【ポケモンUSM】シーズン7使用構築【最高&最終2106】「チームカロスの栄光」
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【ポケモンUSM】シーズン7使用構築【最高&最終2106】「チームカロスの栄光」

2018-01-21 16:39

     お疲れ様です!ボーノと申します。
     ポケモンUSMシーズン7にて2100を達成することができたので、使用していた構築を簡単にまとめたいと思います。拙い記事になりますが最後まで見てくださると嬉しいです!


     使用していた並びはコチラ。



     どう見てもカロス統一です。本当にありがとうございました。


    ○コンセプト
     カロス地方のポケモンはサイクル性能が高いポケモンがあまりいないが、対面性能が高いポケモンは多いことに着目し、サイクルを回すのではなく、死にだしから目の前のポケモンを倒していく対面構築をコンセプトとしてパーティを組み始めた。
     ゲッコウガ、ホルード、ギルガルドを基本選出とし、対面で倒しきれなかった場合に裏に負荷がかからないようこの3体には先制技を採用。そして、この基本選出で厳しい構築をカバーするために、ガッサ対策のオーロット、低速サイクル対策のビビヨン、水フェアリーとカグヤ対策のエレザードを採用しパーティが完成した。


    ○個別紹介



    ・オーロット@オボンの実  
     特 性:しゅうかく
     性 格:ずぶとい
     実数値:188-×-138-×-102-83
     努力値:220-×-236-×-0-52
     技構成:やどりぎの種 のろい 守る 身代わり

     後述の5体ではキノガッサに睡姦されること待ったなしだったため採用。
     今回は物理アタッカーを相手にする機会が多いと感じたためHBベースの努力値振りになった。素早さはポリゴン2、Sに努力値を割いていないテッカグヤなどの60族近辺を抜けるような調整。役割対象のガッサ以外にも、高レート帯で見るようになったガルーラ、ボルトや挑発のないコケコなどの電気枠も役割対象であったりする。また、のろいで自主退場し無理やりビビヨンの起点を作る動きもできたりと意外と役割は多い。
     そして、まもみがポケモン全般に言えることだが、まもみがポケモンは如何に相手の守る読みの行動を許さないかにかかっていると思っているので、今シーズンも相手の守る読みの交代に合わせて宿り木やのろいをバンバン打っていた(ヤンキー行動だと思われた対戦相手がいたらごめんなさい)。
     
    選出率5位





    ・ゲッコウガ@水Z
     特 性:へんげんじざい
     性 格:おくびょう
     実数値:147-×-87-155-92-191
     努力値:0-×-0-252-0-252
     技構成:水手裏剣 ハイドロカノン 冷凍ビーム めざめるパワー炎
     
     個人的にはテンプレ構成の水Zゲッコウガ。
     使用率が高いポケモンだけあって安定した活躍をしてくれていた。
     技構成についてはこれで確定だと思っています。しいて言えば後出しから止められてしまうレヒレマリルリなどに対してダストが欲しい場面もあったがそれ以上に切れる技がなかった。
     このポケモンを使用しているとスカーフポケモンが体感選出されやすく感じ、今シーズンはテテフ、カミツルギ、ラティ兄妹、ランドロス、初手に対面したアーゴヨンなどはスカーフを警戒して立ち回っていた。
     水手裏剣を2回しか当てなかったばっかりに2回目の21チャレを逃したのは良い思い出()

    選出率2位





    ・ホルード@気合の襷
     特 性:ちからもち
     性 格:いじっぱり
     実数値:161-118-97-×-97-130
     努力値:4-252-0-×-0-252
     技構成:おんがえし 地震 電光石火 がむしゃら

     本構築のMVP。
     理論上はパルシェン以外の積みアタッカーを積まれた後からでも止められる。
     後続から出して積みアタッカーをがむせっかで止めたり、先発で出して襷を盾に1体倒した後に裏にがむしゃらを入れて1.9体持ってたりと汎用性が非常に高かった。
     また、火力が素晴らしく等倍で技が入る相手には大体確2が取れるため、技範囲を広げる必要性を感じなかったためこの技構成となっている。がむしゃらは初見ではまず読まれることがなく、今シーズン何体ものギャラやマンダを葬ってきた。
     今シーズン2100を達成できたのは間違いなくこのポケモンのおかげです。強さは保証するのでぜひ一度使ってみてほしいポケモンです。

    選出率3位




    ・ギルガルド@弱点保険  (実数値はシールドフォルム時)
     特 性:バトルスイッチ
     性 格:いじっぱり
     実数値:167-112-170-×-171-80
     努力値:252-252-0-×-0-0
     技構成:影打ち シャドークロー 聖なる剣 キングシールド

