• 運営がランキングに対してあからさまに動いた!について

    2015-10-22 23:46
    ちょっと久しぶりですが、自分のペースで記事を上げて行きたいと思います。
    今回は、現時点ではお気づきでない方も居ると思う「ニコ動ランキングの変化」です。

                   まずはこれを見てください
                       ↓↓↓





    そうです。運営が批判を受けて動いたんです。







    運営が仕事をしました。この記事を見てくださった皆さんも知ってると思いますが鋼兵@ さん
    の動画を受け、運営がランキングを昔やっていた将棋盤状ランキングに戻しました。


    これは明らかに運営側が「動画の意向を無視できない状態まで来た」という判断でしょう。
    批判・改善を求めていたユーザーの勝利というか声のおかげですね、ありがたい。


    ユーザーが声を大にして言った事は決して無駄ではなかった。無能運営から低能運営ぐらいまでは格が上がったかと思います。





    もちろん、今までのカテゴリ合算ランキングも切り替えで見れますが、デフォルトは
    カテゴリ別ランキング(将棋盤)となっています。



    今後もユーザーの皆さんが声を大にして運営に呼びかければ動くかもしれません。
    運営長も分かったんだと思います。「空気読むのはワイや」と。

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  • 「ニコニコ動画の在り方」について

    2015-10-04 01:27
    今回はゲーム業界というより、「ニコニコ動画の在り方について」です。
    ニコ動のブロマガを利用する身として、もちろんニコ動が好きですので記事として取り扱いたいと思います。

                     元記事はこの3つ
                       ↓↓↓












    3番目(一番下)はちょっとサムネ怖いですねw 気をつけてください。





    この記事を開いて下さった皆さんは上の動画達を知っていますでしょうか?
    いずれも「ニコ動が、運営がおかしくなってきている」という内容の動画です。



    みなさんは率直に今のニコニコ動画・運営がおかしくなってきていると思いますか?
    私は「運営がおかしくなってきている・もしくは手遅れかも」と思っています。
    2009年からニコ動は利用していますが(このアカウントも2009年からのものです)
    「テレビにとって替わりたいんだろうな~」という印象ですね、最近は。



    恐らくですが、運営は「ネットメディアNo1」を目指しているのではないかと思います。
    全てをひっくるめたメディアになりたいのでしょうね。


    確実に昔の様なアングラ感というものは無くなりました。もちろん、有名になったことで
    アングラ感が無くなるのは至極当然なのですが、企業の割り込み具合・チラつきが非常に気になる。ウザイ。同じ気持ちを感じている方はこれに尽きると思います。


    何と言いますか、「動画アップ者・ユーザーが作り上げてきたニコ動」から
    「企業・運営が作り上げるニコ動」になってきたのではと感じています。








    少し前のランキング画像です。ランキングも凄い事になっていましたね。
    やっぱり金の力は偉大です。マネーイズパワー。
    特にゲーム部門。このブロマガはゲームを題材に使うのが主ですのでこの部門は当然注目
    です。


    なぜこんなにマリオメーカーだらけのランキングになっていたのかというと、任天堂が「クリエイター推奨プログラム」というものを使って「任天堂のゲームを広めて頂きたい。広めて頂ける報酬としてお金を支払います。」と公式で認めた事によってユーザーが「ゲームもできるし、お金も稼げるしで一石二鳥だな!これ使おう!」と感じた結果ですよね。当然の流れです。人間やっぱり誰だってお金は欲しいです。当たり前です。


    恐らく、この辺りの事柄が、上の3動画のコメントでも見かける「ランキングが荒らされる」「何が本当に人気なのか分からない」などと感じる要因になっているのではないかと思います。これからもこれが続くと、見る動画の偏りが意図的に発生する可能性はあります。




    長くなりますので、ちょっとここまでの記述をまとめます。

    ・ニコ動が面白くなくなってきている。運営がおかしくなってきている

    ・現在、ランキングを金で買収しているようなもので、本当に面白い動画が上がってこない


    ・これからもこれが続くと、見る動画の偏りが意図的に発生する可能性がある


    まとめてみましたが、次はちょっと逆の見方をしてみたいと思います。




    上で逆の見方をしてみたいと言いました。それは
    そもそもこのマリオメーカーだらけのランキング以前からランキング工作やマイリス工作はあったのではないかということです。


    マイリス工作の噂が出ている方々やマイリス工作ツールなるものは2013年ぐらいから出ていました。ランキング工作もこの問題以前から話題には上がっていました。今になってまた話題になっているのはそれが顕著化した証ですね。


