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訂モンティホール問題
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訂モンティホール問題

2019-01-16 00:58
    とあるところで、モンティホール問題とまたひょっこりと立ち合うことがあって、当該記事を読み直すことがあったのですが、いざ読み返してみると自分の書いたことがまっっっっっっっっったくわかりません。

     なのでこの機会にもう一度モンティホール問題を見つめ直すことにします。




     全ての場合を想定してみましょう。ABCの3つの扉があり、Aの扉の向こうにヤギがいて、Aの扉を開ける場合。つまり当たりの扉を開ける場合です。今回は前提条件としてBかCの外れのドアが開かれた後に必ず選択を変えなければいけないので当たる場合は0です。

     Bの扉にヤギがいて、Aの扉を選んだ場合、開かれる扉はCとなります。この場合、Bの扉を開けなければいけないので必ず当たります。Cの扉の場合も同様です。

     よって当たる確率は3分の2となります。なぜ確率が増えたのかを文章や口頭で説明しようとすると難しいですが、BかCの扉は当たりが入っているが故にハズレとして見せられない扉があり、そのせいで確率が変動していると言えるのではないでしょうか。
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