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        <title><![CDATA[村上裕一の（仮）]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga</link>
        <description><![CDATA[元「めるまがbonet」。村上裕一の短文を配信していることが多いようです。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[#29　日記の効用]]></title>
                <description><![CDATA[<p>僕が尊敬するとよくネタで嘯く原敬は若いころから暗殺される晩年まで日記をつけていた。昔の人は隠すことがなかったせいかよく日記をつけていたように思う。逆に、平安や鎌倉時代の日記文学を最近読んだのだが、あれは日記と言えば日記だが、実際には日毎につけられているものではなくて、イベントが起きたときだけ書かれているよくできたお話に思われた。もちろん、虚構性が高いものの事実を元にしていることは確かだろう。ただ、太陽がのぼりそしてしずむという、そのリズムに則って書かれているとは限らないということだ。　なぜこういうことを書いているかと言えば、僕もまた日記をつけようかと思ったからだ。しかし、結局はやめることになると思う。昔の人がなんとなく日記をつけていられたのは、誰かに公開する前提ではなかったからだ。そんな前提の存在を考慮することもありえなかった。余計なことを気にせずに書いていられた。あるいは素人ブロガーもそ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar682943</link>
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                <pubDate>Wed, 10 Dec 2014 01:55:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>僕が尊敬するとよくネタで嘯く原敬は若いころから暗殺される晩年まで日記をつけていた。昔の人は隠すことがなかったせいかよく日記をつけていたように思う。逆に、平安や鎌倉時代の日記文学を最近読んだのだが、あれは日記と言えば日記だが、実際には日毎につけられているものではなくて、イベントが起きたときだけ書かれているよくできたお話に思われた。もちろん、虚構性が高いものの事実を元にしていることは確かだろう。ただ、太陽がのぼりそしてしずむという、そのリズムに則って書かれているとは限らないということだ。<br /><br />　なぜこういうことを書いているかと言えば、僕もまた日記をつけようかと思ったからだ。しかし、結局はやめることになると思う。昔の人がなんとなく日記をつけていられたのは、誰かに公開する前提ではなかったからだ。そんな前提の存在を考慮することもありえなかった。余計なことを気にせずに書いていられた。あるいは素人ブロガーもそ
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar682943">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[#28　凡人のための]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar682937</link>
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                <pubDate>Wed, 10 Dec 2014 01:44:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar682937">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[幕間]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar681867</link>
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                <pubDate>Mon, 08 Dec 2014 18:08:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar681867">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[#27　日常に無い検索ワード]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar681744</link>
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                <pubDate>Mon, 08 Dec 2014 13:35:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>　
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                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#26　†可読性を無視する]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　何かを体系立てて語ることは難しい。自然に論理的で整理された文章を書ける人は非常に知的だが、そうはいっても、少し複雑な話になればさすがに整理するのに手間がかかる。逆にいえば、評論というのはルービックキューブを解くような話では必ずしもない。実際には、パターン認識によってシンプルな共通の結論に至らせるために、速度が速くなることもあり、その能力こそが批評の資質であるとも考えられているのだが、それはそうとして、始めから答えが分かっていなければスピーディな結論が出るわけはない。全てをルービックキューブに還元したいという欲望と、ルービックキューブに還元できない問題に出会いたい・取り組みたいという欲望が批評家の根源なのかもしれない。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar659544</link>
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                <pubDate>Thu, 06 Nov 2014 17:26:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>　何かを体系立てて語ることは難しい。自然に論理的で整理された文章を書ける人は非常に知的だが、そうはいっても、少し複雑な話になればさすがに整理するのに手間がかかる。逆にいえば、評論というのはルービックキューブを解くような話では必ずしもない。実際には、パターン認識によってシンプルな共通の結論に至らせるために、速度が速くなることもあり、その能力こそが批評の資質であるとも考えられているのだが、それはそうとして、始めから答えが分かっていなければスピーディな結論が出るわけはない。全てをルービックキューブに還元したいという欲望と、ルービックキューブに還元できない問題に出会いたい・取り組みたいという欲望が批評家の根源なのかもしれない。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar659544">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#25　批評ってなんだっけ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>これを書かなければ死んでしまう、生きていてもしょうがないというような、出来よりも先に思いの丈をぶつけざるを得ないような、テマティックのかけらもないみっともないテクスト。でもまあしょうがない。これを書かなければ死んでしまう。他の仕事を不意にしてでも書かれる意味のあるテクストというものがある。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar659080</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar659080</guid>
