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        <title><![CDATA[ブロマガプロフェッショナル]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga</link>
        <description><![CDATA[ブロマガ著者さん向けのニュースレターです。記事執筆・配信に加え、動画・生放送の配信など、最新の機能を利用できるブロマガを使いこなすためのTIPSや、事例の紹介、執筆に役立つヒントなどを掲載してまいります。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ご愛読ありがとうございました(深水英一郎/ふかみん)</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar693672</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar693672</guid>
                <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 09:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年12月26日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>■ご愛読ありがとうございました(深水英一郎/ふかみん)</strong></div>
<br /><div>「ブロマガプロフェッショナル」ですが、本号をもって休刊とさせていただきます。<br />これまでご愛読ありがとうございました。アーカイブはしばらく読める状態にしておきますので、ブロマガで読者を集めるためのノウハウを凝縮した夜間飛行井之上さんの連載などまだすべて目を通していないという方は、是非ご一読ください。</div>
<br /><div>ブロマガプロフェッショナル</div>
<div><a href="http://ch.nicovideo.jp/blopro" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/blopro</a></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>最終回　お金になるコンテンツの作り方</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar693668</link>
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                <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 08:59:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年12月26日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-size:150%;"><strong>最終回　お金になるコンテンツの作り方</strong></span><br /><br /><strong>◇「プラットフォーム」という言葉に振り回されてはいけない</strong></div>
<br /><div>もし、「自分は面白い＜中身＞を作るので、もっとも流通しやすいプラットフォームを探そう」と考える人がいたとしたら、あるいは、「ブロマガというプラットフォームに対して、いろいろと不満な点はあるけれども、ほかのサービスよりはずっとマシだと思う。自分はこの枠組みの中で良い＜中身＞を作っていきたい」と考える人がいたとしたら、きっと有料ブロマガで多くの購読者数を獲得することは難しいでしょう。実はこのことは、紙の書籍の執筆者にも、生主さんにも、YouTuberにもあてはまることだと思います。</div>
<br /><div>今の時代、何かを発信したいと考える人がもっとも肝に銘じておくべきことは、「コンテンツ」と「プラットフォーム」という言葉に振り回されない、ということだと私は考えています。</div>
<br /><div>どういうことか。</div>
<br /><div>私は、ネットにおける技術上の進化が著しいこれからの時代、「プラットフォーム」と「コンテンツ」がそれぞれの強みを活かせるように、それぞれがそれぞれの持ち場で頑張るということでは足りず、お互いに影響を与え合っていかなければお客さんに満足してもらえない……といったことを言いたいわけではありません。</div>
<br /><div>もちろん、こうした言説は一理あると思います。大まかな方向性としても間違っていないと思います。ただ、コンテンツ制作の現場においては、より踏み込んだ「状況認識」が必要だと考えています。</div>
<br /><div>私が見る限り、コンテンツ配信者として成功している人のほとんどは、コンテンツを字義通り「内容」として、お客さんに渡したり売ったりはしていません。それが、紙の書籍であれ、ウェブ上のテキストであれ、動画であれ、渡したり売ったりしているのは、「内容」だけではない。成功者たちは、「内容」だけではなく、「内容のやり取りの仕方」まで含めた、一種のコミュニケーションそのものを販売しています。</div>
<br /><br /><div><strong>◇マックスむらいさんの工夫</strong></div>
<br /><div>堀江貴文さんのテキストは、「疾走する堀江さんがそのアイデアを一気にまくし立てるのを聞いている」というシチュエーションを想像させるからこそ力があります。どんなに短い言葉しか書かれていなくても（堀江さんのQ＆Aはときに本当に一言で返事を済ませる場合があります）、決して「報告書」や「データベース」にはなっていません。「ああ、堀江さんにアドバイスを受けるとこんな感じなんだろうな」と、読者が自分は堀江さんとコミュニケーションをしているんだと想像できるような工夫がなされています。</div>
<br /><div>マックスむらいさんの動画は、「一緒にゲームで遊んでいる」というシチュエーションを絶妙なバランスで作り上げています。ゲームの攻略情報が挟み込まれることもありますが、それはむしろ「おまけ」として機能しています。あくまで、「マックスむらいさんと一緒にゲームを楽しんでいる」という感覚を読者に感じてもらうことに特化した構成を追及しています。プレースタイル（ステージをクリアするだけでなく、「見て楽しい」を重視しています）や、服装、話し方、表情の作り方まで、意識して作りこまれているのがよくわかります。</div>
<br /><div>こうしたことは、読者や視聴者にとってはどうでもいいことです。あくまで「裏方の工夫」です。ですから、基本的には読者や視聴者は、テキストや動画の内容が「面白い」か「面白くない」かで、自分がお金を払ってもいいかどうかを判断している気になっています。そして、SNSなどに感想が書き込まれるときには、「おもしれー」「つまんねー」という言葉になって現れます。しかし、そこで制作者側は「内容」の話だと勘違いしてはいけません。内容よりもむしろ「内容の伝え方」に問題があると考えたほうがいいと思います。</div>
<br /><div>大量の有料購読者を、有料視聴者を獲得している人は、このシチュエーション作り（「内容の伝え方」）がものすごくうまい人ばかりです。だからこそ、その「作りこまれたシチュエーション」にノレない人は、強い違和感を持つことになります。それがメルマガは「信者ビジネス」と呼ばれ、YouTuberは「あまりにもつまらない。どうしてこれを見ている人がいるのかわからない」といった話につながっていくのです。</div>
<br /><br /><div><strong>◇踏み込むべきラインはどこに</strong></div>
<br /><div>新聞が売れなくなったのは、新聞の基礎だった「一次情報」のほとんどが、該当機関・該当企業の公式サイトに記載されていて（もちろん記者の独自取材で抽出しなければならない情報はその限りではありません）、わざわざ新聞から知る必要がなくなったことも、もちろん大きな要因となっていると思います。ただ、私の見る限り、ライフスタイルや企業文化の変化にともなって、朝食の食卓や職場で「新聞を広げていること」に対して、ポジティブな意味合いが減ってしまったことのほうが、そこに書かれている内容の問題以上に新聞購読者を減らしている要因になっていると感じます。</div>
<br /><div>この数年、「プラットフォーム」と「コンテンツ」という言葉が、制作者側の頭の中で、強く意識されることで、コンテンツ制作者側が踏み込むべきラインが見えにくくなってしまっています。どこまでが「乗っかる」エリアで、どこまでが「こちらが動くべき」エリアなのかが見えにくい。もっと言えば、プラットフォームが相対的に強くなるにしたがって、だんだん「自分はこれだけやればいいんだよね」と、自分の受け持つべきエリアを少なく見積もりがちになってきています。ただ、お金になるコンテンツを作れている人は、しっかりと「自分が踏み込むべきライン」が見えています。</div>
<br /><div>そうです、上記の例を眺めても分かる通り、「内容の伝え方」までは、コンテンツ制作者が踏み込むべきなのです。読者あるいは視聴者は、どのような態度で、どのようなシチュエーションで、その内容と接するべきかをプロデュースするのは、コンテンツ制作者なのです。</div>
<br /><div>世の中で唯一無二の情報を持っている人しか、有料コンテンツの販売は不可能だということでは決してありません。別にどこにでも転がっている情報であっても、その「受け渡し方法」の工夫次第で、有料コンテンツとして販売することは可能です。それは「学校の先生が生徒に伝える風な」感じかもしれないし、「バリバリの経営者がボソリと本音を言う風な」感じかもしれないし、「近所のお兄さんがちょっと見てみろよという風な」感じかもしれないし、「ずっと目立たずに生きてきたけどこれだけは言わせて欲しいという風な」感じかもしれません。</div>
<br /><div>ぜひとも、みなさんには、さまざまな「伝え方」の工夫を通して、世の中に「へえ」とか「ほお」とか「あはは」といった声を沸き上がらせていただきたいと思います。</div>
<br /><div>1年半にわたって続けてきた本連載も、今回で最終回になります。一つの記事でも読んでくださった方、ありがとうございました。みなさんの執筆活動、コンテンツ販売活動の参考になったとしたら、幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新規参加ブロマガ（有料チャンネル）ご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今月開設した月額チャンネルの一部を紹介致します。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar693653</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar693653</guid>
                <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 08:58:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年12月26日]]></category>
                <category><![CDATA[有料チャンネル]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>今月開設した月額チャンネルの一部を紹介致します。</div>
<br /><div> 1）チャンネル名：<strong>accessのオールナイトニッポン動画</strong></div>
<div>提供：株式会社ぐあんばーる</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/access-ann" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/access-ann</a></div>
<div>紹介文：浅倉大介と貴水博之からなる音楽ユニットaccessによる、唯一のエンターテインメント番組。これがニコ生で見る新時代の「オールナイトニッポン」!! </div>
<div> </div>
<div>2）チャンネル名：<strong>【柿原徹也・渚】メディア工房CH</strong></div>
<div>提供：株式会社メディア工房</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/mkb" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/mkb</a></div>
<div>紹介文：メディア工房は主に３つ事業を展開しています！　■コンテンツ事業■O2O事業■物販事業我々の一番の強みは【占い】です！　東洋から西洋……、様々なコンテンツを持っています。公式CHを一緒に盛り上げていこう♪ </div>
<div> </div>
<div>3）チャンネル名：<strong>delaちゃん</strong></div>
<div>提供：株式会社エムディーエム</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/dela" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/dela</a></div>
<div>紹介文：名古屋の美少女アイドルユニットdelaがお送りする、ここでしか聞けないメンバーのハナシや、あんなヒミツも!?　「delaちゃん」でdelaと一緒に遊んでね！！！</div>
<div> </div>
<div>4）チャンネル名：<strong>ポイソフトチャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社ポイソフト</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/poisoft" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/poisoft</a></div>
<div>紹介文：全社員4人の超零細ゲーム会社ポイソフトによる、愛と悪ふざけとユーザーの皆様への感謝でできているチャンネル。新作情報なんかを動画で配信するよ。 </div>
<br /><div>5）チャンネル名：<strong>どくろれんごうチャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社エントリー</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/dokuren" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/dokuren</a></div>
<div>紹介文：ニコニコ生放送歴5年にしてチャンネル放送を開始しました。「ゆかちー。」です。今まで通り、自宅雑談は無料です！でも、入会してくれたら嬉しいです。</div>
<br /><div>6）チャンネル名：<strong>スカーレットチャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社ドリーム フォー ユー</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/scarlet-b" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/scarlet-b</a></div>
<div>紹介文：エンターテイメントをさらに楽しく！　がモットーの【スカーレット】のチャンネルです。「音楽」を軸に、アイドルからJAZZまで、さまざまなジャンルの配信に挑戦します。 </div>
<br /><div>7）チャンネル名：<strong>BSC channel</strong> </div>
<div>提供：株式会社フレオ</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/bsc-ch" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/bsc-ch</a></div>
<div>紹介文：今熱い男性アーティストが集結するBOYS SHOW CASE!!のライブ生中継をはじめ、バックステージやライブレポートなど盛りだくさんの内容でお送りする放送局です。 </div>
<br /><div>8）チャンネル名：<strong>小川和久の『NEWSを疑え！』</strong> </div>
<div>提供：株式会社カリブー</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/ogawakazuhisa" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/ogawakazuhisa</a></div>
<div>紹介文：静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、国際変動研究所理事長、である小川和久が日本の問題を指摘、メディアの誤報に間違った危機管理を切りまくる。テレビでは放映されない日本だけではなく世界の情勢も発信します。<br /><br /><div>■ブロマガの開設はこちらから</div>
<div>ブロマガの新規開設をご検討ください。</div>
<div>プロ用のブロマガを開始するには、まず「ニコニコチャンネルの登録」が必要です。</div>
<div>登録はこちらのページから。</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>■続・どうしてネットの破天荒すぎる人たちと有料チャンネルをやったのか</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar674323</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar674323</guid>
                <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年11月28日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>■続・どうしてネットの破天荒すぎる人たちと有料チャンネルをやったのか</strong></div>
<br /><div>ネットにはユーザーがコンテンツをつくるタイプのサービスが多々ありますが、サービスのスタート時点で、そこに最適化されるコンテンツであるとか人気を集めるユーザーがどういう人たちなのかっていうのは、実際サービスを提供し運営する側もわかっていないわけです。</div>
<br /><div>新しいサービスがスタートし、そのサービスにユーザーが集まると、一斉にユーザーによる試行錯誤が始まります。恐ろしい数の試行錯誤が繰り返される中、そのサービスにちょうど「ハマる」コンテンツの形が見出されていきます。</div>
<br /><div>そして、早いタイミングで、そのサービスに「ハマる」形をみつけだし、継続した人が、より多くのファンを獲得することになります。もちろん突発的に人を集めるコンテンツもありますが、法則性のないたまたまのホームランではプロにはなれません。コンスタントにヒットを打てる方法を見出し、それを継続できた人が、そのサービスの世界での定位置を得られるのです。</div>
<br /><div>サービスを開発し運営する側の人は、物事の整理については長けている場合が多く、自分たちの作ったサービスの中でのヒットの法則というものに気づき、それを整理して誰でも使えるノウハウにしようとします。このノウハウを使えば、人を集めることができるわけですから、作り手を集めると共にそれを作り手に伝授し、さらに多くのユーザーを集めようとします。</div>
