君たちがいて僕がいた
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

君たちがいて僕がいた

2014-07-09 15:40
    映画のご紹介('◇')ゞ

    1964年東映の作品
    監督:鷹森立一
    出演:舟木一夫・本間千代子・千葉真一・宮園純子・高峰三枝子・佐野周二
    ***************
    とある高校の高校受験を控えた学生と先生、親を交えた爽やか学園映画。
    進学組・就職組・フリー組と別れながらも慌ただしく毎日を過ごしている中・・・
    PTA会長田中大造の息子彰(堺正章)は、分不相応な大学受験にうんざりしていた。
    佐藤洋(舟木一夫)は、自分を大学へ行かせるせいで姉(幸子)・幸奴(宮園純子)が芸者になった事に納得せず大学に行く事を拒否していた。
    洋の担任で体育教師の矢吹誠(千葉真一)に弟、洋の事を相談している幸奴を面白く思わない幸奴を追い掛け回しているPTA会長田中は、虎視眈々と矢吹の放校狙っていた。

    そんな中、体育の授業中、彰が鉄棒から落下して足を捻挫する事件が起きる。
    彰の父親、PTA会長田中はここぞとばかり学校に怒鳴り込む・・・・
    ***************
    昭和の青春映画としては~面白かったですw
    久保知恵子役の本間千代子さんがキャンキャンとチョイ耳障りな声でしたが(´・ω・`)
    堺正章さんがピッタリな役でした~最後は男前ですw
    舟木さん主演だと思うのですが~影が薄かったような・・・(個人的には好きなんですけど舟木さん)
    宮園純子さんの入浴シーンもあるのでwww是非ご覧くださいw





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。