が接戦で楽しかった。
     初戦はこちらの頭蓋囲いと火力による攻勢で圧勝し、2戦目は逆に相手のハンデスとタルモゴイフでボコボコにされ、死儀礼のシャーマンにでろでろに削られ完敗。お互いに戦法を明かし合い迎えたラスト戦。
      序盤にハンデス・打ち消しをされても余り行動に支障の無いデッキなので動けなくなることは無かったのですが、火力を適度に抑えられた為に硬直しながらも、相手のシステムクリーチャーや秘密を掘り下げる者を出来るだけ焼いて牽制し合い。こちらの軽量の飛行クリーチャーでコツコツアタックするも、相手にタルモゴイフが着地しチャンプブロックにてこちらも戦力が減る状況。
     その後、相手は2体目のタルモゴイフ(5/6)が出てタルモゴイフが2体場にいるも、こちらも負けじと刻まれた勇者(全色プロテクション)エーテリウムの達人(7/7)が着地して、お互いに攻められない睨み合いが熱かった!
     ここからは互いに手札も少なくデッキトップが鍵を握ることとなり、プレイヤーを焼きたい自分だったのですがここで死儀礼のシャーマンが相手の場に出てきたので非常に焦りました。

    マジック:ザ・ギャザリング 【死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman】【レア】RTR-213-R ≪ラヴニカへの回帰 収録≫ -
    マジック:ザ・ギャザリング 【死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman】【レア】RTR-213-R ≪ラヴニカへの回帰 収録≫ -


     硬直状態に強すぎる……!

     ところが次のターンに運よく感電破がきた為に焼く事に成功!プレイヤー狙いの火力を使いたい自分でしたが、相手のクリーチャーで均衡を崩されるのも辛いために火力を温存。
     そんな状況において相手はボブこと闇の腹心をキャスト!
     ここで一瞬焼く事も思い立ちましたが自分には相手のライフダウンは好都合でしたので、賭けに出て着地させて本体方向に火力をシフトしました。
     結果からいうとこの選択が功を奏し、相手は3体目のタルモゴイフを引き着地するも次ターンで再度闇の腹心を引きライフをかなり減らした為に何とか火力圏内に落ちてきたところを、爆片破ボロスの魔除け(プレイヤー4点火力モード)にてフィニッシュしました。
     もちろんボブで死儀礼やデルバーがワラワラ湧いていたら危なかったのですが、なんとか勝てました。
     上記の闘いにて火力重視の親和の楽しさに惚れ込んだのはいうまでもありません。

     アーティファクト・クリーチャー好きならば避けては通れない親和道。
     更なる栄えあれ! 新たなる面白いアーティファクト・クリーチャーでてこい!






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