<br /><div>ただそれは、そのサービスのスタート時からいる人たちがみつけてきたノウハウですから、これから参入しようとしている人たちがそのまま真似したから続々と人が集まるかというと、怪しいものではあります。基本は、サービス運営側と作り手のコミュニケーション、そしてサービス運営側が生み出されるコンテンツをよく観察し、目利き役として良いコンテンツを採り上げていくという編集の能力が問われます。好循環を生み出すには、新規参入した良質なコンテンツがきちんと目立てる、ということが重要です。というわけで、特定の一部ユーザーだけ目立たせることに必死なサービスは、新規参入に向かないかもしれません。</div>
<br /><div>しかしながらチャンスが金輪際ないかというとそういうわけではありません。新しいサービスが立ち上がる瞬間や、サービス内のルールが変わる瞬間、新しいサブサービスが追加される瞬間、などなどこういったプラットフォーム上に新しい「波」が来る瞬間は、やっぱし、すごくチャンスです。変化＝チャンスなわけです。</div>
<br /><div>そして、今来てるのは、「プロ化」の波です。このビッグウェーブに乗るかどうかはともかく、この１?２年は「プロ化」の波が来ているのは間違いなく、乗るなら早めに乗ったほうがいいのは間違いない。今乗れば、先頭集団に入れるかもしれません。まさに変化の時期であり、チャンスです。</div>
<br /><div>ニコニコ動画の場合、チャンネル機能を使えば、様々な課金の仕組みを使えるようになっています。有料コンテンツの配信を考えた場合、これほど充実した環境はおそらく他になく、月額課金の仕組みを使い、安定収入を得ながら表現活動をおこなう、といったことが可能になっています。</div>
<br /><div>ガジェット通信でもいくつかのチャンネルを持ち、様々な試行錯誤を繰り返してきました。正攻法でコンテンツをつくる、というところから始まって、破天荒な人たちと一緒にヒットコンテンツをつくるという試みまで、さまざまです。</div>
<br /><div>そういう中で、破天荒な人たちを見ていて気づいたのは、ビジネスを意識しないでとにかく一人でも多くのファンを集めるためのコンテンツをつくる、というところから、ビジネスを意識した有料コンテンツを提供するというところへは、やはりかなり大きな意識の切り替えが必要だということです。</div>
<br /><div>当然ですが、意識の切り替えをうまくできた人はうまくいく可能性が高い。</div>
<div>しかし、破天荒な人は、その意識の切り替えをうまくできない場合がある。</div>
<br /><div>破天荒な人は、何か計算して破天荒にふるまっているわけではなく、素の状態で破天荒なわけです。ネイティブ破天荒なのです。そのネイティブ破天荒な人が、ありのままの自分のまま、サービスにうまく「ハマって」、人気を集めていたわけなのです。</div>
<br /><div>しかしここで、無料コンテンツから有料コンテンツへ、というルールの変更がおこなわれると、ありのままの自分では、引き続きファンを惹きつけ続けることができないことがある。無料コンテンツのルールだと、ありのままの自分がハマっていたが、有料コンテンツのルールだと、ハマらない。そういうことが起こりえます。</div>
<br /><div>そこで、普通だったら、自分自身に変化を起こし、環境の変化に対応するわけです。前向きに言えば、自分イノベーションを起こす、とでも言いましょうか。</div>
<br /><div>しかしながら、破天荒な人は、これまでありのままの自分でうまくいってたわけですから、特に変化の必要性を感じていない。なので、そのありのままという状態から抜けられなくなりがちです。</div>
<br /><div>そうなると、ヒットの法則やゲームのルールが違う有料コンテンツの世界ではハマらない、ということになってしまいます。</div>
<br /><div>ありのままの自分で上手くいっていた人ほど、この罠にはまってしまいます。</div>
<br /><div>ルールの変更にともなって自分自身を変化させられない人は成功から遠ざかってしまうのです。</div>
<br /><div>今は、大きな変化の起きている面白い時期です。特に、月額課金システムや都度課金システムが豊富な決済手段のもと利用できるニコニコチャンネルの仕組みは、まだまだ探求の余地が多く残されています。この中でわたしたちも引き続きチャレンジしていきたいと考えています。いちはやくノウハウを見つけたひとが成功する世界ですんで、あんまりのんびりもしてられません。</div>
<br /><div>ニコニコチャンネル開設はこちらから</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div>
<br /><div>(深水英一郎/ふかみん)</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第17回　コンテンツ無料公開のコツ（後編）</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar674319</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar674319</guid>
                <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 10:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年11月28日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><span style="font-size:150%;">第17回　コンテンツ無料公開のコツ（後編）</span></strong><br /><br /><strong>◇10万PVで1人</strong></div>
<br /><div>数字の話から入りましょう。</div>
<br /><div>夜間飛行では、自社サイトに加えて、日経ビジネスオンラインや東洋経済オンラインといった他社サイトにも、メルマガ記事を転載することがあります。もちろんメルマガ著者の許諾を得たうえで。狙いは、より多くの人にメルマガの存在を知ってもらい、購読に踏み切ってもらうことです。</div>
<br /><div>「へえ、この人のブログやツイートは読んだことあったけど、メルマガではこんなことを書いてるんだ、面白いじゃん！」と思ってもらい、ポチリと購読していただくことがミッションとなります。</div>
<br /><div>おかげさまで、メルマガ記事が各種ネットメディアに掲載されると、ひと記事あたり多いものでは50万PVを超えるアクセスをいただくことができます。少ないものでも万単位のアクセス数はいただけるようです。</div>
<br /><div>では、どのくらいのアクセス数があると、どのくらいの購読者数を獲得できるのか。以下、夜間飛行が実験してきた数字を、少しだけご紹介いたします。</div>
<br /><div>記事の冒頭か末尾に、「この記事は○○というメルマガから抜粋した記事です」とリンク付きで案内を入れつつ、一つの記事を全文無料公開した場合、ざっくりとした数字で5万?10万PVで1人の購読者増が見込めます。</div>
<br /><div>では、著者プロフィールの欄に「メルマガやってます！」とリンク付きで告知をしつつ、一つの記事を全文無料公開した場合はどうか。お恥ずかしい話ですが、夜間飛行のPV集め力では、まともに計測できておりません。イメージレベルの話で申し訳ないのですが、数十万PVを集めて、1人の購読者を獲得できるかどうかだと思われます。</div>
<br /><br /><div><strong>◇300人を目標にすると</strong></div>
<br /><div>さらに条件を変えてみましょう。</div>
<br /><div>記事の冒頭か末尾に、「この記事は○○というメルマガから抜粋した記事です」とリンク付きで案内しつつ、一つの記事の途中までを公開して、「続きはご購読の上、お楽しみください」とした場合、どうなるか。だいたい5万?10万PVあたり、3人前後の購読者増が見込めます。</div>
<br /><div>本当に「ざっくりな数字」で申し訳ありません。ただ、大体のイメージは掴んでいただけたかと思います。</div>
<br /><div>いかがですか。「厳しいなあ」と思いましたか。あるいは、「へえ、思ったよりイケる」と思ったでしょうか。</div>
<br /><div>最近、夜間飛行では、有料メルマガ購読者数のとりあえずの目標を300人としています。月2回配信で総文字数3万字のコンテンツ規模で、購読料700円で購読者数300人を達成していれば、それほど無理なく継続させることができると考えているからです。</div>
<br /><div>そしてこの300人という数字は、1人、2人の購読者を着実に増やしていくことで十分に達成可能です。</div>
<br /><div>そうした規模感から言って、10万PVあたりの購読者獲得効率を改善させるということは、非常に重要なミッションになると考えています。</div>
<br /><div>では、具体的にどのような無料公開記事の見せ方をすると、最高に効率よく購読者を獲得できるのか。</div>
<br /><br /><div><strong>◇「途中まで記事」の弱点</strong></div>
<br /><div>上記の例を見ても分かる通り、いわゆる「途中まで」記事は、閲覧数に対する購読者獲得数の効率がかなり向上します。一つの記事内で「結論を知りたい！」という欲望を喚起させる方法は、なかなか効果的と言えます。</div>
<br /><div>しかし、弱点があります。</div>
<br /><div>そうです、この「途中まで記事」では、よほどタイトルで工夫するか、著者が有名人でない限り、そもそもPVを稼ぐことができないのです。</div>
<br /><div>まず大手サイトは、基本的に掲載に対して良い顔をしません。「掲載するなら完結した記事にしてほしい」と言われます。SNS上での拡散もほとんど期待できません。自分の知り合いやフォロアーに対して「欠けた記事」あるいは「宣伝物」を送ることに抵抗がある人がほとんどのようです。また、キュレーションアプリもほとんど拾ってくれません。</div>
<br /><div>つまり、「途中まで記事」は、読んでくれた人が有料購読者につながる割合は高まりますが、そもそものアクセス数を稼ぐことができないという問題があるのです。</div>
<br /><div>一応、この問題をクリアする裏ワザも紹介しておきます。それは、プラットフォームが把握している「現在の他のメルマガ購読者」と「これまでに購読していた人」に向けて、「試し読み記事」として配信することです。</div>
<br /><div>これを「途中まで記事」で行うと、もちろん記事内容にもよりますが、だいたい配信1000人あたり1人の割合で、新規購読者を獲得することができます。圧倒的な「効率」です。</div>
<br /><div>ただ、プラットフォーム側の立場からすると、麻薬のようなもので、使えば使うほどあきらかに効果は弱まってくるし（どんなに「面白い！」と思う記事を配信したとしても、基本的には既存購読者の満足度は下がるようで、一本配信するごとに、こうした宣伝メールを受け取らないという設定に切り替える方が大量に出てきます）、依存度も高まるという危険なシロモノです。</div>
<br /><div>プラットフォームによってそれぞれポリシーもあるはずですし、配信者の立場からでは、どうにもならないことも多いと思いますので、機会があるごとにプラットフォーム担当者に対して、「自分の記事をどんどん配信してくださいよ」と働きかけることはしても良いと思いますが、あまり期待し過ぎないほうがよいと思います。</div>
<br /><div>では、どうしたらいいのか。</div>
<br /><br /><div><strong>◇「冒頭のご挨拶＋目次」の公開をお試しください</strong></div>
<br /><div>大手サイトも、キュレーションアプリも、SNSも、記事掲載と拡散に喜んで協力してくれて、しかもアクセス数あたりの購読者獲得効率を上げる。その鍵となるのは、実は「目次」です。</div>
<br /><div>以前、この連載でも「目次の効用」といった話を書いたことがあります。</div>
<div><a href="http://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar298224" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar298224</a></div>
<br /><div>そのときは、読者により深くコンテンツを味わってもらうために、目次は使い勝手が良いという話をしました。今回は、内容の話ではありません。目次は、どうやら非常に優れた「マーケティング要素」のようなのです。</div>
<br /><div>気がついたのは偶然でした。</div>
<br /><div>いくつかのメルマガでは、冒頭に「読者へのご挨拶」を掲載しているものがあります。著者の近況から、社会時評まで、内容はさまざまですが、これがなかなか読み応えのあるものがたくさんあります。</div>
<br /><div>そこでまず、夜間飛行として、この「冒頭の記事」を無料公開すると、案外、メインコンテンツよりもアクセスを稼げるかもしれないと考えました。さらに、ただ無料公開しても、それこそ10万PVで1人の世界に入ってしまうので、なんとか一工夫をしなければということで、あまり深く考えずに、記事のあとに「目次」と購入リンクをつけて、いくつかの記事を公開してみました。</div>
<br /><div>結果は、驚くべきものでした。</div>
<br /><div>単体記事として扱われるので、多くのサイトへの転載することができるだけでなく、キュレーションアプリやSNSでの拡散も上々だっただけでなく、10万PVあたり8?10人の購読者増という、通常の無料公開記事から比べると圧倒的な購読者獲得率を見せたのです。</div>
<br /><div>冒頭の挨拶というのは、新鮮なネタか非常にフレンドリーな書きぶりになっているのも、新規読者が初めて読むのに適しているのでしょう。さらに、「目次」があることで、新規読者に、そのメルマガの「奥行き」を想像させたり、「購読すれば少なくともこれだけのコンテンツが読めるんだという安心感」を感じてもらうことができるのではないかと考えています。</div>
<br /><div>どのような内容の「挨拶」が良いのか、どのような「目次の書き方」が良いのかについて、さらに研究が進みましたら、またご報告させていただきます。</div>
<br /><div>ご参考になれば幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新規参加ブロマガ（有料チャンネル）ご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今月開設した月額チャンネルの一部を紹介致します。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar674302</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar674302</guid>
                <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 10:28:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年11月28日号]]></category>
                <category><![CDATA[有料チャンネル]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>今月開設した月額チャンネルの一部を紹介致します。</div>
<br /><div>1） <strong>PANDAPIA channel</strong></div>
<div>提供：PANDAPIA</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/pandapia" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/pandapia</a></div>
<div>紹介文：PANDAPIA（www. pandapia.com）は2014年8月に発足した、パンダを主人公にして人と人、人と自然のつながりを世界に広げるプロジェクト。</div>
<div>赤ちゃん誕生の瞬間から成長までをムービーでライブ配信し、知られざるパンダを発見し、その生活をオンタイムで見守れるという、全世界のパンダファン待望の試みです。</div>
<div>PANDAPIAは中国四川省にある世界最大のパンダの繁殖・研究施設「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」（通称「成都パンダ基地」）の全面協力の元に運営されています。</div>
<br /><div>2)チャンネル名：<strong>みうらじゅんメルマガ </strong></div>
<div>提供：株式会社KADOKAWA</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/miurajun" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/miurajun</a></div>
<div>紹介文：100冊以上の著作の中で、多くの「名言」を生み出した名言製造機・みうらじゅん。ブームになった名言から本人も忘れた名言まで、自ら分析していきます。しかし、その場所は飲み屋。名言解説していたはずが、いつの間にか面白トークや妄想トークへ脱線。でも最後には意外にも（？）人生をラクに、楽しくする方法が見えてくる……そんな“MJマジック”をご堪能あれ！　月曜〜金曜の平日毎日配信！</div>
<br /><div>3)チャンネル名：<strong>白鳥JAY子の棚ボタ移民</strong></div>
<div>提供：白鳥JAY子</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/shiratori-jayco" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/shiratori-jayco</a></div>
<div>紹介文：『白鳥JAY子の棚ボタ移民』 楽しみ方♪</div>
<br /><div>4)チャンネル名：<strong>PASSPO☆フライトチャンネル</strong> </div>
<div>提供：株式会社プラチナム・パスポート</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/passponico" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/passponico</a></div>
<div>紹介文：「アテンション☆プリーズ！　PASSPO☆です。本日はご搭乗、誠にありがとうございます！」2009年に結成、“空”と“旅”をテーマにしたガールズロックユニットPASSPO☆。メンバーを“クルー”、ライブを“フライト”、ファンを“パッセンジャー”と呼び、キャビンアテンダントをイメージした衣装を着用。その唯一無二のコンセプトとインディーズ時代から一貫した本格的なROCKサウンド、アイドルらしからぬ言動や行動から醸し出す親近感が支持されている。</div>
<br /><div>5）チャンネル名：<strong>MCカジ </strong></div>
