カルト音楽家3選
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カルト音楽家3選

2014-01-24 22:40
    おはようございます(^∀^)!

    きょうはみなさんにカルトな音楽を紹介します!!
    ありがたく思え!!!

    その1

    たま ー 電車かもしれない




    たまはほんとにオリジナリティの塊で、形容ができない。

    今回、電車かもしれないを貼ったのは比較的わかりやすく、
    僕がこの曲が好きだからだ。

    このバンドのオリジナリティはきっと未来永劫普遍的だと思う。
    俺の中でジャンル度外視音楽のひとつとして歴史に残るバンドだと思ってる。

    LIVE映像などみると表現力がほんとにすごい。







    その2

    戸川純 ー 好き好き大好き












    戸川純のいいところは突き抜けてるところだ。

    まず、歌詞がいい。

    "Kiss me 殴るよに唇に血が滲む程
    Hold me あばらが音を立てて折れる程
    好き好き大好き 好き好き大好き
    好き好き大好き
    愛してるって言わなきゃ殺す
    "


    戸川純は猟奇的ですごく女の子なんです。
    目が離せない危なさがあって
    とてつもなく自分勝手でそれでいて知性的で不安定で、
    刺されちゃうかもしれない感じがいいんですよね。


    その3。シドバレット ー if it's in you





    有名なプログレバンドのピンクフロイドの元ボーカルシドバレット。
    ドラッグでヘロヘロになりながらだしたのが「The Madcap Laughs」というアルバム。
    とにかく聴いてて不安定である。

    その中でも僕はこの曲が好きです。
    イントロを聴くたびに笑顔になります。

    このドラッグ臭ただようアルバムにより、
    シドバレットはサイケデリックフォークの先駆者と呼ばれるようになりました。

    このアルバムと次作をだした後にかれはほどなくしてヒッキーになり、
    音楽との関わりを絶ってひっそりと余生を過ごしました。


    番外編 ー SPK

    インダストリアルミュージックにて最高にイカしているアーティストがいる。
    SPKだ。

    このユニットはすでに成り立ちが100点。
    精神病院の看護師とその患者で結成されたというキワモノである。

    まずはこの最高にイカしている動画をみてくれ。





    まず開始3秒で電動カッターでオーディエンスを威嚇するところからはじまる。
    健全じゃないこの発想。いいですね〜。

    バックでは鉄パイプと椅子がリズムを刻んでて、
    シンプルに労働者的な怒りが伝わってくる。
    この動画だけを聴くと
    よくまとまったコンセプトをもつ真面目なバンドだという印象で終わってしまいますが。
    彼らはこうやってポップになる前はもっとやばい。

    僕の中ではこっちが本命のSPKだ。
    それがこの初期に作られた楽曲「slogun」である。




    何回聴いても鮮烈ですね。
    暴力的で突き抜けたボーカルがいい。

    2分過ぎ半ばの「We will win!」とか「OK!」とか意味わかんないですしね。
    どこらへんがOKだったのかをヒアリングしなおしたいですね。

    ちなみにこの初期のボーカルを担当しているのが、
    ニール・ヒルという患者ですが、
    恋人が死んだのを追って自分も後追い自殺しちゃいます。
    ピュアですよね。

    SPKはインダストリアルの先駆者でもある。
    余談だがX JAPANのhideはインダストリアル音楽に影響を受けてたのでそのルーツを辿るとおそらくこのSPKにいきつくと思われる。


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