【剣盾シングルS1使用構築】「これが私のガラルビギニング」(ガラル統一)【最終259位】
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【剣盾シングルS1使用構築】「これが私のガラルビギニング」(ガラル統一)【最終259位】

2020-01-07 19:36

     ボーノと申します。皆さん年末年始の中シーズン1お疲れ様でした。
     今回は、自分がシーズン1において使用していた構築についてある程度自分が目標としていた順位で終えることができたので、簡単にまとめたいと思います。拙い記事になりますが最後まで見ていただけると嬉しいです。

    パーティはこんな感じ。
    ・ドラパルト@命の珠
    ・アーマーガア@オボンのみ
    ・ストリンダー@突撃チョッキ
    ・タチフサグマ@こだわりスカーフ
    ・エースバーン@きあいのタスキ
    ・インテレオン@ラムのみ

    ○コンセプト
     今シーズンは剣盾最初のシーズンということもあり、リージョンフォルムもない純粋な新ポケモンでパーティを組むことにした。トップメタのドラパルトから構築をスタートさせ、ダイマックスの環境の中限られたポケモンでサイクルを回しきるのは困難だと思い、死に出しから相手のポケモンを倒す所謂対面的な構築を意識した。
     


    ○個体解説



    ◎ドラパルト@命の珠
     性 格:むじゃき
     特 性:すりぬけ
     実数値:163-172-95-120-86-213
     努力値:0-252-0-0-4-252
     技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/ふいうち/大文字

     今回の構築のスタート。上から広範囲の技を押し付けられるのが単純に強いと思い最速両刀で採用。命の珠を持たせることで、抜群ダイマックス技で相手のダイマックス状態のドラパルトを一撃で飛ばすことができる。
     技範囲についてはメイン技のドラゴンアロー、状況によって相手のダイマックスターンを枯らせるゴーストダイブ、先発が削りきれなかった相手を削りきったり、上をとられている相手に削りを入れられるふいうち、アーマーガア、アイアント等の鋼ポケへの打点である大文字とした。ダイマックス技はの追加効果も相まって、先発させた時の突破力や後続に置いた時のスイープ力は相当高かった。
     ただ、シーズン後半になるにつれ、対策が進み、選出しにくくなった印象があった。
     このポケモンはできることが非常に多いため、来シーズン以降も様々な型を考えていきたい。





    ◎アーマーガア@オボンのみ
     性 格:わんぱく
     特 性:ミラーアーマー
     実数値:205-107-171-×-105-89
     努力値:252-0-244-×-0-12
     技構成:アイアンヘッド/ボディプレス/羽休め/鉄壁

     対ミミッキュ枠。Sはニンフィア、ブラッキー意識の4振り65族抜き。
     最もオーソドックスなミミッキュを後出しから処理することを目指し型を決めた。ミミッキュに限らず、この物理環境の中で大半の物理に強いのが偉い。特性により技の追加効果に怯えなくてよいの良かった。
     技構成については鉄壁、羽休めは確定として鉄壁とのシナジーがあり、ドリュウズへの打点となるボディプレス、ミミッキュへの打点そしてダイスチルを打てるようにアイアンヘッドとしている。ダイスチルがあることで、挑発でアーマーガアを起点にしようとするギャラドスを相手が挑発を打ってくるのを確認してからダイマックスで切り返していくことができる。シーズン後半においてもギャラドスに対してはこの動きが非常に刺さった。
     有利不利がはっきりしているポケモンなので、周りのポケモンの構成によっては、より一層厄介なポケモンになるのではないかと思う。






    ◎ストリンダー@とつげきチョッキ
     性 格:ひかえめ
     特 性:パンクロック
     実数値:173-106-91-171-92-113
     努力値:180-0-4-172-12-140
     技構成:オーバードライブ/ほっぺすりすり/爆音波/たたりめ

     シーズン序盤、相手のトゲキッスに永遠に3タテされたため採用。
     相手のトゲキッスを後出しから、最低限後続で処理できる型を目指した。
     Sは1段階ダウン最速100族抜き抜き。ここまで振っておくと、CS以外の大体のロトム、麻痺状態のS1段階上昇最速トゲキッスを抜くことができる。
     序盤のキッスは弱点保険だらけだったが、シーズン後半はラム持ちのキッスが増え対面ほっぺすりすりが安定択では無くなってしまった。しかし、ダイマックスすることで、ダイアタックが打てることにシーズン後半に気づき(遅い)弱点保険であろうが、ラムであろうがキッス対面はダイアタックを打つように立ち回りを変えたところ、後出しからのキッスへの安定感が非常に増した。この構築のストリンダーは削りきれなかった場合に相手のポケモンを後続が上から処理できるようにできるようにすることが重要であるため、立ち回りの際はそこを大きく意識していた。
     また、4枠目の技のたたりめについては、対面ミミッキュ、ドラパルトに対して、ほっぺ→たたりめの順番で処理ができるため、意外と重宝した。