<div>提供：株式会社サンミュージック</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/mckaji" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/mckaji</a></div>
<div>紹介文：サンミュージック所属ピン芸人「カジ」の生放送、ブロマガ、動画をアップします！<br /><br /><div>■ブロマガの開設はこちらから</div>
<div>ブロマガの新規開設をご検討ください。</div>
<div>プロ用のブロマガを開始するには、まず「ニコニコチャンネルの登録」が必要です。</div>
<div>登録はこちらのページから。</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>■どうしてネットの破天荒すぎる人たちと有料チャンネルをやったのか</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar654554</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar654554</guid>
                <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年10月31日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>■どうしてネットの破天荒すぎる人たちと有料チャンネルをやったのか(深水英一郎/ふかみん)</strong></div>
<br /><div>ネットには、すごく面白いけど、ちょっと常識のタガがはずれた人たちがいます。</div>
<div>面白いので、個人的にそういう人たちは好きなんですが、正直、まともに考えて一緒に仕事をしようとは思わないタイプです。普通だったら。しかし、その破天荒ぶり非常識ぶりが、奇跡を生み出す可能性があると思い、ネット生放送の仕事をやってみたことがあります。</div>
<br /><div>例えばある配信者はガジェ通で結構な期間あーでもないこーでもないと試行錯誤した後、自分自身の会員制有料チャンネルをニコニコチャンネルで持ち運営開始。今は著名な雑誌編集者や、哲学者さん達とコラボするという活躍をみせています。</div>
<br /><div>さて、僕達が一体何を考えてそういう配信者さんたちと試行錯誤をおこなったのかというと、つまるところこの２点です</div>
<br /><div>１．神がかり的に面白い番組をつくれる可能性があるなぁと考えた</div>
<div>２．課金なんかするもんかと長年言っている人が課金でうまくいったら、おそらくあらゆる人にとって参考になるノウハウを得られるかもしれんなぁと思った</div>
<br /><br /><div>ネット配信者には、いわゆるフツーの常識的な感覚ではついていけない配信をする人たちがいて、刺激を求めるリスナー（ネット生放送では、映像を伴うコンテンツでも「リスナー」と呼ばれることがある）に煽られて、さらに刺激的な放送を模索しています。この原稿のタイトルでは「破天荒な人たち」とやや遠慮して書きましたが、要するに問題ある人達もいる世界です。</div>
<br /><br /><div>そういう人たちはかつて、大抵無料放送をしていて多くのリスナーを集めていました。ネット放送の世界で抜きん出るには、露出が多ければ多いほど自然と有利になります。つまり総ての時間を放送に捧げる、ぐらいの勢いで放送を続ける人が残っていく。無料放送でそういうことを続けるわけです。ずっと放送できる時間のある人ってどんな人かというと、「働いてない人」なんですよね。もし働いていたとしても、リスナーに職場を暴かれて、最終的には職場にいたずら電話をされたりするので、仕事が長続きしない。仕事を転々としたりしている。イタ電されても新人を守ってくれる職場ってのはなかなかありません。</div>
<br /><div>つまり、ネット生放送をずーっとやってて露出が多い人ってこんな人たちということになります</div>
<br /><div>・無職の人</div>
<div>・ニート</div>
<div>・もともと家が裕福で働かなくて良い人</div>
<div>・とりあえず今貯金がある人</div>
<div>・えーいままよ、と破滅的な生活をしている人（無計画）</div>
<br /><br /><div><strong>■収入を得られている配信者もいる</strong></div>
<br /><div>ネットで放送しながら収入を得ている人たちもいます。とはいえ、ここ数年の話ですが。</div>
<br /><div>「王道」コースとしてはこんな感じです</div>
<br /><div>・ネット生放送の公式番組などに定期的に出演する（ギャラを得る）</div>
<div>・ブームに乗り、一定数のファンを獲得する（そのファンに対し広告を配信したり有料会員限定コンテンツの配信をおこなう）</div>
<br /><div>いわゆる「ネットタレント」と呼ばれる人たちです。ここ最近、動画共有サイトがグイグイとプッシュしはじめたのはこういった人。</div>
<br /><div>また、こんな人達もいます</div>
<br /><div>・グッズやパッケージをつくって売り続けている(CD、DVD、書籍など)</div>
<div>・銀行口座の番号を晒して、そこに振り込んでもらう</div>
<br /><br /><div>前者のグッズ販売は結構つらいです。お金に困ったら「グッズ売ればいいじゃん」てのはよくある考えです。しかし「メインの収入があってそれにくわえてグッズ販売」ならいいのですが、グッズ販売には浮き沈みがありますのでそれが柱だとしたらつらい。いいときはいいですが、それはバブルでいつか弾けます。</div>
<br /><div>ともあれ、ネットで生放送しながら生きていく、いろんな方法があるわけですが、なにより大事でもっとも主軸になるのは、</div>
<br /><div>「ファンを集め、登録してもらって、ファンに最新情報を送る手段をつくる」</div>
<br /><div>という部分です。ネットの世界で「ここ大事、超重要」ってのは、今にはじまったわけではなく昔から変わりません。最近だと動画共有サイトに直接登録してもらうという方法もありますし、TwitterやFacebookに登録してもらい、そこから発信するという方法もあります。</div>
<br /><div>もちろん、それだけでは収入になりません。</div>
<br /><div>動画や生放送の世界で収入を得るには、</div>
<br /><div>A．あくまで無料で続けて、広告を掲出し、その広告料からいくらかもらう。スポンサーをつける</div>
<div>B．有料会員制にして、月額で会員から会費をもらう</div>
<br /><div>という2つのやり方があります。</div>
<br /><div>前者はファンを広告主に売ることにより間接的に収入を得るモデルであり、後者はファンから直接お金をもらうモデルです。テレビでいえば前者がCMの入る民放で、後者が受信料を取るNHKみたいな感じです。</div>
<br /><div>ネット配信者によって、どっちのモデルが向いてるのかは違います。前者のモデルでいく場合、あくまで背後にスポンサーがいるわけですから、それを配慮した表現ができる人が向いてます。後者の会員モデルは、もともとその配信者のことが好きなファンが集まって会費を払うわけですから、ファンが期待し喜ぶコンテンツを継続的に出し続けることができる人がよいでしょう。アーティストタイプと言ってもよいと思います。</div>
<br /><br /><div>と、ここで話が元に戻りますが、「破天荒すぎる人たち」。彼らは歯に衣着せぬ正直な発言で支持を得ている人が多いです。これって、「スポンサーに配慮した表現」とは真逆です。場合によっては、最も言ってほしくないことを言ったりするわけです。</div>
<br /><div>要するに、「破天荒すぎる人たち」にとってスポンサーモデルは難しい。</div>
<div>しかしながら何を勘違いしたのか、スポンサーモデルでもいけると思っている「破天荒」な人もいる。</div>
<br /><div>ちょっとした不幸の始まりです。スポンサーつきの放送がおこなわれるごとに、いろんなトラブルが起きる、スポンサーが継続しない。</div>
<br /><div>そもそも配信者としての「芸」のスタイルと合わないので、無理があるのです。</div>
<div>そして番組としても、配信者の最もよい部分を引き出せないので、なかなか面白いものになりません。</div>
<br /><div>これって、スポンサーにとっても、リスナーにとっても、そして配信者本人にとっても不幸な結果です。</div>
<br /><div>僕らも、試行錯誤の中で、こういった方向性を模索してみたこともありましたが、やはりうまくいかないとの結論となりました。</div>
<br /><div>じゃぁ、どうしようか。</div>
<br /><div>とりあえず残された道は有料会員制で好きな表現を続ける、ということになりますが、配信者本人達は頑なにリスナーから会費をとることを拒みます。</div>
<br /><div>はてさて、どうしようか……次回につづきます。</div>
<br /><div>(深水英一郎/ふかみん)</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第16回　コンテンツ無料公開のコツ（前編）</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar654552</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar654552</guid>
                <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 10:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年10月31日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-size:150%;"><strong>第16回　コンテンツ無料公開のコツ（前編）</strong></span></div>
<br /><br /><div><strong>◇情報に課金する人なんていないよ</strong></div>
<br /><div>インターネットと電子デバイスの徹底的な普及は、情報の流通を劇的に改善させました。今では、地球の裏側に向けても、文字通り「アッという間」に、テキスト・画像・動画情報を送ることができますし、無数の聴衆・読者に向けて同時に情報を配信することも容易になりました。何か発信したいことがあったとしても、手紙を送ったり、リアルな聴衆へ向かって講演したり、マスメディアに取り上げてもらうことを願うことしかできなかった時代にくらべて、とても便利になったと言えます。</div>
<br /><div>この「情報の流通が便利になった」という話の裏面としてよく語られるのが、「あまりにも多くの情報が氾濫することになった世界では、情報の価格は下がり続け、最終的にはタダになる」という話です。実際、ネットに接続して、SNSやキュレーションアプリ・メディアを利用すれば、「直接課金」することなしに、とても吸収しきれないほどの情報を獲得することができます。「やっぱりさ、無料でこんなに楽しめるのに課金なんてする人いないよ。もうコンテンツは無料にして、広告とかイベントで稼ぐしかないんじゃないか」と直感的に考えてしまうのも分かります。</div>
<br /><div>しかし、有料ブロマガ・メルマガ事業をよくよく分析してみると、「コト」はそれほど単純でないことが見えてきます。</div>
<br /><br /><div><strong>◇IT革命以前から、無料でいくらでも楽しめた</strong></div>
<br /><div>まず、「無料でいくらでも（人生を）楽しめる」のは、今の時代に始まったわけではありません。</div>
<br /><div>電子機器を使った時間つぶしに限っても、90年代以降、無料でPCにインストールされているソリティアに人類が費やした時間を想像しただけで、気分が悪くなってきます。それに、電子機器を離れて「公園を散歩する」「友達や家族とおしゃべりをする」「家のまわりを走る」といったことでも、いくらでも無料で人生を楽しむことはできました。メルマガ運営のような仕事をしているとついうっかりしてしまうことがありますが、別に電子機器の前にいることだけが人生ではありません。</div>
<br /><div>「情報を得る」ということについても、90年には日本全国に図書館の数は約2000館にのぼりました（2008年には3000館を超えています）。図書館に行けば、無料でとても読みきれないテキストに触れることができました。</div>
<br /><div>つまり、人間は（少なくとも高度成長期後の日本人は）、IT革命以前から一生かかっても味わい尽くせない「楽しみ」や「情報」を無料で得ることができたわけです。</div>
<br /><div>そうした中で、「有料コンテンツ」はどのように存在感を発揮してきたのか（出版界も音楽業界も90年代はそれはそれは好調でした）。「基本的に世の中に転がっている無料の何かで十分に楽しむことはできる。けれども、お金を払えば、より楽しむことができるよ」という「差別化メッセージ」とともに、コンテンツに価格がつけられていったわけです。</div>
<br /><div>そんなの当たり前だろうと思う方も多いかもしれません。ただ、「昔から無料でいくらでも楽しめた世の中に、有料コンテンツが殴り込みをかけていった」というのは、意外と見落とされがちな話だと思います。</div>
<br /><div>つまり、「無料コンテンツ」が「有料コンテンツ」の強力無比なライバルとしていきなり現れたわけではなく、基本的に「無料で楽しめるはずの世の中」にある意味では強引に「有料コンテンツを差し込んでいった」というのが、状況認識としては正確なのではないかと、私は考えています。</div>
<br /><br /><div><strong>◇「有料である」ことの価値</strong></div>
<br /><div>多くの著者は、一人でもたくさんの人に、自分のアイデアや自分の作品を読んでもらいたい、見てもらいたいと考えています。お金とか、ビジネスとか、そういうことを考える以前に、とにかく自分の話を聞いてもらいたい。そもそも、そういう志向性がない人（とりあえずラクして稼ぎたいという人）は、何時間もPCの画面とにらめっこをしてテキストを書いたり、動画を編集することはできません。ですから、そう「考えてしまう」ことは、著者として健全だと思います。</div>
<br /><div>そして、「とにかくたくさんの人に自分の話を聞いてもらいたい」と思った人の多くは、世界中のみんなが自分の作品と幸せな「出会い」をすることを想像しながら、「無料化」させてしまいます。</div>
<br /><div>そうです。ここまで回りくどく、「そもそも世の中にあるものは無料だった」という話をしてきたのは、この戦略があまり効果的ではない（もちろん例外はあります）ことを説明するためです。</div>
<br /><div>自分のコンテンツを探し出してもらいたい、という欲望をもった人が採算度外視で「無料化」に走るのは、「有料なコンテンツがあふれている世の中で目立ちたい」と考えているからだと思います。しかし、現実は違います。「無料なコンテンツがあふれている世の中で、どうしたら自分のコンテンツが目立つのか」を考えなくてはいけないのです。</div>
<br /><div>そう考えていくと、「有料である」というのは、とても重要な意味を持つことがわかります。</div>
<br /><div>まず「有料である」というだけで目立ちます。世の中に「有料なもの」というのは、ものすごく少ないのですから、希少価値があります。そして「目立たせるためのコスト」を継続的に払うことができるようになります。</div>
<br /><div>例えば、ある人の書いた文章を、出版社が価格のついた書籍の形にして、書店に並べてもらったとします。これは何が起きているのか。まず、「価格のついた書籍」というパッケージングをすることで、世の中に転がっている「冷蔵庫の中にサラダが入っています」といった家族宛のメモ書きやら、「昨日の飲み会楽しかったね。また飲もうよ」といった友人同士のメッセージやら、といった「私的なテキスト」とは違うものですよという線引きをしたことになります。そして、店頭やメディア上でできるかぎりの「宣伝」が行われるような仕掛けを施したといえます。</div>
<br /><div>もちろん「効果的だったかどうか」は、それぞれのコンテンツごとに反省点はあるでしょう。市場の状態も、流通事情も、プロダクト制作技術も、刻一刻と変わっていますので、「最適化」のためには日々の改善が必要だと思います。しかし、少なくとも「世の中でより目立たせる」ことを継続的に行うために、「有料化」はかなりの有効性を持つ可能性が高いということは、考慮に入れておかなければいけないと思います。</div>
<br /><div><strong>◇有料メルマガの最大のライバルは、著者自身の無料コンテンツ</strong></div>
<br /><div>しかし、いくら「有料のもの」が目立つために意味があるといっても、「とりあえず無料のものしか読まない」という人が多い、というのも事実です。</div>
<br /><div>実は、私の運営するメルマガプラットフォーム夜間飛行では、2011年以来、有料メルマガの販売施策についてさまざまな試行錯誤を行ってきていて、今でも研究を続けておりますが、その中で唯一、結論らしきものが出ていることがあります。</div>
<br /><div>それは、有料メルマガにとっての最大のライバルは、「その著者自身による無料コンテンツ」だということです。</div>
<br /><div>超良質なコンテンツを配信するマスメディアでも、同じブロマガやメルマガを配信する人気著者でもなく、「その著者自身の無料コンテンツ」が購読者を増やすという観点から言えば、もっとも足を引っ張ります。</div>
<br /><div>その著者以外の人が、どれだけ「無料記事」を大量に配信していようと、そのメルマガの購読者数には、まったく影響がありません。理由は上記の通りでしょう。そもそも世の中全体を見れば、圧倒的な量の「無料コンテンツ」にあふれているわけですから、「お隣さん」がいくら「無料化」したところで、自分の有料コンテンツを取り巻く環境はほとんど変わりません。</div>
<br /><div>しかし、「その著者自身による無料コンテンツ」は、多大なマイナスの影響を及ぼしてしまいます。これはどうしてでしょうか。</div>
<br /><div>いわゆる「読者」は、世界中に無数にあるコンテンツから、少しずつ「自分に必要な情報」を絞りこんでいきます。例えば、「なんとなくお腹が空いたなあ」と思っている人がいたとします。その人は、なんとなくネットを徘徊しているうちに「料理」について書かれたサイトにたどり着きます。そして料理の写真を見ているうちに、「ああ、もうこんな時間だけど、軽く夜食でも食べるか」ということを決心して、「おいしい夜食の作り方」について情報を得ようと動くわけです。こういう人は「おいしい夜食の作り方」というテーマで無料記事があれば、そこに飛びついて、有料記事には目もくれないでしょう。</div>
<br /><div>一方、「夜食」をほぼ毎日のように食べ続けているような人は、同じような思考回路にはならないと思います。「おいしい夜食」という括り方で満足せずに、「次の日にお腹がもたれない夜食」や「とにかくお酒が美味しく飲める夜食」と細分化した情報を求めていくはずです。自分の求める情報にたどり着くまで、熱心に検索するはずですし、もしお金を出せば読めるというのであれば抵抗なくお金を払うでしょう。</div>
<br /><div>これは、「人物」についても同じような認知をたどっていると予想できます。</div>
