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  • ゆとり教育について研究雑記 

    2013-06-05 23:09
    これは別の場所で書いたものです。私自身のメモみたいなものなのですが、前の記事でのコメントなどを見る限り、載せたほうがいいと判断いたしました。
     まず雑記であるがゆえにこれは、私のマインドマップであること。これに対するコメント返信はしないこと。ここに書いてあるからと言って手を抜かないこと。引用を禁ずること(まぁ根拠の本おいてないので痛い目見るのはコピペした人だし)以上である

    一言で言うなれば、永田町が生み出した不完全新学力教育である。
    ここでのベストな教育の定義を「社会において多種多様なグローバル化に対応し、国際競争力の高い人材。クリエイティブに富んだ者」それを国毎に、教育できているかを、OECDがPISAテストではかっているので、そこで、優秀な成績をとっているフィンランドの教育の中でもフレネ式を指すこととします。

    この方式は、基礎概念としては、社会の構成に応じて求められている知識を変化させつつ、また教師も日々の中で、教える知識を変化させる必要を認識した上で(メタ知識とメタ認識)子供達に、自ら学ぶ力、社会で使える知識等を、体験学習など子供達に身近な物を使って教える事で、画一的な授業でなく、教科書+生徒一人一人の教材(先生が作る)を使い、子供たちのニーズに応じて教え方を変化させることになります。
    またフィンランド教育の特徴として
    ①体験学習型 経験主義
    ②一人一人の授業=少人数でしか出来ない
    ③できる子は放っておく、但し出来ない子には手厚くサポート
    ④怒る事をせず、注意喚起にとどめること。
    他のことをしていても、ある程度は放っておく
    ⑤授業時間は短い。
    などなど、日本とは違います。
    日本の詰め込み型教育(ソビエト型教育)とは
    ①画一的な授業
    ②大人数での授業
    ③授業時間の長さ
    ④絶対的な知識から、体系化される一方的な学問の教授
    しかしこれで、日本は高度成長期を勝ち抜いています。
    休憩また後日
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  • 週刊少年ジャンプから見る教育の変化(ゆとり教育とは?の導入)

    2013-06-05 18:563

     ジャンプを読んでいる方、最近些細なことに気が付きませんでしょうか、今いろいろ騒動になっている『黒子のバスケ』や『ハイキュー!!』や『クロスマネジ』など昔と比べると、どこか変わっているなと感じませんか。

     
     この三つの共通点は指示し、指導するのが学生(『ハイキュ―!!』もプロではなく、先輩学生という立ち位置)という点にあります。昔は先生や父が主人公を鍛えたものですが、今や生徒同士で高めあう傾向だったり、自分で特異なスキルを見つけたりする傾向が見られます。
    昔は親だったり、偉い所から来た監督だったり等々、今とはだいぶ違っています。
    例:『ドカベン』『タッチ』『巨人の星』『SLAM DUNK』etc...
     

     これがどう教育とつながるんだ!と、思われる方も多いでしょうが、今のゆとり教育(定義についてはまた次回としますが、ここでは世論の意味でのゆとり教育とします。)では、自ら考え自立する力を養うことと目標としてきました。これは、臨時教育委員会ができた当初からのお題目で進めてきているので、大体27,8年ほどたっていると考えてもらえば、今の学生から青年後期ぐらいまでが、浅いなり深いなりで、ゆとり教育を受けているものと考えて間違いないはずです。

     早い話が、ゆとり教育をした結果サブカルである漫画に変化が見られた。ということになります。よく学力低下の批判材料になる2003年のPISAテスト(ざっくりというと新学力観テスト)や、2007年のPISAテストで学力低下はゆとり教育の原因だーというより、後にじわじわっと変化が見ることができる。となります。
    では、なぜこのような変化が見られるか、これを説明するにはゆとり教育って何を目指してたのか、ということを知る必要があります。


    テスト投稿のため以上で終わらせていただきます。
     次回からはゆとり教育の本当の姿をゆっくり見ていきます。
     あなたの考えているゆとり教育とは、本当に正しいのかどうか確かめていただきたい。マスメディアの言っていることは本当に正しいのか、社会の認識と学問での認識の差を楽しんでいただけるよう、私も努力いたします。
    フィンランドから論じるのは今週中でも大丈夫なのですが、資料をすべて貸し出しているため、日本の定義を詳しく論じられるのは来週以降となります。
    文章を書く上で読みにくいとか、字が間違っているとか教えていただけるとありがたいです。
    ただし文章レベルについては、下げるつもりはありません。専門性の高い内容のため、かみ砕くことが難しい状況が多発するためです。(なるべく挑戦いたしますが)
     初挑戦のため、至らない点など多々ありますが、このような稚拙な文章を読んでいただいた方、ありがとうございました。