     物理弱保という少々いびつな型。物理型にしているのはひとえに影うちの威力を下げたくなかったから。ただ、物理型の利点は他にもあり、シャドークローを見せると相手が剣舞型を想定しキンシを切ってくれるので、キンシの択が通りやすかった。
     サブウエポンに関しては鋼技が欲しい場面がほとんどなく、ほいほい後出されるヒードランをわからせるために聖剣にしている。
     サイクル思考の自分としては、当初「弱点技を受けるなんてありえない!」という考えが抜けなかった。しかし、ほかに持たせる道具も思いつかなかったため、試しに持たせてみたところ対面構築に限って言えば非常に優秀な持ち物であることが分かり、シーズンが終わるころにはすっかり弱保信者となっていた。
     スペックの高さはさすが高KPポケだなぁという感じで非常に優秀なポケモンでした。

    選出率1位
      




    ・エレザード@命の珠
     特 性:かんそうはだ
     性 格:おくびょう
     実数値:137-×-72-161-115-177
     努力値:0-×-0-252-4-252
     技構成:ハイパーボイス 10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷

     この構築の最後に入ってきたポケモン。
     レヒレカグヤの並びが辛すぎたため、見せあいで少しでも圧力がかかればという思いを込めた電気枠。
     このポケモンはHPが1でも残っていればマリルリなどのアクジェで縛られないのがとても偉かった。また選出していないときにも相手が安直に水技を選択できなくなったりと、選出率こそ高くなかったものの仕事はきっちりしていたように思う。
     持ち物が命の珠なのは主にランドガブに対してめざ氷の確1が取れるようにするため。
     スペック自体は高いポケモンなので、次回は軸にして構築を組んでみたいポケモン。
     
     選出率6位





    ・ビビヨン@たべのこし
     特 性:ふくがん
     性 格:おくびょう
     実数値:161-×-70-137-70-155
     努力値:44-×-0-212-0-252
     技構成:暴風 眠り粉 蝶の舞 身代わり

     対面構築が苦手としがちなサイクルパを蹂躙する枠。
     他のビビヨン入りの構築がどちらかというとビビヨンを通すことに重点を置いているのに対し、今回の構築は補完としてビビヨンを採用してる形。
     低速サイクルに対してはいわずもがな圧倒的な嵌め性能を誇り、対策を切っている構築に対してはイージーWINをもらうことができた。ただ、レートが上がるにつれ対策を切っている構築が少なくなり選出機会も減っていった印象。
     しかし、このポケモンの選出誘導力は素晴らしく、シーズン後半は相手の選出に見せあいで圧力をかけるポケモンとして機能していたと思う。そのおかげで見えていない相手の裏を特定し拾えた試合も少なくない。
     今回の構築の基本選出の一番大きな穴を埋めてくれているポケモンでした。

    選出率4位



    ○基本的な戦術
     基本はゲッコウガ、ホルード、ギルガルドの選出。というかこの選出が6~7割くらい。
    見せあいの状況によって先発を選ぶような形。
     相手にガッサが入ればオーロット、受けループよりならビビヨン、レヒレカグヤが両方入っているパーティにはエレザードを基本選出の3体から交換して選出。
     この構築はホルードの襷が肝になってくることが多いため、ステロを撒いてきそうなの地面枠(ランド、ガブ、カバ)などを見かけたらゲッコウガを先発に。カバは水Zで倒すことができ、襷のガブランドは岩石から入ってくることが多いため、襷まで削る→手裏剣の流れで処理し後続にゲッコウガが倒されても後続に襷の残ったホルードが残るため有利に試合を展開できる場合が多かった。

     細かい立ち回りは言い始めるときりがないので、シンプルにいうと「基本選出の3体を如何に上手に使うか」です(雑)


    ○辛いポケモン
    ・ミミッキュ(ゴーストZ)
     ミミッキュZを読んで出したギルガルドがゴーストZで飛ばされてしまう。
     そもそもミミッキュZだったとして、ガルドが択に勝ち続けないと処理できない。
     使用率1位のポケモンに薄いってどういうこと!?

    ・カプ・レヒレ
     低速ポケなのにフィールドのせいでビビヨンの起点にならない。ずるい()
     有利取れるのがエレザードくらいしかいないが、取り巻きにエレザードが刺さらなすぎる事象が多く発生していた。ホルードの襷を盾に後続の圏内に入れたりしてごまかすことが多かった。



    ○おわりに
     SMにつづいてUSMでも2100を達成することができて、まずは素直に嬉しいです!!!
     今回はカロス統一というパーティを使用していましたが、統一パいうのは自分の中では縛りというよりコンセプトという意味合いが強く、毎シーズン使用するポケモンを決めきれない自分にはちょうど良い感じでした。
     来シーズン以降も統一パに限らず、いろんなコンセプトで自分のやりたいことをレートの世界で表現できたらと思います。
     
     簡単ですが以上で構築記事を終わります!最後まで見てくださりありがとうございました!



    質問等ございましたら Twitter:@bo_no111








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