<br /><div>例えば、「ものすごくコアなファン」というのは、その著者がメディアごとに提供しているコンテンツをすべて追いかけます。映像のものは映像のものとして、テキストのものはテキストのものとして、さらに、無料のものは無料のものとして楽しみ、有料のものは有料のものとして楽しんでくれるはずです。毎日夜食を食べているのだけど、よりクオリティの高い夜食体験をしたいと考える人と同じです。しかし、それは例えば、ツイッターのフォロアー数が1万人の人であれば「10人」という規模の世界だと思います（結構な数のフォロアーがいるのに、有料メルマガの会員数が数十人から伸びない人は、ここにハマっているのだと思います）。</div>
<br /><div>一方、「ものすごくコアなファン」ではなくて、「○○さんってどんなことやってる／言ってる人なの？」というくらいの関心を持ってくれる人は、「○○さんがざっくりとどんなことをやっているのか／言っているのか」を知ることができればいいわけです。さきほどの例で言えば、「おいしい夜食の作り方」を知ることができれば満足するという人と同じです。そういう人は、検索上位に「無料コンテンツ」が出ていたりすると、それをサッと読んだだけで「はい、この人のことはもう分かった！」と満足します。○○さんが、本当に伝えたいことが、まるで分かっていなくても、です。しかし、このくらいの関心を持ってくれる人は、「ものすごくコアなファン」と比べて、かなりたくさんいます。ツイッターのフォロアー数が1万人であれば、「500人」という世界になる。有料メルマガ・ブロマガの著者がまず目指すべき規模です。</div>
<br /><div>つまり、「著者自身による無料コンテンツ」というのは、「その情報を得るためにお金を出したかもしれない人数」を、500人から10人にまで劇的に押し下げる働きをしている可能性があるということです。</div>
<br /><div>ここで、「有料メルマガ・ブロマガなんて、結局「人物」が軸になるしかないじゃん。「ファンクラブ」と変わらないよ」という指摘が実は多くのヒントを含んでいることに気が付きます。</div>
<br /><div>読者の興味には、深浅があります。できるだけ「浅い興味しか持っていない人」まで有料購読してもらえると、たくさんの購読者を獲得できるということになります。しかし、「テーマ」を主軸にした場合、他の著者もその「テーマ」についてコンテンツを書くことができるということになります（たとえ、自分よりもレベルが低い話でも）。すると、浅い興味しか持っていない人は、その「自分以外の人の書いた記事」で満足してしまうことがありえます。そして、他の人が書くことをコントロールすることはできません。内容についても、価格についても。</div>
<br /><div>しかし、軸が「人物」である場合は違います。「野球」についてでも、「健康」についてでも、「地方行政」についてでも、「テーマ」そのものよりも、その著者の視座が重要である場合には、他の執筆者のものでは代替できません。すると、「自分」に興味を持ってくれた人が、アクセスするコンテンツの状態についてかなりのコントロールができるということになります。</div>
<br /><div>つまり、有料メルマガ・ブロマガの著者がすべきことは（もっと言えば、継続的に良質なコンテンツを提供したいと思っている人がすべきことは）、「○○さんってどんな人なの？」というくらいの関心を持ってくれた人に、しっかりとした有料コンテンツ（自分の本当に発信したいこと）を提供するため、ウェブ上に転がっている「自分自身による無料コンテンツ」の量を戦略的に調整するということなのだと思います。</div>
<br /><div>来月は、今月号の話を踏まえた上で、もっとも効果的な「コンテンツ無料公開の仕方」について、ご紹介したいと思います。</div>
<br /><div>ご参考になれば幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新規参加ブロマガ（有料チャンネル）ご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今月開設した月額チャンネルの一部を紹介致します。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar654544</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar654544</guid>
                <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 10:28:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年10月31日号]]></category>
                <category><![CDATA[有料チャンネル]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>今月開設した月額チャンネルの一部を紹介致します。</div>
<br /><div>1)チャンネル名：<strong>CINDERELLA PARTY!</strong></div>
<div>提供：日本コロムビア株式会社</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/cinderellaparty" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/cinderellaparty</a></div>
<div>紹介文：本ページはニコニコ公式生放送「CINDERELLA PARTY!」の公式チャンネルです！　こちらでは「チャンネル会員限定・おまけ生放送」や、放送では聞けない番組の裏側や番組収録時のレポートなどをお届けします！　「CINDERELLA PARTY!」を心ゆくまでお楽しみ下さい！</div>
<div> </div>
<div>2)チャンネル名：<strong>アイドルマスターステーション</strong></div>
<div>提供：日本コロムビア株式会社</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/imas-station" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/imas-station</a></div>
<div>紹介文：本ページはニコニコ公式生放送「THEIDOLM@STERSTATION!!!」の公式チャンネルです！　こちらでは「チャンネル会員限定・おまけ生放送」や、放送では聞けない番組の裏側や番組収録時のレポートなどをお届けします！</div>
<br /><div>3)チャンネル名：<strong>九州ミュージックチャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社ブラックキャブ</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/qshu-music" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/qshu-music</a></div>
<div>紹介文：九州ミュージックチャンネルは福岡を中心に、九州人による九州からの発信を行うための音楽チャンネルとして開局した、総合エンターテイメントチャンネルです</div>
<br /><div>4)チャンネル名：<strong>スペルバウンド公式チャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社スペルバウンド</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/spellbound" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/spellbound</a></div>
<div>紹介文：声優・タレント・ナレータープロダクション「スペルバウンド」の公式ニコニコチャンネルです。</div>
<div> </div>
<div>5）チャンネル名：<strong>J-monのmonmonタイム（仮）</strong></div>
<div>提供：株式会社YOUDEAL</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/j-mon" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/j-mon</a></div>
<div>J-monがゲーム実況を中心にみなさんとmonmonしていきます。洋ゲー大好き！　インディーズゲー大好き！　最近はもちろん和ゲーも注視！　世の中には私たちの知らないゲームがたくさんあり過ぎる！　少しずつ楽しい面白いゲームを発見していきたい！　プレイしたい！　メーカーとユーザーの距離を縮め、日本のゲームエンタテイメントの発展に貢献する、株式会社YOUDEALと共同運営でお届けします。</div>
<br /><div>6）チャンネル名：<strong>ナレスタ！飲食業成功への架け橋</strong></div>
<div>提供：株式会社アチーブメントストラテジー社 </div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/knowledge-style" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/knowledge-style</a></div>
<div>紹介文：Knowledge Style for Food Businessナレスタ！　飲食業におけるありとあらゆる知識・経験を共有して成功へのドアを開くサービスです。本編有料ナレスタ！メールマガジンは、飲食店開業、従業員教育、販売促進、飲食業関連ニュース、経営コンサルタント：富田英太コラム、集客採用実例集にて編成しております。</div>
<br /><div>■ブロマガの開設はこちらから</div>
<div>ブロマガの新規開設をご検討ください。</div>
<div>プロ用のブロマガを開始するには、まず「ニコニコチャンネルの登録」が必要です。</div>
<div>登録はこちらのページから。</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ユーザーチャンネルが盛り上がってきています</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar631118</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar631118</guid>
                <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年9月29日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>■ユーザーチャンネルが盛り上がってきています</strong></div>
<br /><div>ユーザーチャンネルの第3弾、13名が当選しました。</div>
<div><a href="http://ex.nicovideo.jp/open_user_ch" target="_blank">http://ex.nicovideo.jp/open_user_ch</a></div>
<br /><div>ネットで、それぞれの工夫を日々しながら配信や動画制作、ブログ執筆などを続</div>
<div>けてきた人たちが、有料課金ができるチャンネルを持ち、直接ファンか ら月々</div>
<div>料金を受け取ることができるようになったわけです。</div>
<br /><div>ものづくりをする人、表現をする人、エンターテイメントを提供する人がいて、</div>
<div>その人の作品や提供してくれるものに対して、対価を支払うということ は、こ</div>
<div>れまでも当たり前にやられてきたことです。</div>
<br /><div>しかしながら、ブログを書いたり、動画や生放送を届けるべくネットで活躍して</div>
<div>きた人たちにとっては直接読者や視聴者から報酬を受け取ることは難し かった</div>
<div>のがこれまで。</div>
<br /><div>もちろん、間接的に、本を出したり、CD・DVDを出したり、ラジオ・テレビ出演</div>
<div>することによって報酬を得ることはできたのですが、ユーザーチャ ンネルの登</div>
<div>場によって、本人の表現を愛しているファンそのものから直接活動するための糧</div>
<div>をもらって活動を続けることができるようになりました。</div>
<br /><div>第3弾で選ばれた人のなかには、オープン初日で月額有料会員数が1000名近くに</div>
<div>なった、と本人自ら発表している人もいました。月額540円なの で、ざっくり月</div>
<div>の売上50万円を1日で確定した、ということになります。</div>
<br /><div>これは本当に凄いことだと思います。</div>
<div>なりよりもすごいのは、「本やCDが1000売れた」というのではなくて、「毎月お</div>
<div>金を払ってくれる人が1000人集まった」ということです。本 やCDなら、印税</div>
<div>×1000が手元に1回入って終わりですが、ユーザーチャンネルの場合は、毎月で</div>
<div>す。これからの活動において、大きな支えになる ことは間違いないでしょう。</div>
<br /><div>そしてこれは、現時点では「凄い事例」かもしれませんが、将来的には「1000人</div>
<div>のファンに支えられながら新しいことをやっていく人」というの は、ネットで</div>
<div>は沢山でてくると思います。</div>
<br /><div>今後もっと多くの人達に使って欲しい仕組みだと思います。</div>
<br /><div>(深水英一郎/ふかみん)</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第15回　ブロマガ合併を成功させるための秘訣</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar631111</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar631111</guid>
                <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 10:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年9月29日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-size:150%;"><strong>第15回　ブロマガ合併を成功させるための秘訣</strong></span><br /><br /><strong>■メルマガは「個人メディア」ではなくなった！？</strong></div>
<br /><div>ブロマガ・メルマガは、「個人メディア」という括りで捉えられてきました。し</div>
<div>かし、ここへきてそれは正確な表現ではなくなってきていると思いま す。もち</div>
<div>ろんテレビや新聞などの「マスメディア」とは比べるまでもなく、「小さなメ</div>
<div>ディア」であるのは変わりありません。ただ、あくまで少人数で 制作している</div>
<div>「小さなメディア」なのであって、個人で制作している「個人メディア」とは呼</div>
<div>べなくなってきています。</div>
<br /><div>マイナビニュースによる2014年8月20日付のブロマガ有料登録者ランキングの上</div>
<div>位15は以下の通りです。</div>
<div><a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/08/21/528/" target="_blank">http://news.mynavi.jp/news/2014/08/21/528/</a></div>
<br /><div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/MillionRADIO" target="_blank">アイドルマスター ミリオンラジオ！(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/ch2588758" target="_blank">animeloLIVE!(月額1,100円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/mssp" target="_blank">M.S.S Projectチャンネル(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/ex" target="_blank">岡田斗司夫ブロマガチャンネル(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/gackt" target="_blank">OH!! MY!! GACKT!!(月額864円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/kokunuki" target="_blank">こくヌキ王国 リターンズ(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/yoshirin" target="_blank">小林よしのりチャンネル(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/godsgarden" target="_blank">GODSGARDEN(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun" target="_blank">週刊文春デジタル(月額864円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/seigura" target="_blank">声優グランプリチャンネル(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/takeda-tsuneyasu" target="_blank">竹田恒泰チャンネル(月額864円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/tsuda" target="_blank">津田大介チャンネル(月額648円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/tomabechi" target="_blank">苫米地英人チャンネル(月額864円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/kindan-nama" target="_blank">鳥海浩輔・安元洋貴の禁断生ラジオ(月額540円)</a></div>
<div>・<a href="http://ch.nicovideo.jp/TripleZone" target="_blank">トリプル・ゾーン(月額540円)</a></div>
<br /><div>このランキングを見ていただければ、一目瞭然ですが、2014年に入ってから「個</div>
<div>人名」を看板にしているブロマガが上位に食い込むことが難しく なっていま</div>
<div>す。また上位に食い込んでいる「個人名」を看板にしたブロマガも、そのほとん</div>
<div>どが「編集部」体制を敷いて制作しているものになっていま す。</div>
<br /><div>もちろん、メルマガ・ブロマガで購読者を集めるにあたって、編集長役あるいは</div>
<div>看板役の「個人の人気」はあったほうがいいことは間違いありません。 ただ、</div>
<div>それだけでは、読者・視聴者が満足してくれない状況になっていると言えます。</div>