    また、ランキングやマイリス数で見る動画を決めてしまっていないか、ランキングでしか動画は見れないのか?という事もあると思います。本当に面白いものを探す方法はまだまだあると言う事ですね。タグ検索とか。



    他にもこういう探し方があります。それはニコニコ解析サイトを使うという方法です。


                 紹介するサイト様はこちら
                     ↓↓↓
                http://www.nicovideo.me/





    こちらのサイト様は有名・人気動画投稿者に左右されない、動画の力だけのランキング
    というものを解析ツールを使って運営しております。是非おすすめしたいサイト様です。




    さて、ここまで記事の文章が長くなってしまいましたがようやく感想のまとめに入りたいと
    思います。




    個人的には、真偽は別にしてランキング工作類は確かにうっとおしく感じています。作られた感が凄い。そして、表に出ていない工作類もあるのではないか、今出ているのは氷山の一角なのではないかとも思います。なので、ニコニコ解析サイトなどを使ってどんどん他の動画を漁って見てください。ランキング工作に左右されない良動画が沢山出てきます。

    そして、任天堂のマリオメーカー問題に対しては、ぶっちゃけると任天堂がやっていること自体はおかしいとは思いません。むしろ、ユーチューバーなどゲームでお金が稼げる時代になってきている事自体は歓迎です。ただ、批判が起こっているということは正しくないと感じている方々がいるという事も事実です。そこはしっかり受け止めないといけません。

    そして、運営がおかしくなってきていると感じる点は、昔はYouTubeの丸パクリサイトだったものが今やテレビにとって替わろうとしている点。テレビと違う、差別化できていたから、ユーザーが作り上げてきたからこそ、ここまで成長してこれたと感じているのです。

    ニコ生自体はいいシステムです。現にニコ生のプレミアム会員数増加のおかげで収益が拡大していますから。ただ、只のテレビの替わりになってしまっては、いずれコンプライアンスの渦に巻き込まれるのは必死です。

    最後に、前の記事で書いた様に、ニコ動も基本的にマンガ業界のようなカオスな状態になって欲しい。ゲーム動画だけではなく他の分野の動画も面白いものは沢山あります。
    「カオスな状態こそがニコニコ動画の在り方」だと思います。



    非常に長くなりましたが、ニコニコ動画の在り方については以上です。



  • PlayStationの支配が次世代ゲーム業界の鍵になる?

    2015-09-29 13:481
    大変興味を注がれる記事がありましたので紹介すると共に感想を述べたいと思います。
    元記事はかなり長い内容となっておりますので省略して紹介致します。

                   元記事サイト様はこちら
                       ↓↓↓この元記事は、前・中・後編と全3編に渡っています。

    前編(1)→http://ameblo.jp/seek202/entry-12076917701.html

    中篇(2)→http://ameblo.jp/seek202/entry-12077322214.html

    後編(3)→http://ameblo.jp/seek202/entry-12077698777.html


    ※リンクジャンプが上手くいっていない場合がございますので、その場合はご自分で
     URLコピペ&ジャンプを御願い致します。





    非常に長い内容なのですが、この記事を開いてくださった方々、読んで下さる方々は
    ゲーム業界話に興味ある方々だと思います。そして、私の省略の仕方では元記事の正確な伝播は難しいと思います。なので是非元記事を読んで頂ければと思います。面白いですよ!
    まずは結論から先に書きましょうか。




                    元記事の結論
    Xboxが強すぎても日本ゲーム業界に悪影響。任天堂が強すぎても欧州ゲーム業界に悪影響。PSは全世界で受け入れられているので結果的にはPSが3rdパーティの開発のスタンダードとなること、ゲーム業界のリーダーを担うのが理想。






    と結論づけております。そして、これはあくまで海外メディアの感想をみらいマニアックス
    様が翻訳しただけです。翻訳の正確性は私には分かりかねますのでご了承ください。
    さらに、これが全海外メディアの総意では無い事も念頭に入れて頂ければと思います。




    内容としてはかなりゲーム業界の奥に突っ込んでいます。SCE以外のハード会社を
    蔑むというワケではないですが、PSがリーダーになるのがこの先のゲーム業界にはベストだという事ですね。PSの支配というよりはゲーム業界を引っ張るのはPSであるべきだ ですかね。









