『ヤバイ問題作を、つくろう。』(まどマギ映画ネタバレ含むから、見てないなら、見ちゃダメ)
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『ヤバイ問題作を、つくろう。』(まどマギ映画ネタバレ含むから、見てないなら、見ちゃダメ)

2013-10-27 19:54



    「いいか悪いかより、ヤバイものを、つくろう。」




    ●二律背反を超えたところに、新しい可能性がある。



    Q:面白い?つまらない?
    A:ヤバイ

    Q:良作?駄作?
    A:問題作

    「ANIMAGA | あにまが【劇場版 魔法少女まどか☆マギカ】『新編/叛逆の物語』 感想 ネタバレは無し」
    http://animaga000.blog.fc2.com/?no=969


    235の書き込みから。




    『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』


    の感想としてはわりと妥当なものがあったから掲載。


    ほむほむがまどかへの愛から、

    神をもじゅうりんする魔のものとして

    新たに宇宙を書きかえてた。



    「あなたも欲望にとらわれ規律を守らないのはよくないと思う?」


    みたいにほむほむが聞いたら


    まどかは「やっぱりそういうのはよくないよ」


    みたいに言ってた。



    でもほむほむはやっちゃった。


    たとえまどか達が敵になるかもしれなかろうが。


    傑作には2種類ある。


    1、良作

    2、問題作


    優等生か不良か。



    不良のほうがインパクトある。


    ニコ生のまことさんも

    実はどちらかといえば不良。


    堕天使ルシファーのマネして凸した回、


    闇は光に勝てるとか言ってた。


    まさにあれを映画化したみたいだった。



    究極、殺人さえやってもいい。


    なにをバカな、神さん、あなたおかしいんですか

    みたいな声が聞こえそうですが、


    そうではない。


    もちろん殺人はいけません。

    でも、そんな人間は毎日のように


    家畜なんかを殺したりしてます。


    実は、宇宙では、やってはいけないことはない。


    自己責任ではあるが。



    作品も、良いか悪いかを超えた問題作、異次元作があります。


    異次元作は、実は傑作に入ります。


    秋元康さんのお話に、「嫌われる努力をうんちゃらかんちゃら」

    てのがあるらしい。意味はわからない。


    が、わざと嫌われようとしてもなかなかむずかしい。


    駄作と言われるのは簡単でも、


    マイナス1億点みたいな作品をつくるのはむずかしい。

    本来は簡単ですが。



    いいか悪いかは抜きにして、


    強烈なインパクトを残せるものが作れるかです。



    昔の人は、悪いことをしてでも目立とうとしたといいます。


    目立つことは、世の中を渡り歩くコツのひとつだからです。



    インパクトがあるか、を基準にしたら、

    むしろ、良作はインパクトがない。


    いい人か、ワルい人かなら、


    なんかワルのほうがインパクトありそう。


    清純な天使より、小悪魔、悪女のほうが

    より強烈。よりモテそう。



    もちろん、清らかな輝きにも良さはあるが、


    ある意味限界がある。


    清濁、良い悪い、正解不正解を超えたところに、


    新しい次元がある。



    そうすると楽です。



    とらわれないから自由に作れます。



    ●いいか悪いかというお子様の発想を、卒業しよう。


    ●いいか悪いかより、ヤバイものをつくろう。

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