<br /><div>では、これまで「個人」で制作・配信を続けてきて、今後も編集部体制を敷くの</div>
<div>は様々な理由から（「編集長というタイプじゃない」とか、「人を雇う とか怖</div>
<div>い」とか）難しいという方はどうすればいいのか。</div>
<br /><div>一つの選択肢として、読者が近く、長期的に良好な関係を続けられそうな人のメ</div>
<div>ルマガ・ブロマガと「合併」することが考えられます。</div>
<br /><div><strong>■合併の成功例</strong></div>
<br /><div>一つの成功例をご紹介しましょう。夜間飛行では、コラムニスト小寺信良さんの</div>
<div>『金曜ランチボックス』というメルマガを2011年11月から配信し ていました。</div>
<div>おかげさまで順調に購読者も獲得できていたのですが、2014年の7月、リニュー</div>
<div>アルの相談を持ちかけられました。それは、メルマガ プラットフォームMAGonの</div>
<div>サービス停止にともなって、そこでメルマガを配信していたジャーナリスト西田</div>
<div>宗千佳さんのメルマガと合併したいとい う話でした。</div>
<br /><div>正直に申し上げて、私はこの話をもらった当初、メルマガの合併には反対でし</div>
<div>た。お二人のメルマガの購読者が合算されるどころか、小寺さんの「ファ ン」</div>
<div>が「小寺色が薄まるならもういいや」と購読を辞めてしまって、小寺さんのメル</div>
<div>マガの購読者が減ってしまうだけだと考えたからです。合併するよ りも、小寺</div>
<div>さんのメルマガはこれまで通り配信して、西田さんのメルマガを新しく「移籍」</div>
<div>という形で配信したいと考えていました。</div>
<br /><div>もろもろの打ち合わせの上、結局、合併の方向で話がまとまり、2014年9月から</div>
<div>小寺・西田の『金曜ランチビュッフェ』というメルマガが、小寺さ んのメルマ</div>
<div>ガのリニューアルという形で始まることになりました。</div>
<br /><div>配信開始から1ヶ月、私の予想をはるかに上回る結果が出ました。</div>
<br /><div>小寺さんの既存の読者で購読をやめた人はほぼゼロ。西田さんのファンがたし算</div>
<div>として加わるという最高のかたちで推移しています。もちろん、西田さ んの購</div>
<div>読者のみなさんが移籍してくださるには、まだ時間がかかりそうです。しかし、</div>
<div>合併したことでメルマガの質と量がパワーアップしたことと、宣 伝力が増した</div>
<div>ことで、新規読者を掴むことができているので、半年もすれば、合併後の方が、</div>
<div>2つのメルマガだったときよりも、総購読者が上回る可能 性が高くなっています。</div>
<br /><div>この合併には、小寺さんと西田さんによるファインプレーがいくつもありました。</div>
<br /><div>まずは、既存読者に向けて、メルマガ内ではもちろん、SNSを通して、合併に</div>
<div>至った意図や背景、そしてこれからの目次・構成について、言葉を尽く して</div>
<div>「説明」をしたということです。「そんなことは当たり前だろう」と思われるか</div>
<div>もしれませんが、いざ手を動かすとなると結構難しいものです。</div>
<br /><div>読者としては「自分が好きだったコンテンツ」が少しでも削られるのは嫌なもの</div>
<div>です。メインコラムは積ん読になっているけれども、「小ネタエッ セー」の</div>
<div>ファンで、そこだけは読み続けているといった人もいます。一方、リニューアル</div>
<div>をする側としては、「何も削らずにただ文章量を2倍」にする よりも、「2人が</div>
<div>かりでより質の高いコンテンツを並べる」ことを目指すのは、コストの面から考</div>
<div>えても自然なことです。あるいは、読者によっては 「余計なもの」が入ること</div>
<div>を嫌う人もいます。つまり、「値段が同じで、1人で書いているのを2人で書くよ</div>
<div>うになるんだから、どうやったって面白く なるでしょう」というのは、メルマ</div>
<div>ガ読者については、まったく自明なことではないのです。ですから、リニューア</div>
<div>ルする側としては、「2人で書くこ とになっても、できるだけこれまでの味は残</div>
<div>しておく」し、「新しく入ってくるコンテンツ」は既存の読者の趣味嗜好に合っ</div>
<div>ていて、「オススメ度が高 い」ことを説明しなくてはなりません。これを小寺</div>
<div>さんと西田さんは、丁寧に行いました。</div>
<br /><div>それから、目次に柔軟性を持たせることを宣言したのもうまかった。この合併に</div>
<div>ついて、小寺さんと西田さんは、「マガジン化」という呼び方をしまし た。こ</div>
<div>こには「あちこちつまみ食いで読んでもいいんだよ」ということに加えて、「人</div>
<div>気の無いコンテンツはどんどん切るし、人気の出たコンテンツは 拡張していき</div>
<div>ますよ」というメッセージも含まれていたと思います。このため読者は「なるほ</div>
<div>ど、『ひとりごと』をつぶやき続けるのではなくて、『読 者の声』に耳を傾け</div>
<div>て、内容を改善する用意があるわけね。それならちょっと様子をみようか」と、</div>
<div>いきなり「合併の通知→著者がラクしたいだけで しょ→読むこともなく解約」と</div>
<div>いった最悪の流れに陥らずに済みました。</div>
<br /><div>そして、宣伝・告知の強化を効果的に行いました。メルマガ・ブロマガに限ら</div>
<div>ず、あらゆるメディアでもっとも人が離れていくのは、読者に「手抜き」 が透</div>
<div>けて見えてしまった場合だと私は考えています。「合併」が手抜きの流れにある</div>
<div>雰囲気になってしまえば、たとえ内容がどれほど洗練されていよう と、読者は</div>
<div>離れていくと思います（のちのち読者が帰ってきたとしても一度は離れるはずで</div>
<div>す）。しかし、小寺さんと西田さんは、ここぞとばかりにツ イートその他で宣</div>
<div>伝を強化しました。これによって、この「合併」は「手抜きのため」ではなく</div>
<div>て、「発展のため」に行ったということを、「行動」で 示すことになったのだ</div>
<div>と思います。</div>
<br /><div><strong>■バンドを組む感覚で</strong></div>
<br /><div>現在のメルマガ・ブロマガはすでに、よほどの異能をもった人物でなければ、</div>
<div>「一人」で読者や視聴者を満足させるコンテンツを作り続けることが難し く</div>
<div>なっています。</div>
<br /><div>もし、これからメルマガ・ブロマガを本気で始めようという方は、私のイメージ</div>
<div>では、2～4人でバンドを組むような感覚で始めているのが良いのでは ないかと</div>
<div>思います。また、今一人でコンテンツを配信していて、様々な理由から「ちょっ</div>
<div>と厳しいな」と感じた方は、「一緒に演ってみない」という感 覚で、方向性の</div>
<div>似たコンテンツを作っている人に声をかけてみると良いと思います。</div>
<br /><div>もちろん、収益の分け方や方向性に違いが出てきた場合にどうするか、メンバー</div>
<div>の間で人気に差が出た場合にどうするか、などなどいわゆる「バンドに 付き</div>
<div>物」の問題も発生してしまうでしょう。</div>
<br /><div>しかし、この連載でも何度かお伝えしてきたように、メルマガ・ブロマガで成功</div>
<div>するために重要なのは「とにかく（きちんと気を張った状態で）継続す るこ</div>
<div>と」です。体調が悪い時もあるでしょう。ネタが浮かばない時もあるでしょう。</div>
<div>宣伝が面倒になる時もあるでしょう。そんなときに「メンバーがい る」という</div>
<div>のは、とても心強いものです。</div>
<br /><div>ご参考になれば幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新規参加ブロマガ（有料チャンネル）ご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今月は、9/12に開設したニコニコの生主によるチャンネル〝ユーザーチャンネル
第三弾″のユーザーをご紹介いたします。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar631072</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar631072</guid>
                <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 10:28:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年9月29日号]]></category>
                <category><![CDATA[有料チャンネル]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>今月は、9/12に開設したニコニコの生主によるチャンネル〝ユーザーチャンネル</div>
<div>第三弾″のユーザーをご紹介いたします。</div>
<br /><div>1）チャンネル名：<strong>いい大人達が本気でチャンネルを開設してみた</strong></div>
<div>提供： いい大人達</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/iiotonatati" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/iiotonatati</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：いい大人達が「ニコニコチャンネル」にて本気でチャンネルを開設して</div>
<div>みました。本人達は至って本気で開設に臨んでおりますが、この本気さ が伝わ</div>
<div>るかは甚だ疑問です。普段のゲーム実況活動（？）はこれからも変わることなく</div>
<div>継続としつつ、それの＋αとして、「チャンネルならではのいい 大人達」をお楽</div>
<div>しみ下さい。</div>
<br /><div>2)チャンネル名：<strong>石川典行のノリユキラジオ</strong></div>
<div>提供： 石川典行</div>
<div>URL： <a href="http://ch.nicovideo.jp/noriradi" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/noriradi</a></div>
<div>開設日： 2014-9-12</div>
<div>紹介文：「石川典行のノリユキラジオ」チャンネルは、配信に人生の全てを捧げ</div>
<div>配信をする事しか特技らしい特技がない僕が良くも悪くも新たなる旋風 を起す</div>
<div>べく開設したチャンネルです</div>
<br /><div>3)チャンネル名：<strong>UNKチャンネル</strong></div>
<div>提供：うんこちゃん</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/unkchanel" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/unkchanel</a></div>
<div>開設日： 2014-9-12</div>
<div>紹介文：初めて見る方にも親しみやすいコミュニティーとなっていますので、こ</div>
<div>の機会に是非一度私の放送を見に来てください！</div>
<br /><div>4)チャンネル名：<strong>☆KING☆チャンネル</strong></div>
<div>提供： ☆KING☆</div>
<div>URL： <a href="http://ch.nicovideo.jp/king2525" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/king2525</a></div>
<div>開設日： 2014-9-12</div>
<div>紹介文：はじめまして、☆KING☆です！今まではゲーム実況をメインにやってたん</div>
<div>ですが、これからは外配信などで色々な企画などをしたり、自分 もリスナーさ</div>
<div>んも飽きず楽しめるチャンネルにしていこうと思います！！</div>
<br /><div>5）チャンネル名：<strong>Queueちゃん★ねる</strong></div>
<div>提供： クー（Queue）</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/queue-tan" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/queue-tan</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>クー(Queue)がお送りする主にゲームなどがメインのユーザーチャンネルです。</div>
<div>「マイクラ肝試し2015」をぜひともこのチャンネルで運営配 信して行けるよう</div>
<div>ガンバリます！その他にもゲーム実況の配信など出来ればと思っております。</div>
<br /><div>6）チャンネル名：<strong>コゲ犬の犬小屋</strong></div>
<div>提供：コゲ犬</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/kogeinu2525" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/kogeinu2525</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：コゲ犬です。それ以上でもそれ以下でもありません。歌ってみたの投稿</div>
<div>を中心に様々なエンターテインメントに挑んでいく所存です！宜しくお 願いし</div>
<div>ます！</div>
<br /><div>7）チャンネル名：<strong>かがみんのBAN工場（プレミアム営業）</strong></div>
<div>提供：コレコレ・ヴィ・ブリタニア</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/korelive" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/korelive</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：待ってる人がいるなら沸かすぜリスナー！コミュ障、ニートに超優し</div>
<div>く、ギャルをアニヲタに変えてしまう程のアニヲタな放送だ！魔法少女系 は予</div>
<div>習しとけよ！</div>
<br /><div>8）チャンネル名：<strong>仕掛人チャンネル</strong></div>
<div>提供：仕掛人</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/sikake" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/sikake</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：どうも、絶賛恥の多い人生を送っている「仕掛人」です！ただの料理に</div>
<div>は興味ありません。この中に全力でアホな料理が見たい人がいたら、私 のとこ</div>
<div>ろに来なさい。以上</div>
<br /><div>9）チャンネル名：<strong>正直S!Nどい</strong></div>
<div>提供：S!N</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/sinxxx526" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/sinxxx526</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：S!Nです。普段はTwitterばかりしていますが、このような場を頂戴した</div>
<div>からにはしっかり活用することもなく相変わらず Twitterばかりしていこうと思</div>
<div>います。</div>
<br /><br /><div>10）チャンネル名：<strong>TF加川の人生楽勝ｃｈ</strong></div>
<div>提供：ティロ・フィナーレ加川</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/kagawa2525ch" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/kagawa2525ch</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：始めまして！ティロ・フィナーレ加川です！ネット配信で生計をたて、</div>
<div>雑誌の連載やイベントのＭＣなんかでも活動させていただいてます♪</div>
<br /><div>11）チャンネル名：<strong>ぬャンネル</strong></div>
<div>提供：ぬどん</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/nudon-ch" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/nudon-ch</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：マイクラ古参勢のぬどんです。テーブルゲームでもテレビゲームでもな</div>
<div>んでも楽しいことが好きなやつです。チャンネルでも（自分が）楽しい ことや</div>
<div>ります！　よろしくね！</div>
<br /><div>12）チャンネル名：<strong>ミート源五郎_TV</strong></div>
<div>提供：ミート源五郎</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/genchan" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/genchan</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：ミート源五郎です！自分が受かるなんて思いませんでした！頑張るぜ応</div>
<div>援お願いします！</div>
<br /><div>13）チャンネル名：<strong>めろちんチャンネル</strong></div>
<div>提供：めろちん</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/melochin-ch" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/melochin-ch</a></div>