    では、次に前編(1)、中編(2)、後編(3)それぞれの大まかな内容を紹介致します。


    前編(1)
    ・PS2までPS支配的だった日本のゲーム市場。しかし、PS3の失敗によりPS支配が  瓦解し、WiiやXboxが台頭するようになった。

    ・Xboxはインストールベースで不十分、Wiiはハード自体に技術的な問題や制約を抱えておりサードが絶望した結果、携帯ゲーム機へと目が向けられ携帯市場が広がっていった。

    ・今現在、日本のサードはPS4でハイエンドゲーミングを復活させようとしているように見える。PSコンソールがトップに立たなければ生き残れないという結論に達したのでは。

    ・Xboxユーザーとプレイヤーは、頭から日本ゲームやディベロッパを拒否しているように見える。日本でのXboxのスタンダード化は日本ゲーム業界の緩慢な自殺だった。


    中編(2)
    任天堂ハードをサポートする3rdパーティはほとんど全て日本企業。欧米サードが本気でコンソールをサポートできるようになったのはPS1からだった。

    ・仮に任天堂がサードのサポートをなんとかできたとしても、サードはマルチ展開して収益確保が必要だし、ハード自体にウンザリしていたと思う。

    ・任天堂ファンは、Xboxファンが和ゲーを否定的であるように平均的な欧米ゲーに否定的。ずっと任天堂と和ゲーというよじれた食事で育ってきたからだ。

    ・任天堂は多くの点で欧米でのXboxのと同じような地位にある。そして、強いXboxは日本のコンソールでの開発にとって有害であり、強い任天堂は欧米でのコンソールでの開発に有害である。


    後編(3)
    ・PSはグロ-バルで受け入れられており、Xbox、任天堂どちらにもない成功を収めている。Xboxや任天堂の成功は常に局地的なものだ。

    ・PSプレイヤーは他CSプレイヤーみたいに拒絶や心を閉ざしていない。また、PS2・PS3とグローバル展開を地道に行ってきた結果、PS4になって火を噴いた。

    ・ゲーミングという楽しみはグローバルなもので、そこを客観的事実として理解しておく必要がある。そうなるとグローバルで多種多様なハードはPSという事になる。任天堂でもXboxでもない。

    ・PS4を好きである必要は無い。重要なのはPSが市場リーダーになること、サードの開発のスタンダードになること。




    となっております。もう一度言っておきますが、私の省略の仕方・捉え方では十分に元記事を
    お伝えできていない可能性があります。そこをご了承ください。




    そしてここまで記事を書いてきましたが、ようやく感想に移っていきたいと思います。



    全体の感想としては概ね理解ができ、納得ができます。
    しかし、個人的にはもうちょっと3勢力(SCE・任天堂・Xbox)が拮抗して欲しい。
    例えは悪いかもしれないですが、三国志の状態が望ましいのではないかと思ってます。
    (※実際の蜀は魏・呉よりちょっと国力劣っていましたけどねw)


    個人的に(あくまで個人的ですよ)マンガ業界の状態が好ましいな~と思っております。
    言葉は悪いですが、種々雑多・クソマンガ良マンガ入り乱れている状態。カオスですよねw


    どこかが引っ張るというよりは、どこも拮抗していた方がお互い向上する確率・量が多いの
    ではないのかなと思っております。これは本当に主観でしか語ってないです。すみません。
    別にPSがリードするのが悪いって言っているワケではないですよ。



    Xboxは日本に洋ゲーの素晴らしさをいち早く運んできてくれました。
    任天堂は「幼い頃からゲームをやる楽しさ」を教えてくれました。
    PSは「ゲームは映画などの大衆娯楽に匹敵するんだ」という事を教えてくれました。



    それぞれが素晴らしいハードだと思います。ゲハのノリで「○○はクソハード」と蔑むのは
    簡単ですが、やはり各陣営ハードを出してくれて、ファーストやサードがソフトを出してくれて初めて私達はゲームを出来るワケですから、もっとゲームに関わっている方々に感謝して
    良いのではないかと思います。


    「まーたアプデで不具合修正かよ」「最初からちゃんとしたのを出せよ」と思ってる方も一杯います。もちろんその通りだと思いますが、昔はパッチを当てる事も出来なかったですし、DLCなどもなかったです。フリーズしたり、セーブデータが消えるのは当たり前でした。
    それに比べたら現在は天国です。もうちょっと開発してくれる方々に優しくしても、「ソフト出してくれてありがとな。おかげでゲームできるわ」と言っても良いのではないかと思っております。



    ちょっと話が逸れ、長くなりましたが元記事の紹介、感想は以上です。