『萌えレンジャー~アンチの力~』
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『萌えレンジャー~アンチの力~』

2013-05-13 04:55



    「アンチの力を、借りよう。」




    (中略)


    なつめ「こ、これは…!?コメント!?光輝く様々なコメントが私たちのまわりに流れているわ!

    敵の幻術…!?


    いや、でも違うわ。

    私たちの中にパワーが、hshsがみなぎってくるもの!」


    ひろゆき「ふふ。それはニコ動リスナー…もとい、ヲタク達の、あなたたちを応援するコメントですよ。

    あなたたちを応援する気持ちのあまり、その萌え・hshsが

    パワーとしてコメントという現象に現れたのです。」


    なつめ「あ、あなたは…!?」


    ひろゆき「ふふ。名乗るほどの者では。

    とあるヲタク系企業の幹部とだけ申しておきましょうか。」


    なつめ「ところでこのコメント、妙にすさんだ内容も多いわね。わたしたちにケンカ売ってんの!?

    …あっ、なんかパワーが上がった。なんで?今のどこに萌えポイントが?ヲタクの気持ちなんてほんっとにわかんない!」

    ひろゆき「ふふ。それは、「わたしたちにケンカ売ってんの!?」という激しいツン、「おこ」に呼応したヲタクたちが、そのツン具合、なつめさん達の怒った顔に「萌え」を見いだしたからですよ。一部の囲いや、ツン好き属性のヤカラは、今ごろ悶えていることでしょう。」


    なつめ「そ、そうなの!?」


    ひろゆき「ええ。ためしに、「おこ」のさらに上級に位置する、怒りの六段活用の5番目、ドラクエの呪文でいえば、メラ系のメラミくらい強い言葉、

    「カム着火インフェルノォォォォオオウ」

    を、となえてみてください。激しく怒りながら。ツンしながら。」


    なつめ「そ、そんな急に言われても…。でも、なんかコメントにもムカついたし、いいわ、その怒りをもとに、やってやる!

    いくわよぉ!


    「カム着火インフェルノォォォォオオウ!!」」



    「カッ!!」(赤い炎のような光が輝き、なつめを包む)


    なつめ「こ、これは!?尋常じゃないほどの萌え、hshsがわたしのなかにあふれてくる!ラゲク風に言えば「スーパーあふれてきちゃう(はあと)」ってとこかしらね!」


    ひろゆき「な、なつめさん…。ずいぶんアダルトなことも口に出せるように…。」


    なつめ「あれっ?今、なんか一瞬パワーが下がったような。でも戻ったわ。むしろまた増えてる!」

    ひろゆき「それは、昔のなつめさんを知ってる方が、今のアダルトな発言も平気でできてしまったなつめさんに幻滅し、少し引いたからですよ。

    しかし、次の瞬間には、逆にその幻滅が奇妙な快感、萌えに変換されたので、相殺した上にさらにパワーが増したのですよ。ヲタクの適応力、変態力をなめてはいけません。」


    なつめ「そ、そうなの?ヲタクってほんとよくわかんないわ。おまけに変態が多いのね。この変態っ!きゃっ!?

    なに!?また一気にパワーが増えたわ!」


    ひろゆき「ニコ生リスナーのほとんどは変態ですからね。

    今のパワー増加は、あなたがヲタクをののしったことによる、Mなやつらの快感、萌えによるものです。

    これは使えますね。しかも奴らは、飽きることなくおなじセリフで何回も萌えてくれますよ。

    簡単で手軽だし、これは萌えを練るのにいい方法ですね。もっとやってみましょう。」


    なつめ「この変態!近づくな!これでもくらいなっ!ペッ!」

    ひろゆき「あっ、なつめさん、それはマズ…」


    なつめ「きゃーっ!衣装がはがれそうになるほどの萌えの炎が!?

    これじゃスカートもめくれそうに…ただでさえ妙に短いのにぃい!きゃっ!ほら案の定!」


    ひろゆき「白…(鼻血)、いやなんでもゲフンゲフン、

    今のはマズかったかも、、いや、大成功ですね。

    禁断の技ともいえますが、さっきなつめさんは「ペッ」とツバを吐いた。

    これは一部のそれ系好きなヲタクにはたまりません。

    アンチのムカつきを相殺し、さらに上回るすごい萌えですから、

    パワーにならないはずがありません。

    さらにいえば、アンチのムカつきやディスりのコメントも、生主の力となるように、

    なつめさん達に本来、パワーを与えてくれるものです。

    今のはそんな相乗効果もあって、あんなものすごい結果になったわけです。」

    なつめ「なるほど。なら、もっとしてあげるわ!ペッペッ!このクズ!カス!ゴミ!」

    ひろゆき「うわぁ…(どんびき)。

    いや、これはしかしいいですね。

    まさかなつめさんにここまでできるとは。

    素に近いようですが

    素でこれだけできるとは、、。


    もはやこれは激萌えSM拳とでもいうべきか、、。

    すでにひとつの拳法として成り立ちそうなレベルまで昇華され、完成されている、、おそるべし、真咲なつめ…。さすがはあのみき総長、、いや
    みきさんの娘さん。」


    なつめ「よーし!ちからがさらに一気にみなぎってきた!

    これならいけるわ!一気に幹部ごとカタしちゃいましょう!いくわよ、それっー!」


    (敵を萌えの炎で蹴散らすなつめ。)


    …みたいなね。


    SAOみたく、

    全部を書かずに

    要所要所のエピソードだけ書いて、それをつなぐかんじもいいかな。



    ↑コメントが流れるイメージ図。

    *あくまで「イメージ」。

    絵もつけて絵本風にして動画や静止画でも流すかも




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