<div>開設日：2014-9-12</div>
<div>紹介文：ボカロ振り付けレッスン・ダンス基礎レッスンをはじめ、皆様のご要望</div>
<div>にお応えしたコンテンツを作ります！！ 老若男女、楽しく踊りたい方はめろち</div>
<div>んチャンネルへ！<br /><br /><div>───────────────────────────────────</div>
<div>■ブロマガの開設はこちらから</div>
<div>ブロマガの新規開設をご検討ください。</div>
<div>プロ用のブロマガを開始するには、まず「ニコニコチャンネルの登録」が必要です。</div>
<div>登録はこちらのページから。</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>旅行企画のすすめ「旅ネタが有料会員チャンネルで受ける３つの理由」</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar610279</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar610279</guid>
                <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年8月29日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-size:100%;"><strong>旅行企画のすすめ「旅ネタが有料会員チャンネルで受ける３つの理由」</strong></span></div>
<br /><div>ふかみんこと深水英一郎です。僕が発行人をつとめているガジェット通信では、ニコニコチャンネルでいくつかのチャンネルを運営してます。</div>
<div>実験的な企画などさまざまな試みをやってきましたがその中でも安定して人気かつ入会が多い「旅企画」をご紹介。</div>
<br /><div>旅企画は、ゲーム実況者さんが主に出演する「ゲキマガチャンネル」とトーク中心の生主さんが出演する「LIFELOGチャンネル」で主に実施しています。</div>
<div>特にLIFELOGでは、ほぼ毎月実施しており、これがメインコンテンツです。</div>
<br /><div>内容はいたってシンプルで、出演者さん自身で生放送をしてもらいながら旅をする、というものです。</div>
<div>しかしながらリスナー（会員）のみなさんにも毎回楽しみにしてもらう名物企画となりつつあります。</div>
<div>旅先はさまざま。何の計画も立てずにレンタカーだけ借りて、放送しながら行き先を決めたり、海開きと当時に江ノ島へ泊まりに行ったり。温泉地へ行って泊まってしゃべるだけだったり、イベントとあわせてラスベガスへ行ったり、最初から海外に行くことが決まっており、放送開始まで行き先を秘密にしていたり、キャンプ場でBBQしてそのまま泊まったり。</div>
<br /><div>有料入会者もどんどん増えていきますので、かけられる予算も徐々に増えていきます。それにあわせて、旅にいくメンバーを増やしたり、行き先をどんどん遠くしたり、泊数を増やしたり、拡大していくこともできます。旅を一緒に楽しんでいるリスナーさんも、旅先のバリエーションが増えていくのを一緒に楽しんでくれます。</div>
<br /><div>チャンネルを運営するこちらの都合さえつけば、世界中を会費だけで旅するチャンネルもつくれるのではないかと思います。</div>
<br /><div>以下、僕が考える、旅企画が有料会員チャンネルでウケる理由３つです。</div>
<br /><div><strong>■１．旅って楽しいし、風景は変わるし、ハプニングも期待できる</strong></div>
<div>たいていの生放送は、部屋やスタジオなど、固定の場所から実施されているものと思います。</div>
<div>それだと、当然ながら背景もかわらないですし、基本的には予定していたことが予定どおりにおこなわれるという形になります。いわゆる台本どおり、ということになりますが、旅の場合は、背景は次々変わりますし、風光明媚なところに行けば、風景そのものを感動をもってみることができます。そこに居合わせた視聴者と出演者でリアルタイムにこの体験を共有するというのは、他では味わえない高い一体感があります。また、行く先々で何がおこるか、総てをコントロールできませんから、放送自体がハプニングの連続となる場合もあります。そういう「画変わり」とか「意外性」が、番組を観ているリスナーにとってはたまらなく楽しく感じられるのだと思います。まぁ、それって旅の魅力そのものだと思うのですが、それに同行できている感覚を味わえる「旅コンテンツ」は、一緒に旅をしているつもりになれて楽しいのだと思います。</div>
<br /><div><strong>■２．お祭り感が高い</strong></div>
<div>有料チャンネルに入会する動機というのはいくつかあると思います。例えば「役に立つ」「その出演者のファンである」などなど。また、お祭り感・特別感が高い企画というのも人も呼びやすいし入会に結びつきやすいと思います。毎日の記事更新、週に1回の動画や生放送など、定期配信はいわば日常です。それに対し、日常を打ち破るような意外なゲストが登場したり、例えば番組上でハプニングが起きて大げんかが起こったり、めったにはできないイベントを企画し放送したり。そういった企画は、日常を打ち破る、高揚感やお祭り感のあるもので、注目も集めやすいです。旅コンテンツも、一種お祭りのようなものです。日常を打ち破り、旅に出る。出演者も楽しいですし、視聴者も非日常を味わうことができます。役に立つ、立たないは関係なく、その高揚感や楽しい気持ちがユーザーの気持を動かすこともあります。</div>
<br /><div><strong>■３．みんな旅する人には優しい。「土産話をきかせてよ」と餞別のつもりで入会してくれる</strong></div>
<div>旅は何が起きるかわからないだけに、ちょっとした危険も伴います。まぁ最近は危険といってもそんなに大変なものじゃないかもしれませんが、古今東西、世の中の人は、旅する人に対しては、優しい気持になってくれます。チャンネル運営者にリスナーが期待するのは、文章やトークなどですが、旅に出て、面白い話をきかせてくれるなら餞別のつもりで入会するよ、という気持で入会してくれているリスナーも多いように感じます。ガジェ通が運営している「LIFELOGチャンネル」は破天荒な出演者が多いので、コメントも荒れることが多く、入会に対する考え方も厳しいです。しかしながら旅企画では、コメントは普段より優しく、旅が上手くいくように導いてくれているようにも感じます。また、他のどの企画より入会数が多く、一回の旅企画で数百名の入会があります。</div>
<br /><div>ニコニコチャンネルの使い方としては、</div>
<div><strong>・ブロマガ機能を使った「ブログスタイル」</strong></div>
<div><strong>・生放送機能を使った「ラジオスタイル」</strong></div>
<div><strong>・動画機能を使った「生放送アーカイブ」や「編集動画の配信」</strong></div>
<div>がよくあるやり方です。</div>
<br /><div>テキストを使ったコンテンツはかなり枯れていますし、ほぼノウハウも固まっているのではないでしょうか。</div>
<div>しかし、ネット動画や生放送のライブ性を活かしたコンテンツは、まだまだ探求の余地があるのじゃないかと思います。</div>
<br /><div>その中で、「旅」をカギにしたコンテンツは、そんなに大きなコストもリスクもなく取り組むことができ、ある程度実績も出てきているものですので、是非試してみてもらいたいと思います。</div>
<br /><div>参考）</div>
<div><strong>ゲキマガ</strong></div>
<div><a href="http://ch.nicovideo.jp/gamelive/video" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/gamelive/video</a></div>
<div>ゲーム実況者さんを中心としたチャンネル。しかしゲームにとどまらず、トークや旅など、いろいろな試みをおこなっています。</div>
<br /><div><strong>LIFELOG</strong></div>
<div><a href="http://ch.nicovideo.jp/lifelog/video" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/lifelog/video</a></div>
<div>良く言えば破天荒、悪く言えばネットの問題児が集まるチャンネルです。トークを中心として、旅企画や街ブラ企画を中心に、実験的な放送をおこなっています。</div>
<br /><div><strong>ズーチャンネル</strong></div>
<div><a href="http://ch.nicovideo.jp/bordertv/video" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/bordertv/video</a></div>
<div>僕が関わっているチャンネルではありませんが、参考になると思い、ピックアップ。</div>
<div>心霊スポット＋旅、というテーマで、編集済の動画を中心に配信をされているチャンネルです。</div>
<div>心霊ネタ単独でも人気ですが、それを旅と組み合わせた、ということで注目しています。</div>
<br /><div>（ふかみん/深水英一郎)</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第14回　「スゴくない」ことのスゴさ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar610278</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar610278</guid>
                <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 10:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年8月29日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><span style="font-size:150%;">第14回　「スゴくない」ことのスゴさ</span></strong></div>
<br /><div><strong>■ストーリーも弱いし、キャラクターも弱い</strong></div>
<br /><div>何らかの事情で2014年9月に終了してしまうようですが、フジテレビの「テラスハウス」は、ブロマガ・メルマガ筆者にとって参考になる要素がたくさん詰まった番組だったと思います。この番組は、コンテンツ配信において「登場人物のキャラクター性」と「ストーリー性」は、読者に対してどのような作用を及ぼすのかをあらためて教えてくれました。</div>
<br /><div>「テラスハウス」では、人が死ぬようなことはありません。建物が爆破されることもありません。登場人物が、世間を驚かせるような大嘘をつくことも、某ドラマの主人公のように魂が震える刺激的なセリフを吐くことも、某県議のように号泣することもありません。誰かが誰かに好意を持ったり、誰かが誰かに嫉妬したり、誰かが誰かに悩みを打ち明けたりといったことを、あくまで「日常的な、常識的な」表現を通して視聴者に届けています。</div>
<br /><div>はっきり言って、ストーリー性は「弱い」と言ってよいと思います。</div>
<br /><div>では、キャラクター性はどうなのか。テラスハウスの番組紹介によく使われる言葉に「どこにでもいそうな6人が届ける……」といったものがあります。最初期こそ、AKB48のメンバーが出演していたようですが、この番組では基本的にいわゆる「スター」が芸能人オーラ全開にして、問答無用で画面を魅力的にするといったことをしません。むしろ「どこにでもいそうな（教室や職場にいてもおかしくないような）」登場人物たちが、あれこれと活動します。「キャラクター性」が強いのか弱いのかで言えば、「弱い」と言っていいでしょう。</div>
<br /><div>ストーリーも弱いし、キャラクターも弱い。しかし、それはコンテンツとして「魅力的でない」ことを意味しません。視聴率を見ても、放送時間中のツイッターを眺めていても、かなり多くの視聴者の心を掴んでいたことには間違いありません。</div>
<br /><div>これは一体どのようなカラクリになっているのでしょうか。</div>
<br /><div><strong>■「共感」を呼ぶコンテンツの肝</strong></div>
<br /><div>ブロマガやメルマガの配信者さんの中には、奇想天外なアイデアを次々と執筆したり、ゲームや楽器演奏の「スーパープレー動画」を流すことのできる人もいます。配信者さん自身がかわいかったり、イケメンだったりして、キャラクターとして非常に魅力的である場合もあるでしょう。では、そうした「みんなが感心するようなアイデア」が思い浮かばない、「みんなが驚くような特技」がない、ビジュアル的にも内面的にも特段の魅力があるわけではない、という人は、購読者が獲得できないのか。そんなことはありません。</div>
<br /><div>「誰も考えつかないようなアイデア」や「みんなが驚くような特技」、それから「多くの人が魅了されるようなキャラクター」は、確かに優秀なコンテンツの材料です。しかし、それはあくまで「材料」でしかありません。うまく料理できなければそれまでです。もっと言えば、スゴいアイデアや目を見張るような技術、人を惹きつけるキャラクター性のような「派手な要素」は、すべてある種のコンテンツからすると「邪魔」になってしまう場合があるのです。</div>
<br /><div>その「ある種のコンテンツ」とは、どのようなコンテンツなのか。</div>
<br /><div>そうです。まさに「テラスハウス」が一つの高度なノウハウの結果となった「読者・視聴者の「共感を呼ぶ」コンテンツです。</div>
<br /><div>読者・視聴者が「分かるなあ」と感じたり、読者・視聴者が昨日や今日体験したり、明日体験しそうなことを、コンテンツとして提供する。そして、日常（あるいはその延長線上にある非日常）を楽しんでもらう。</div>
<br /><div>こうした「共感を呼ぶコンテンツ」の肝は、登場人物やストーリー、それから演出に、徹底的なリアリズムがあるということです。周囲にいそう（できれば今日会った）な人物たちが、「自分もやったことがあるような」イベントを、自分たちとあまり変わらない形で体験する。それについて、「分かるなあ！」と自分ごととして共感したり、「いやいや、そこはこうでしょ」と自分ごとツッコんだりする。コンテンツ制作者として注意すべきことは、読者や視聴者が「自分はこのコンテンツについてコメントする資格がある」と何の疑いもなく思うことです。</div>
<br /><div>その観点から考えると、「スゴいアイデア」も「スーパープレー」も「魅力的すぎるキャラクター」も「大げさな演出」もすべて「邪魔」になる可能性があるのです。</div>
<br /><div><strong>■読者との「距離」をチェック</strong></div>
<br /><div>では、「共感を呼ぶコンテンツ」に購読者を惹きつける可能性があるとして、実際問題、どのようにブロマガ・メルマガ制作につなげていくにはどうしたらいいのか。</div>
<br /><div>まずは、ご自身のブロマガの登場人物（多くの場合はご自身でしょう。けれども、ゲストが毎回出てくるブロマガであれば、そのゲストのことを登場人物とします）が、属性や趣味嗜好、常識、価値観といったものが、ご自身のブロマガの読者（そもそも、まだ購読者がほとんどいないという場合は、今後の想定読者でも結構です）と「近い」のか「遠い」のかをチェックしてみてください。</div>
<br /><div>ご自身のアイデアや能力を他の著者と比べて「自分はコンテンツ配信者として優秀かどうか」を考えるのでもなく、ご自身のアイデアや能力を読者・視聴者と比べて「自分が有料のコンテンツ配信をする人間としてふさわしいか」を考えるのでもなく、ただただ、自分と読者・視聴者が「近いか遠いか」を調べてみる。</div>
<br /><div>そして、もし「遠い」と判断するのであれば、これは腹を決めて「濃い味のコンテンツ」を目指すのが良いと思います。もし、ゲームの実況中継をするのであれば、「誰もが真似できないスーパープレー」をするか、「誰もが真似できないおちゃらけプレー」をする。もし、批評テキストを書くのであれば、「誰もが考えつかないアイデア」を書くか、「誰も真似できないスタイル」で書く。</div>
<br /><div>つまり、どのジャンルであっても、そのジャンルの中で、できるだけ魅力的なキャラクターを立てて、できるだけ派手な舞台演出をする。そうして「スゴい／なるほど！」を思わせる努力をしたほうが、購読者は増えていくと思います。</div>
<br /><div>読者・視聴者というのは、制作者の思い通りに動いてくれるものでもありません。もし、自分の思い通りでなくても、一定数以上の読者がいて、その人たちは、登場人物である自分とは「距離」があるのだけれども、自分のことを「スゴい！」と思ってくれているのであれば、それはそれでありがたい話として受け入れるべきだと思います。</div>
<br /><div>一方、もし、ブロマガの登場人物と（自分自身と）、読者があらゆる意味で「近い」と判断できたら、「ラッキーなことに選択肢を与えられた」と考えるとよいと思います。つまり、「スゴい／なるほど！」で満足してもらうか、「わかる！」で満足してもらうかのどちらかの道を選べるということです。</div>
<br /><div>ブロマガ・メルマガの多くが個人で運営していることと思います。資金的にも労力的にも、テレビや雑誌などの組織メディアとガチンコで競争するのは、厳しい場合が多いでしょう。しかし、「読者との距離」で勝負するのであれば、コストがほとんどかからない可能性があります。</div>
<br /><div>文章を書くのであれば、自分の日々感じていることをできるだけ「ありのまま」の形で発表する。ゲームをするのであれば、自分の力量をそのまま見せて（もちろん普通にうまくなる努力をしたりするのも含めて自然にする）、プレーしながら感じたことをそのまま発言する。商品を批評するのであれば、自分が使ってみた印象をただただ正直に発表する。けっして「うまいことを言おう」などと考えてはいけません。たとえ「こういうバカいるよな」と思われても、いいのです。読者・視聴者が「こういうバカいるよな、俺好きだけど」と思われれば、それは有料購読者になる可能性があります（「こういうバカいるよな、俺は嫌いだけど」と思われて、向こうから距離を置かれる場合ももちろんあります）。</div>
<br /><div>そして、この方式の素晴らしいのは、徹底的にコストがかからないことです。コストがかかっていないので、次々と手を打つことができます。もし、お菓子の批評をしてウケなければ、ファストフードの批評をしてみればいいと思います。もし、スポーツ実況をしてウケなければ、テレビ番組実況をしてみればいいと思います（実況系は権利の関係でやれることが限られていますが）。</div>
<br /><div>もちろん、自分と読者と年齢や属性が「近かった」としても、「でも、自分は読者に濃い味の刺激を与えることで満足してもらいたい」という道を進むのもいいと思います。実際、ゲームの実況中継が出てくるまで、ブロマガ・メルマガで「成功」していたのは、さまざまなジャンルの専門家たちによる「へえ！」とお客さんを唸らせるコンテンツでした。そして、こうした「読者の喜ばせ方」が今も廃れたわけではありません。メルマガ界を見渡すと、今もまだ「基本的戦略」としてしっかりと生き残っています。</div>