    ◎タチフサグマ@こだわりスカーフ
     性 格:ようき
     特 性:すてみ
     実数値:169-142-121-×-101-161
     努力値:4-252-0-×-0-252
     技構成:すてみタックル/はたきおとす/インファイト/すりかえ

     構築内にドラパルトの上を取っているポケモンがいないとキツイと感じたため採用。
     相手のスカーフヒヒダルマに最低でも同速勝負なるよう最速。環境に準速ダルマも一定数いたため、上から叩けることが大半だった。相手に不利な技でこだわってしまった時もダイマックスで切り返していけるのも強い。
     序盤の奇襲性能、後半のスイープ性能等も相まって、立ち回りの計算を立てやすいポケモンだった。4枠目のすりかえは受けサイクル系統に弱めな今回の構築においてとても重宝していた。
     このポケモンもとても器用なポケモンであるため、スカーフ型のみに警戒がいかないのが強みであり、シーズン中盤からの採用だったが、順位を押し上げてくれた立役者だったと思う。
     




    ◎エースバーン@きあいのタスキ
     性 格:ようき
     特 性:もうか
     実数値:155-168-95-×-96-188
     努力値:0-252-0-×-4-252
     技構成:かえんボール/とびひざげり/とんぼがえり/ふいうち

     対面構築にはタスキ枠が欲しいという安直な考えから採用。タスキがもうかとのシナジーがあるのもGOOD。
     採用理由は適当な感じだったが、前世代のバシャーモで学んだとおり、炎+格闘の技範囲がやはり強く、予想以上の活躍を見せてくれた。ただ、メインウエポンの命中率がともに90%であるため、毎回お祈りしながら技を打たなくてはいけないのだけが難点。
     サブウエポンについてはミミッキュの皮を剥がしながら後続につなげるとんぼがえり、先制技かつドラパルトへの打点となるふいうちを採用した。特にふいうちについてはちょこちょこ見かけるタスキガルドとの打ち合いにおいても有利を取ることができ便利な技だった。
     夢特性が解禁されれば、トップメタに躍り出るくらいのポテンシャルを感じさせるポケモンだった。




     
    ◎インテレオン@ラムのみ
     性 格:ひかえめ
     特 性:げきりゅう
     実数値:145-×-85-194-86-172
     努力値:0-×-0-252-4-252
     技構成:ハイドロポンプ/エアスラッシュ/みがわり/ふるいたてる

     最後にパーティに入ってきたポケモン。相手のカバルドン、ウインディ等への打点が少なく感じたため採用。
     シーズン中盤くらいからダイマックスポケモン等をあくびで流してくる構築が増えたため、ラムのみさらに身代わりを持たせた。身代わりを持たせることで、後出しされるトリトドンなどもねっとうワンウエポンであれば、逆に起点にすることもできる。さらに、身代わりは相手のダイマックスターンを枯らしたり、自ら激流圏内に体力管理をするなど、非常に使い勝手の良い技だった。
     ふるいたてるについては1度積めれば抜き性能が飛躍的に上がり、ダイマックスが切れた後も雨激流下ハイドロポンプでD振りカビゴンが高乱数で飛ぶ程。
     元の耐久が薄く扱いが難しいポケモンであったが、ハマった際はたくさんのイージーウィンを届けてくれた。




    ○主な立ち回り
     基本選出などは特になく、選んだ3体で如何に相手の3体を削りきるかを考えて立ち回っていた。今回の構築にダイマックス前提のポケモンは入れなかったつもりなので、状況によってどのポケモンに対してもダイマックスを切っていた。
     唯一、詰みに近い状態を作れるのが、物理に対してのアーマーガアであったため、物理主体のパーティに対しては最終的にアーマーガアで詰めることを意識して立ち回っていた。
     

    ○苦手なポケモン
    ・ロトム系統
     ボルチェン止めれるポケモンがいないんだからそりゃそうだって感じ。
     相手のパーティにいればほぼ選出されているので、アーマーガアとはなるべく対面させないよう序盤から交代読み交代をを多用していた。

    ・ヒヒダルマ
     スカーフだと対面エースバーンもとんぼで逃げられてしまい辛い。ハチマキだと、アーマーガアも受けきれない。タチフサグマに同速対決を制し続けてもらうしかない。

      

    ○おわりに
     剣盾最初のシーズンで目標としていた世代統一での最終300位以内を達成できて、まずは素直に嬉しいです。6世代から使い続けてきた相棒はいなくなるわ、ダイマックスが出てくるわで最初はどうなることやらと思っていましたが、普通にポケモン楽しめてて良かったです。
     来シーズン以降も自分のやりたいコンセプトを気ままにやっていこうと思います。ちなみに来シーズン以降はなんらかのタイプ統一で上を目指したいと思っています。
     聞かれてもないこと書いたところで、そろそろこの辺にしようと思います。雑な記事でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
     


     質問等あれば Twitter:bo_no111



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