バリーリンドン
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バリーリンドン

2016-07-01 03:00
    バリーリンドンを観た。

    傑作だった。

    キューブリックは時代考証だったり、
    当時の様相を表す事には徹底的にこだわるんだけど、
    笞打ちのシーンをみたときに、
    こういうところは演技的な表現をするんだな、と。

    キューブリックは観客に突き放した目線で映画を観させる。
    だから説得力があるのかもしれない。

    キューブリックの恋愛観、家族愛。
    これほどの皮肉屋なのに、彼は理屈ではない人の感情には非常に大らかだ。

    キューブリック、黒澤明、手塚治虫

    僕の性格ってここらへんからきてるんだなというのがよくわかった。笑
    非常に良くない。笑

    人生観でも変わらない限り、その人の本質って変わらないよね。

    自然な自分でいるということ。
    保証のあるなしで自分を変えてはいけない。
    それらは付け加えられたようなものだから。
    その時その時が大切だ。

    また、ブラックジャックでも読みなおそうかな。


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