ボンバーマンファンタジーレース バージョンメモ(2019/01/31追記有)
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ボンバーマンファンタジーレース バージョンメモ(2019/01/31追記有)

2018-07-07 18:28

    コミュニティ(co3643749)に載せていた内容をこちらに移植。(第4弾)

    ■ BFRのバージョンは以下
     ★ 日本版(J版) ※ 3種類あるがゲームそのものは違い無し(バイナリレベルで一致)
      ①初期版(1998/08/06発売) 左上
      ②Best for Family版(1999/06/03発売) 右上
      ③PS one Books版(2002/07/11発売) 左下
     ★ 北米版(U版) 1999/03/31発売 右下
     ★ ヨーロッパ版(E版) 2000/07月発売 (2019年追記)入手!2枚目の画像
     
     


    ■ J版の見分け方
     ①初期版:「Best」の文字がない。「FOR JAPAN ONLY」と「MADE IN JAPAN」の間に1行空きがある。
     

     ②Best for Family版:「Best」の文字がある。「FOR JAPAN ONLY」と「MADE IN JAPAN」の間に1行空きがある。
     

     ③PS one Books版:「Best」の文字がない。「FOR JAPAN ONLY」と「MADE IN JAPAN」に1行空きがない。
     

     ※ 参考: U版
     

     ※ 参考: E版(2019年追記)
     

    ■ J版とU版の違いについて
     U版はハドソンではなくATRUSがパブリッシャーであることもあり、難易度が改変されている。U版はJ版よりも難易度の高い仕様で、speedrunに向かない。
     表示等の細かい違いは割愛するが、主な違いは以下。
     ① U版はコース開放チケット代が2倍の値段となっている。(一部コースを除く)
      また、BCLはJ版だとチケット不要だが、U版ではチケットが必要。
     ② U版は下位ルーイ、ティラが10倍の値段、上位ルーイ、ティラは4倍の値段となっている。
     ③ U版はプレイヤーが1位になるとCPUの足が異常なほど速くなり真後ろにくっついてくる。そのため、CPUのボムを食らいやすい。
     ④ セーブ間GB取引機能がないため、GB Transferができない。

    ■ E版について(2019年追記)
     E版もハドソンではなくVirgin Interactiveがパブリッシャーとなっている。
     難易度等含め、システムまわりはほぼU版と同じものとなっている。
     U版と比較すると大まかに以下が異なる。(要調査)
     ① 初回起動時(?)に4種類の国旗がセレクトできる画面が出現。(言語選択ができるようになっている。)
      左から順に、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、…だった気がする。(うろ覚え)
     ② レース中にR1ボタンを押すとHUDを変更できるが、「ラップタイムもマップも表示しない」というフラグが存在する。これは、J版にもU版にも存在しないE版特有のもの。


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