                <pubDate>Wed, 05 Nov 2014 23:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>これを書かなければ死んでしまう、生きていてもしょうがないというような、出来よりも先に思いの丈をぶつけざるを得ないような、テマティックのかけらもないみっともないテクスト。でもまあしょうがない。これを書かなければ死んでしまう。他の仕事を不意にしてでも書かれる意味のあるテクストというものがある。</div>
<div>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#24　余生]]></title>
                <description><![CDATA[<p>†余生
　雑誌を読んでものを書くのは生ぬるすぎた。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar658311</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar658311</guid>
                <pubDate>Tue, 04 Nov 2014 22:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>†余生</div>
<div>　雑誌を読んでものを書くのは生ぬるすぎた。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar658311">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#23　プレジデント2014.9.1を読んでいく（７）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>【英語・語学】なんやかんやで英語は重要だ。できたら仏語や独語、ビジネス的には中国語やロシア語、韓国語も重要であるだろう。こちらも魔法はかかれていなかった。会社的には「苦手なやつから海外送り」というスパルタな方針も。とにかくアウトプットが大事だ、あるいは文法を押さえた上でオバマやジョブズのスピーチを繰り返し聞こうなどという話もあるが、この記事は若干尻すぼみの印象を禁じ得ない。ただジョブズのスピーチは聞き取りやすくスマートである。
【情報整理】この記事自体の情報量が少ないが（笑）内容はなかなかよい。大事なのは「捨てること」と「目的意識」だということ。漫然とした読書は読んだ満足感だけを残して消えてしまうから注意が必要だ。他方、捨てる・そもそも調べないという決断も必要。こういう「断念」は分かりやすいがなかなか実践しにくい。お役立ちだ。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638949</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638949</guid>
                <pubDate>Mon, 13 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>【英語・語学】なんやかんやで英語は重要だ。できたら仏語や独語、ビジネス的には中国語やロシア語、韓国語も重要であるだろう。こちらも魔法はかかれていなかった。会社的には「苦手なやつから海外送り」というスパルタな方針も。とにかくアウトプットが大事だ、あるいは文法を押さえた上でオバマやジョブズのスピーチを繰り返し聞こうなどという話もあるが、この記事は若干尻すぼみの印象を禁じ得ない。ただジョブズのスピーチは聞き取りやすくスマートである。</div>
<div>【情報整理】この記事自体の情報量が少ないが（笑）内容はなかなかよい。大事なのは「捨てること」と「目的意識」だということ。漫然とした読書は読んだ満足感だけを残して消えてしまうから注意が必要だ。他方、捨てる・そもそも調べないという決断も必要。こういう「断念」は分かりやすいがなかなか実践しにくい。お役立ちだ。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638949">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#22 プレジデント2014.9.1を読んでいく（６）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「集中、思考、計画、実効」100点満点テクニック」……表題は微妙だが勉強にはなる。
【目標の設定】ゴールをデジタルハイビジョンのようにイメージし、足りないところを浮き彫りにして、そこから逆算した計画を立てる。実はこれは僕が東さんに言われた話でもある。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638939</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638939</guid>
                <pubDate>Fri, 10 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><br /><div>「集中、思考、計画、実効」100点満点テクニック」……表題は微妙だが勉強にはなる。</div>
<div>【目標の設定】ゴールをデジタルハイビジョンのようにイメージし、足りないところを浮き彫りにして、そこから逆算した計画を立てる。実はこれは僕が東さんに言われた話でもある。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638939">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#21　プレジデント2014.9.1を読んでいく（５）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「若手に負けぬための秘密の習慣」。これは羽生名人の記事だ。正直興味がなかったから読み飛ばしていたが、改めて見直したらいいことがいっぱい書いてあった。といっても天才かつ努力家の言だから容易には真似できないが、要約するとこういうことが書いてある。
　20代と40代では考え方が変わった。細部に拘って理詰めで行くと効率が悪い。最初に「こういう方向性でいこう」と決めて、ケアするポイントを絞っていく（「見切りをつける」）ことをしている。ただこれが出来るのはここまでの積み重ねがあったから。経験をどう活かすかは結構難しく、むしろそれは「こうすればうまくいく」というよりも「これをやったらうまくいかない」ということをどれくらい知っているかによって反映される。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638934</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638934</guid>