<br /><div>ただ、そうした志向を持っていたといても、ほんの少し「分かる！」で満足してもらうとすればこんな感じになるのかなと検討してみると、ご自身の「強み」を確認することになると思います。</div>
<br /><div>「スゴくない」ことの「スゴさ」。ぜひ、ご自身のメルマガに利用できないか考えてみてください。</div>
<br /><div>ご参考になれば幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新規参加ブロマガ（有料チャンネル）ご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ここ１ヶ月ほどの間にオープンしたブロマガ（有料チャンネル）の一部をご紹介します。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar610274</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar610274</guid>
                <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 10:28:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年8月29日号]]></category>
                <category><![CDATA[有料チャンネル]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ここ１ヶ月ほどの間にオープンしたブロマガ（有料チャンネル）の一部をご紹介します。</div>
<br /><div>1）チャンネル名：<strong>たかはし智秋のLADY LUCKチャンネル </strong></div>
<div>提供： たかはし智秋事務局</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/takahashi-chiaki" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/takahashi-chiaki</a></div>
<div>開設日：2014-8-1</div>
<div>紹介文：セクシーすぎる声優　たかはし智秋のLADYLUCKチャンネルたかはし智秋が人生相談したり、歌ったり、たまには踊ったりするそんなチャンネルです。声優界きっての「あげまん」であるたかはし智秋、このチャンネルに入会するとあなたの人生に幸運が訪れます。 </div>
<br /><div>2)チャンネル名：<strong>栄喜スーパーチャンネル</strong></div>
<div>提供： 株式会社ネクステル</div>
<div>URL： <a href="http://ch.nicovideo.jp/hideki" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/hideki</a></div>
<div>開設日： 2014-8-1</div>
<div>紹介文：栄喜公式チャンネル『栄喜スーパーチャンネル』開設!!月額648円で下記のコンテンツをお楽しみ頂けます。■ブロマガ配信4回/月■会員限定動画配信/不定期■会員限定の画像を公開■購読者からの質問にブロマガ内で栄喜が直接回答!!</div>
<br /><div>3)チャンネル名：<strong>心霊チャンネル</strong></div>
<div>提供：有限会社十影堂エンターテイメント</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/shinreidougachannel" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/shinreidougachannel</a></div>
<div>開設日： 2014-8-4</div>
<div>紹介文：全国各地から投稿された心霊映像の集積場。最新投稿映像を高頻度で更新中。</div>
<br /><div>4)チャンネル名：<strong>cococolorsチャンネル</strong></div>
<div>提供： Age Global Networks株式会社</div>
<div>URL： <a href="http://ch.nicovideo.jp/cococolors" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/cococolors</a></div>
<div>開設日：  2014-8-4</div>
<div>紹介文：秋葉原にあるオタク女子が集い、共通の趣味、共通の話題、共通の意志を発信することで、新たなイノベーションを生むコミュニケーションスペースのこと。このチャンネルではその様子を生放送配信したり、まとめたりしたチャンネルです。</div>
<br /><div>5）チャンネル名：<strong>パチスロ生配信「ガチなな」</strong></div>
<div>提供： 株式会社ガチなな</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/gachinana" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/gachinana</a></div>
<div>開設日：2014-8-11</div>
<div>紹介文：パチスロ生配信「ガチなな」は、パチスロ店舗に固定カメラを設置し、遊戯風景をそのまんまの「生」で配信しちゃうという前代未聞なチャンネルです。無料で見られるものもたくさんありますよ。</div>
<br /><div>6）チャンネル名：<strong>SBチャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社style office</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/stylish-boys" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/stylish-boys</a></div>
<div>開設日：2014-8-11</div>
<div>紹介文：イケメン集団「STYLISHBOYS」の公式チャンネル。毎回メンバーが入れ替わって送るトークバラエティ。</div>
<div> </div>
<div>7）チャンネル名：<strong>今井洋介のリアルにもほどがあるでしょ？</strong></div>
<div>提供：エイベックス・ヴァイヴ・プロダクション株式会社</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/imaiyosuke" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/imaiyosuke</a></div>
<div>開設日：2013-7-21</div>
<div>紹介文：青春密着リアリティショー番組内で賛否両論を繰り広げた、「洋さん」こと今井洋介。</div>
<div>そんな洋さんが、恋愛・友人・家族etc…など今井洋介独自の価値観でぶっちゃけトークをします！</div>
<br /><div>───────────────────────────────────</div>
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<div>ブロマガの新規開設をご検討ください。</div>
<div>プロ用のブロマガを開始するには、まず「ニコニコチャンネルの登録」が必要です。</div>
<div>登録はこちらのページから。</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>■ユーザーチャンネル第３弾の募集締め切り</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar588108</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar588108</guid>
                <pubDate>Thu, 31 Jul 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年7月31日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>■ユーザーチャンネル第３弾の募集締め切り</strong></div>
<br /><div>ユーザーチャンネル第３弾の募集が締め切られました。</div>
<div>一般ユーザーでもニコニコチャンネルの機能を使うことができるようになる「ユーザーチャンネル」は、現在選ばれた一部のユーザーしか使うことが出来ません。</div>
<br /><div>この一部のユーザーになれるのは狭き門をくぐりぬけた人たちです。</div>
<br /><div>第１弾の募集と第２弾の募集では、誰でも応募できるわけではなく、一定レベル以上のユーザーが対象となっていました。そしてこの第３弾では、なんと、さらに門戸が広がり、誰でも応募できるようになりました。</div>
<br /><div>私の周りでも、今回は応募してみたという人が増えています。</div>
<div>最終的に選ばれるのは１５名程度、とのことなので、ほんとうに狭き門ではありますが、「誰でもチャレンジできる」形となった今回のユーザーチャンネルメンバー募集、発表は９月中旬とのことです。</div>
<br /><div>あらたなチャンネル参加者がどんな新風を巻き起こすのか、楽しみです。</div>
<br /><div>（深水英一郎／ふかみん）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第13回　「なんちゃって生放送」のススメ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar588099</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar588099</guid>
                <pubDate>Thu, 31 Jul 2014 10:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年7月31日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-size:150%;"><strong>第13回　「なんちゃって生放送」のススメ</strong></span><br /><br /><strong>■SNSの成熟の末に</strong></div>
<br /><div>ツイッターのHOT!ワードのほとんどが「テレビ放映」と結びついたものであることは、以前から指摘されていました。『天空の城ラピュタ』の「バルス」はあまりにも有名ですが、ジブリアニメに限らず、サッカーの日本代表戦、WBC、ミュージックステーション、テラスハウスなどなどの高視聴率番組が放送されると、出演者の名前やコンテンツの内容についての書き込みが、HOT!ワードを独占します。最近は、この傾向がさらに強まっていると思います。</div>
<br /><div>これは、SNSの普及が進み、その使い方が成熟した結果だと思います。</div>
<br /><div>多くのユーザーはどうやら、ツイッターなどのSNSは、「オリジナルのコンテンツを作成＋拡散」のために使うよりも、「優れたコンテンツをみんなで味わう」ために使うほうが、使い勝手がいいし、楽しめると考えている。</div>
<br /><div>こうした傾向は、有料ブロマガ・メルマガ配信者にとっては、「チャンス」が来たと言えるでしょう。人々は、SNSそのもので完結してしまうのではなく、「何らかの優れたコンテンツ」をテコにして、人々がコミュニケーションをすることを求めている。もちろん「無料コンテンツ」は拡散しやすく、「有料の壁」が存在することには違いありませんが、「コンテンツとSNSの相互補完関係」が構築されてきている世の中というのは、有料ブロマガ・メルマガ配信者にとって「やりやすい世の中」だと言えると思います。</div>
<br /><div>では、SNSで拡散され、みんなが「これはみんなで楽しむに足る優れたコンテンツだ」と考えるコンテンツとはどのようなものなのでしょうか。</div>
<br /><div><strong>■「生放送」の強さ</strong></div>
<br /><div>情報化社会において、キラーコンテンツとして、その地位を以前にも増して高めてきているのが「生放送」です。</div>
<br /><div>次の瞬間に何が起こるのか、分からない。自分も含めて世界中の誰も知らない。</div>
<br /><div>こうした性質は、人々の興味を惹きつけます。何年にもわたって極限にまで身体を鍛え、技術を磨いてきたアスリートが、全力でぶつかるスポーツ中継は、その最高峰ですが、ニコニコ動画やYoutubeで人気の「ゲーム実況」も、この流れに属するものだと思います。</div>
<br /><div>スーパープレーでなくても、「次の瞬間」が分からない状況をみんなと共有したい。誰かがリアルに傷ついてしまったり、お金が動いたりすることのない、本当にたわいもないことであっても（例えば、ゲームで敵に自キャラが１基やられてしまったなど）、何か「事件」が起これば、それをみんなでツッコミたい。一時期流行した「ダダ漏れ」のように、「何をしてもいい」という状況だと、出演者が「人に見てもらうこと」に長けた人でないと、どうしてもだらけた時間ができてしまいます。それにひとつのコンテンツ自体が「長く」なる。しかし、「ゲームをする」という約束事があると、「やるべきこと」が提供されるので、「だらけ」を回避することができるだけでなく、ゲームの「切れ目」がコンテンツの「切れ目」になるので、長さもコントロールしやすくなる。</div>
<br /><div>何年前の議論をしているんですか。そんなこと知ってます。だからニコニコ動画は「生放送」に力を入れてきたんでしょ。それに、有料ブロマガを始めるときに、ドワンゴの担当者から「購読者数を増やしたいのであれば、とにかく生放送をしてください」と言われて、耳にタコができているんで、マジでもうやめてください、と言う人も多いかと思います。</div>
<br /><div>前置きが長くてすみません。私が今回の記事でお伝えしたいのは、「生放送をしよう」ということではありません。「生放送でないものも、生放送らしく配信すること」こそが、有料ブロマガ・メルマガ配信者の健康と経済的安定にとって重要だ、ということなのです。</div>
<br /><div>はたしてそれはどういうことか。</div>
<br /><div><strong>■なぜ人はジブリアニメをテレビ番組放映中に見るのか</strong></div>
<br /><div>先日、ジブリアニメの『となりのトトロ』がテレビで放送されました。仕事中だった私はそれをツイッターで知ったのですが、その盛り上がりぶりに驚きました。「バルス」までいくと、それはある種のお約束で、実際にはアニメを見ていなくても、とりあえずツイートしておく、「祭りに乗る」という人が大量にいることが分かります。ただ、『となりのトトロ』の場合は、特に「祭りに乗る」というわけでもなく、あきらかにひとつのコンテンツとしてしっかりと視聴されていました。タイムラインからは、最初から最後までと言わずとも、かなりの長い時間をテレビの前で過ごし、その感想をSNSで共有して楽しんでいる人が相当数いることが感じ取れました（実際に、視聴率も20％近くあったようです）。</div>
<br /><div>このアニメは14回のテレビ放送をしていますが、視聴率は20％前後でずっと安定しているようです。これは、ネット時代においても「優れたコンテンツ」は、「時間の取り合い競争」でSNSに負けるのではなくて、SNSで拡散される情報の「ネタ」になるだけだ、ということを証明していると思われます。</div>
<br /><div>多くの視聴者にとって、「次の瞬間に何が起きるのか」がすべてわかっている。しかも、きっとかなりの割合の視聴者のテレビのハードディスクには、そのアニメのデータが入っていることでしょう（実際、帰宅後調べてみると私のハードディスクにも録画データが入っていました）。でも、1000万人近い人がとにもかくにもテレビ画面を見ている。この事実は、現代において「優れたコンテンツ」とは何かという問いへのヒントになると思います。</div>
<br /><div>繰り返します。</div>
<br /><div>コンテンツとして「生放送」は最強だと思います。「次に何が起こるのか分からない」というドキドキした状況と、実際に何かが起きてしまった時の感想は、多くの人が「共有したい」と思うものです。もちろん、「生放送」の中にも「多くの人の興味を引ける度合い」についての序列はありますが、基本的に強い。なぜ強いのかと言えば、「共有したい」と感じるポイントが多いからです。</div>
<br /><div>そう考えると、コンテンツは「生放送」以外は通用しないのかと言えば、そんなことはないということが見えてきます。SNSが普及した時代において、コンテンツにとって大事なのは、みんなと「共有したい」と視聴者が思うポイントの多さです。「生放送」は、その制作過程の上で、自然とそういうポイントが多くなるものですが、必ずしも「生放送」でなくてもいい。</div>
<br /><div>スゴい！でも、タメになる！でも、全然ダメじゃん！でも、わかる〜でも、なつかしーでも、どれでもいい。そうした「感想を共有したくなるコンテンツ」を提供すればいいのです。</div>
<br /><div><strong>■自分をリトマス試験紙に</strong></div>
<br /><div>ぜひ、過去に配信したコンテンツを見直してみてください。あらゆる意味で「うわ、なんだこりゃ」と、つい一人でツッコんでしまったら、それは「再配信」をする価値のあるコンテンツである可能性が高いと思います。</div>
<br /><div>何が書いてあるのか、何が起こるのか、すべてを知っている「自分」が読んでも、何らかの感想が湧いてくるコンテンツ。そうしたコンテンツには、SNS上で爆発する可能性があります。</div>
<br /><div>ぜひ「なんちゃって生放送」として、再配信してみてください。</div>
<br /><div>一方、どんなにうまく書けていても、あるいは撮れていても、「まあ、うまくできてるね」くらいの感想しか湧いてこないようでしたら、そのコンテンツは倉庫にしまっておくことをオススメします。</div>
<br /><div>「このコンテンツに接して、こんな感想を持った」ということを誰かに話したくなるコンテンツ。それをできるだけ多くの人が「共有しやすい／したくなる」形で提供する。それが、SNS全盛時代のコンテンツ配信の肝ではないかと思う次第です。</div>
<br /><div>ご参考になれば幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新規参加ブロマガ（有料チャンネル）ご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ここ１ヶ月ほどの間にオープンしたブロマガ（有料チャンネル）の一部をご紹介します。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar588096</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar588096</guid>
                <pubDate>Thu, 31 Jul 2014 10:28:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年7月31日号]]></category>
