ぷくぷくさん のコメント

TGSって、元々任天堂に対抗する勢力が集まって始めたお祭りだからね。
当時の任天堂が参加する訳無いじゃん。

こうやって歴史が歪められていくんだね。
No.92
52ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
任天堂がTGSに参加してないことは広く知られていますが、ではその理由というのは 何なのか。また、参加できる状態だとしたら参加するべきなのかを考えてみたいと思います。            参考にさせて頂いた元記事サイト様はこちら                   ↓↓↓        http://www.inside-games.jp/article/2015/09/25/91559.html こちらの記事を読みますと、TGSに任天堂が参加してこなかった理由が分かります。 元記事の部分引用をしますと 当時のCESAはソフト会社が集まってつくった業界団体でした。その背景には、ゲーム業界をリードするのはハードではなくソフトだ、という思想がありました。CESAの結成は、業界のリーダーを自認する任天堂、特に当時の山内社長にとって歓迎すべきことではなく、したがって任天堂は第1回のときから東京ゲームショウに出展してきませんでした。まさにハードか、ソフトかの陣営同士の主導権争いでもあったんですね。 ※ CESA ・・・ 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 の略。    1996年 に「コンピュータエンターテインメントソフトウェア協会」(Computer Entertainment Software Association)として設立。 2002年 、社団法人コンピュータエンターテインメント協会に改称。 経済産業省 所管の 特例社団法人 であったが、 公益法人制度改革 に伴い、 2010年 10月1日 より 一般社団法人 となる。 日本の大手 コンピューターゲーム 関連企業のほとんどが会員となっており、コンピュータエンターテインメント産業の発展、振興を目的としている(wiki参照) この平林氏の発言から分かる通り、昔の任天堂はソフト主導になる事を嫌っていた事実が 浮かび上がってきます。山内社長の頃ですね。 ここは自分の個人的な考えなのですが、 前社長の岩田氏(いわっち)は恐らくそこまで反対では なかったのではないか、山内社長の想いを守る為参加してこなかったのではないかと思います 。 また、不参加理由としてこれ以外にもいくつか挙げられます。 ・ 入場料をお客様から徴収している(有料イベントには参加しない信条) ・ 全国のお客様が参加できるわけではない(参加するのは主に関東エリアの方々のみ) こういった背景が重なって今の任天堂不参加の状態が続いているというワケですね。 任天堂が参加しない理由ももっともだと思います。 以上が任天堂がTGSに参加しない理由かと思われます。 また、任天堂は独自イベントとしてNintendo Direct(ニンダイ)やNintendo Digital Event(ニンテンドーデジタルイベント)を行っています。ニコ動では有名ですね~。 今や新情報はネットですぐ調べられるし、情報速度も早いです。 新情報を出すだけならニンダイやデジタルイベントで十分ですね。 スプラやスマブラの大会も行っていますし、イベントも積極的に行ってはいます。 しかし、 TGSに参加できるならばするべきなのか  という問いに関して自分の考えとしては 「日本のゲーム業界の盛り上がりを考えているなら参加すべきでは?」 「本当に日本のゲーム業界を盛り上げようとしているの?」 と疑問に思うばかりです。 日本ゲーム業界の盛り上がりを危惧しているなら参加するべきです。 なぜなら 昔から日本での最大のゲーム祭典といえばTGSだから です。また、現在、TGSの存在意義が大分薄くなって来ているのも事実です。 ただ、それでもまだ日本最大のゲーム祭典ですから、参加しないというのは日本を盛り上げる気があるのかと疑ってしまいますね~。 もちろん、費用対効果も怪しいですし任天堂の不参加の理由ももっともですが、それでも! 年1回のお祭りに来てくれる、ゲームを楽しみに来てくれるお客様に 「ゲームはまだまだ元気です!」と参加してアピールしてもらいたいものです。 「そうは言ってもTGSの出展スマホばっかりじゃん」という方もいると思います。 なので、一応下の表も貼っておきたいと思います。 スマホ系・・・518 CSゲーム系・・・292 もちろん、マルチ展開も含めてのタイトル数だとは思いますが、これを見ると余計に 参加するべき!だと思いますねw
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