                <category><![CDATA[有料チャンネル]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ここ１ヶ月ほどの間にオープンしたブロマガ（有料チャンネル）の一部をご紹介します。</div>
<br /><div>1）チャンネル名：<strong>与沢翼の秒速伝説</strong></div>
<div>提供： 株式会社ギアリングファンド</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/yozawa-tsubasa" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/yozawa-tsubasa</a></div>
<div>開設日：2013-7-1</div>
<div>紹介文：ネオヒルズ族などと呼ばれ一躍、日本を代表する著名経営者となるも、その人生には幾度もの試練が訪れる。秒速で成功し、秒速で転落する、というジェットコースターを絵に描いたような面白人生が売り物。バカと天才は紙一重というが、まさにバカなのか天才なのかよくわからない人物こそが与沢翼だ！週１回の生放送では、著名ゲストを招いて対談トークを披露する他、今現在の与沢翼の自宅や会社、旅行先、出張先から、ビジネスや人生論について語り明かすだけでなく、一人言から、グラビアアイドルの彼女の登場まで、プライベートからオフィシャルな姿まで、ありったけの「３６０度与沢翼」を公開していきます。週３回のブログ＆メルマガでは、これまでの失敗から学んだ人生哲学やビジネススキル、人生を本気で生きるためのヒントなどを文章でお伝えしていきます。</div>
<div> </div>
<div>2)チャンネル名：<strong>後藤まりこと遊ぼう</strong></div>
<div>提供： 後藤まりこ</div>
<div>URL： <a href="http://ch.nicovideo.jp/510mariko" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/510mariko</a></div>
<div>開設日： 2013-7-1</div>
<div>紹介文：ロックバンド「ミドリ」の元ボーカル、後藤まりこのチャンネルがオープン！気が向いたらいつでも歌います！</div>
<br /><div>3)チャンネル名：<strong>パチマガスロマガチャンネル</strong></div>
<div>提供：株式会社プラントピア</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/pachimaga-slomaga" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/pachimaga-slomaga</a></div>
<div>開設日： 2013-7-1</div>
<div>紹介文：DVD付録付きのパチ&スロ全国誌｢パチンコ攻略マガジン｣｢パチスロ攻略マガジン｣編集部が運営するニコニコチャンネルです!ここだけでしか見られない動画が盛り沢山!誌面と併せてお楽しみ下さい♪</div>
<br /><div>4)チャンネル名：<strong>つなちゃん　相撲情報誌TSUNA</strong></div>
<div>提供： 株式会社KTプランニング</div>
<div>URL： <a href="http://ch.nicovideo.jp/tsunage" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/tsunage</a></div>
<div>開設日： 2013-7-7</div>
<div>紹介文：０から始める。相撲オタクになるフリーペーパー【相撲情報誌TSUNA】のチャンネル。「格式高い」などの理由からなんとなく敬遠されがちな相撲の魅力を、もっとフランクに伝えるべく奮闘するフリーペーパー『TSUNA（綱）』がお届けします！体当たり企画の取材風景や、イベントの生配信、元力士などをお招きする誰にでもわかる相撲塾などを配信してまいります。これであなたも相撲オタク！</div>
<br /><div>5）チャンネル名：<strong>小笠原茉由のまーちゅんチャンネル</strong></div>
<div>提供： 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/maachun" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/maachun</a></div>
<div>開設日：2013-7-10</div>
<div>紹介文：２０歳になった小笠原茉由がアイドルとして、 人間としてさらに「大人」になるために、 様々な異業種のジャンルの方々とトークしていくチャンネルです。</div>
<br /><div>6）チャンネル名：<strong>WING WORKS Channel</strong></div>
<div>提供： 合同会社RopEar</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/wingworks" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/wingworks</a></div>
<div>開設日：2013-7-21</div>
<div>紹介文：WINGWORKSのRYO:SUKEがお送りするチャンネル！会員だけがゲットできる特典をぜひ受け取ってください！</div>
<div> </div>
<div>7）チャンネル名：<strong>Call Me !</strong></div>
<div>提供：株式会社YOUDEAL</div>
<div>URL：<a href="http://ch.nicovideo.jp/callme" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/callme</a></div>
<div>開設日：2013-7-21</div>
<div>紹介文：Twitterで今話題のナオピーがメインMCを務め、毎回豪華なイケメン読モをゲストで呼んで恋愛について語りあう胸キュントーク番組！テーマにそって恋愛トークをしたり、一人のイケメンゲストにギリギリな質問を考え聞き出したり、リスナーさんからの恋愛のお悩みをナオピーやゲストが解決したり、、！普段は見れない聞けないイケメンの恋愛感が露わになっちゃいます！！！！<br /><br /><div>───────────────────────────────────</div>
<div>■ブロマガの開設はこちらから</div>
<div>ブロマガの新規開設をご検討ください。</div>
<div>プロ用のブロマガを開始するには、まず「ニコニコチャンネルの登録」が必要です。</div>
<div>登録はこちらのページから。</div>
<div><a href="https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top" target="_blank">https://secure.ch.nicovideo.jp/application/info/top</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガインフォ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>■ニコニコチャンネルの収益分配比率がUP</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar564302</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar564302</guid>
                <pubDate>Mon, 30 Jun 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年6月30日号]]></category>
                <category><![CDATA[ブロマガインフォ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>■ニコニコチャンネルの収益分配比率がUP</strong></div>
<br /><div>あまり大きく発表されていませんが、ニコニコチャンネルの収益配分比率がUPしました。</div>
<div>これはかなりびっくりな内容です。</div>
<div>発表によれば、</div>
<div>　</div>
<div>【変更前：2014年6月以前に発生する課金】</div>
<div>ユーザー課金収益から、事務手数料14%及びこれに対する消費税額を控除した金額のうち70%をチャンネル提供者に分配する</div>
<br /><div>【変更後：2014年7月以降に発生する課金】</div>
<div>ユーザー課金収益から、事務手数料14%及びこれに対する消費税額を控除した金額のうち83%をチャンネル提供者に分配する</div>
<div>　</div>
<div><a href="http://ch.nicovideo.jp/static/information_terms/nicoch_info_20140620.pdf" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/static/information_terms/nicoch_info_20140620.pdf</a></div>
<div>　</div>
<div>とのこと。事務手数料は固定の部分なので変更ありませんが、チャンネルオーナーへの分配が13％上がります。チャンネルオーナーさんからすれば、やっていることは変わらず、分配が13％多くなるわけです。ブロマガ配信から、動画の共有、ネット生放送に於いて課金の機能を持ち、それらのサービスがこの配分率で使えるサービスは、他に例がないものだと思います。</div>
<div>　</div>
<div>この発表、直接チャンネルオーナーにメールで通知、という、割りと地味な方法で通知されたのですが、これからチャンネルを始める人にも知っておいて欲しい内容です。</div>
<br /><div>(深水英一郎/ふかみん)</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本当に実践的な有料ブロマガで購読者数を伸ばす方法（夜間飛行　井之上達矢）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第12回　同じテーマで何度も書こう</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar564236</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/blopro/blomaga/ar564236</guid>
                <pubDate>Mon, 30 Jun 2014 10:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2014年6月30日号]]></category>
                <category><![CDATA[井之上達矢]]></category>
                <category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
                <category><![CDATA[その方法をGONに教えてやってくれ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-size:150%;"><strong>第12回　同じテーマで何度も書こう</strong></span></div>
<br /><div><strong>■コレはもう書いたしなあ……</strong></div>
<br /><div>ブロマガ・メルマガの配信回数が100回を超えてきたりすると、だんだんと「新しいネタ」を探すのがつらくなってきます。何を書こうとしても、「コレはもう書いたしなあ……」「結論は結局アレと同じだしなあ」ということばかりになってきます。</div>
<div>そして、読者が「あ、これ読んだことある！　この著者もネタが『一周』したのかな。はい、購読解除」と考えてしまうのではないかと不安になって、PCの前で頭を抱えることになる。</div>
<div>配信を開始してこれまでは、「よし、せっかくだから自分にしか書けないことを書いて、読者に喜んでもらおう！」と、「ほかの配信者との差異」を出すことに工夫していたのに、ふと気が付くと「過去の自分との差異」を出すことに苦しめられているというわけです。</div>
<br /><div>お忙しい配信者のために、先に結論を申し上げます。</div>
<div>大丈夫です。何度でも「同じテーマ」「同じ結論」のブロマガ・メルマガを配信してください。</div>
<br /><div>もちろん、「（自分の過去記事を）コピペしてください」とか、「（自分の過去記事を）コピペしても大丈夫ですよ」という意味ではありません。ブロマガやメルマガにおいて、「テーマ」や「結論」のレベルで、「新しいネタ」を出し続けることに大きな意味はないので、そこは心配しないで、たとえ「同じネタ」からの「同じ結論」に到達する記事であっても、新鮮な心持ちで、ノリノリで書いてみてくださいということです。</div>
<br /><div><strong>■「既出」と感じるのは書いた本人だけ</strong></div>
<br /><div>確かに「書き方」は違うかもしれないけれども、「同じテーマ」「同じ結論」の記事なんて書いていたら読者に飽きられてしまうという「不安」を持つことは、一見、著者として誠実な姿勢のように見えます。</div>
<br /><div>自分の配信している記事の価値が最大化するように自分を追い込んでいく、という意味では、確かに「誠実」と言えるかもしれません。そして、その人が配信しているブロマガ・メルマガの特性によっては、この「いつも新しいものを！」という感覚が死活的に重要な場合もあるでしょう（ニュース系のブロマガ・メルマガを配信しているのに、「同じテーマ」「同じ結論」で何度も配信していたら、それは読者が離れていってしまうのは当然です）。</div>
<br /><div>しかし、ごく一部の「最新のニュース」を正確に配信することが売りというタイプのブロマガ・メルマガ以外においては、毎回違うテーマ・違う結論の話を書いていかなければならないと考えることは、実は「傲慢」な感覚を持っているとも言えます。</div>
<br /><div>読者は、著者が考えるほどには、書かれた記事を真面目には読んでくれません（例外はあります。著者が考えてもいないような深読みをして、楽しんでくださる読者もいます）。著者がどんなに心血を注いでコンテンツを作ったとしても、基本的にはざっと目を通して、自分のアンテナに引っかかったところだけをインプットしていくといった読み方をされているものです。これは文句を言うような話ではありません。著者自身が、「読者」として、他の人のコンテンツに接するときの態度を考えれば分かるはずです。</div>
<br /><div>あるいは、たくさんの時間を使って、真剣に読んでくれたとしても、知識基盤に違いがあったり、ちょっとした言葉の使い方ですれ違いがあったりすると、「伝わらない」「間違って伝わってしまう」ということになります。</div>
<br /><div>そうです、「いつも新しいテーマ・結論を書かなければならない！」と考えてしまう人は、過去に自分の書いたことは、読者が過不足なくきっちりインプットしてくれていると考えているのだと思いますが、これはある意味では「傲慢」な態度と言えます。</div>
<div>もし、あなたが、自分のアイデアや主張に「コンテンツとして面白い」自信があるのであれば、何回でも「同じテーマ」「同じ結論」でかぶせていくほうが、実は読者サービスとして優れていることも多々あるのです。</div>
<br /><div><strong>■読者にとって「存在する情報」とは？</strong></div>
<br /><div>何を今さら寝ぼけた議論をしているんだ、こいつは。まあ、音楽のライブや落語、あるいは漫才のように「ライブであること」に意味があるものであれば、「似たようなものを繰り返し配信すること」は、サービスとして成立するのは分かる。でも、ネット上にアップされたテキストや画像、動画などは、気に入ったものは何度も読み返せばいいし、うまく理解できなければやはり何度も読み返せばいいのであって（自分が理解できていないのに気付くのはなかなか難しいわけですが）、似たようなテキスト・画像・動画を何度もアップする（しかもお金を取って！）なんてナンセンスにもほどがある、と考える人もいるかもしれません。</div>
<div>実は、私自身もつい最近まで同じように考えていました。</div>
<br /><div>日々、驚異的なスピードで記録媒体が発達する中で、コンテンツを商売のタネにする人間として、どうやって「それは既出です（だから価値がありません）」問題に対応していくのか。ずっと頭を悩ませてきました。</div>
<br /><div>しかし、何本ものメルマガ配信を続けて、数年間にわたって読者の反応を観察するにつれて、自分の感覚がまったくズレていたことが分かってきました。2014年段階において、「ネット上に存在する情報」は、「読者にとって存在する情報」ではありません。もっと言えば、「自分の受信トレイに存在する情報」すらも、「読者にとって存在する情報」ではありません。どうやら読者にとって情報として存在するのは、読者の頭に中に刷り込まれたものと、「今、この瞬間に目の前にあらわれてくる情報」だけのようなのです。</div>
<br /><div><strong>■プッシュメディアの特性を活かす</strong></div>
<br /><div>現代を生きる人は、あまりにも多くの情報にさらされています。それは、ネットの向こう側にあるはずの情報にアクセスしきれないという話ではなく、LINEやメールを読みきれずに相手から怒られたり、自分が自分の意志でフォローしたはずの情報にも（時にはお金を払って）アクセスしきれないレベルに達しています。</div>
<div>こうした状況を背景として、今、どんなサービスが必要とされているのか。</div>
<br /><div>それは、唯一無二の情報をネット上にアップし続けることではありません。読者にとって必要な情報を、「ここぞ」というタイミングで読者の目の前に差し出すサービスです。こうしたサービスを志して、多くのニュースアプリなどがしのぎを削っているわけですが、実はメルマガ・ブロマガも肝の部分では同じです。</div>
<br /><div>ブロマガ・メルマガを購読している読者は、「この人は、必要な情報を必要なタイミングで送ってくれるはず」ということを、著者に期待しています。それは時には、「既出の情報」かもしれません。しかし、読者にとって、それが「既出」か「新たなアイデア」かは重要ではありません。「必要なタイミングで、プッシュされる形で手元に届けられる」ことこそが重要なのです。</div>
<br /><div>「以前書いたネタ」をもう一度書くことに不安を抱くことは、読者に対する誠実な感覚ではありますが、一方で、読者からしてみると「余計なことを心配しないで、必要なら何度も書いて！」と考えているのです。</div>
<br /><div>「過去の自分」は、けっして「競争すべき敵」ではありません。どこまでも味方です。「過去の自分」が活躍するように、「あの以前書いたアイデア、いまいち反応がなかったけど、今話題のあの事件の文脈に乗せれば、需要あるかも！」などと積極的に世の中に出していく工夫をすることが、結局は読者の期待に応えることにつながるのだと思います。</div>
<br /><div>ご参考になれば幸いです。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ブロマガ編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
</rss>