                <pubDate>Thu, 09 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><br /><div>「若手に負けぬための秘密の習慣」。これは羽生名人の記事だ。正直興味がなかったから読み飛ばしていたが、改めて見直したらいいことがいっぱい書いてあった。といっても天才かつ努力家の言だから容易には真似できないが、要約するとこういうことが書いてある。</div>
<div>　20代と40代では考え方が変わった。細部に拘って理詰めで行くと効率が悪い。最初に「こういう方向性でいこう」と決めて、ケアするポイントを絞っていく（「見切りをつける」）ことをしている。ただこれが出来るのはここまでの積み重ねがあったから。経験をどう活かすかは結構難しく、むしろそれは「こうすればうまくいく」というよりも「これをやったらうまくいかない」ということをどれくらい知っているかによって反映される。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638934">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#20 プレジデント2014.9.1を読んでいく（４）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　松本社長の話でもう一つ面白いのは「一人で考えこむ時間はまずない」ということだ。ミーティングが多すぎるというのもあるが、わざわざそういう時間は取らないようだ。人と話した方が考えがまとまりアイディアが出てくるということで、普段はとにかく、考えることよりも、「大量に情報を頭の中に流し入れ、濾過させて、要らないものをどんどん捨てるようにしている」とのこと。その結果として本当に必要な情報だけが残るとのことだが、濾過という概念はなかなか面白い。断捨離にも通ずる発想だ。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638933</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638933</guid>
                <pubDate>Wed, 08 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><br /><div>　松本社長の話でもう一つ面白いのは「一人で考えこむ時間はまずない」ということだ。ミーティングが多すぎるというのもあるが、わざわざそういう時間は取らないようだ。人と話した方が考えがまとまりアイディアが出てくるということで、普段はとにかく、考えることよりも、「大量に情報を頭の中に流し入れ、濾過させて、要らないものをどんどん捨てるようにしている」とのこと。その結果として本当に必要な情報だけが残るとのことだが、濾過という概念はなかなか面白い。断捨離にも通ずる発想だ。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638933">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#19 プレジデント2014.9.1を読んでいく（３）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　前回の記事に比べれば後の記事は俺にとってはそんなに刺さる感じでもなかった。多種多様な経営者がいるので想像力が及ばないところも多かった。とはいえ、KDDI創業者の千本さんが、24歳そこそこでNTTの企業留学でフロリダの院に行き猛勉強した話などには、やはり20代（できたら中頃）で大きな勉強的努力をしておくことの重要性を感じさせられた。製麺機企業の社長である藤井さんの話は、なんかドラッカー本を読んでみただけのミーハー感が鼻についたが（これは恐らくライターが悪い）、本質に立ち返った経営を心がけた実例は非常に琴線に触れる。それからこれは時事ネタだが、大江アナとの結婚が話題になったマネックス松本さんの記事があった。この人は驚くべきスピードで出世し成果を上げた人なのでたいへん興味があった。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638930</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638930</guid>
                <pubDate>Tue, 07 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>　前回の記事に比べれば後の記事は俺にとってはそんなに刺さる感じでもなかった。多種多様な経営者がいるので想像力が及ばないところも多かった。とはいえ、KDDI創業者の千本さんが、24歳そこそこでNTTの企業留学でフロリダの院に行き猛勉強した話などには、やはり20代（できたら中頃）で大きな勉強的努力をしておくことの重要性を感じさせられた。製麺機企業の社長である藤井さんの話は、なんかドラッカー本を読んでみただけのミーハー感が鼻についたが（これは恐らくライターが悪い）、本質に立ち返った経営を心がけた実例は非常に琴線に触れる。それからこれは時事ネタだが、大江アナとの結婚が話題になったマネックス松本さんの記事があった。この人は驚くべきスピードで出世し成果を上げた人なのでたいへん興味があった。<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#18　プレジデント2014.9.1を読んでいく（２）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638928</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638928</guid>
                <pubDate>Mon, 06 Oct 2014 23:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar638928">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#17　プレジデント2014.9.1を読んでいく（１）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　僕が社長をやっているからかもしれないことは割と言葉以上の意味を持ってこの『プレジデント』という雑誌を興味深く読んでいける要因になっていると思うのだが、実際面白いしためになる。昔ながらの小説家のような無頼派クリエイターで行きたいという愚か者出ない限りは、フリーや自営業者にも役立つ知見があると思う。おまけに組版もいい（ここ重要）。ということで今回は本誌の面白かった記事を取り上げてみたいと思う。ちなみに定期購読はしていない。気になった特集を買っている。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633128</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633128</guid>
                <pubDate>Fri, 03 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　僕が社長をやっているからかもしれないことは割と言葉以上の意味を持ってこの『プレジデント』という雑誌を興味深く読んでいける要因になっていると思うのだが、実際面白いしためになる。昔ながらの小説家のような無頼派クリエイターで行きたいという愚か者出ない限りは、フリーや自営業者にも役立つ知見があると思う。おまけに組版もいい（ここ重要）。ということで今回は本誌の面白かった記事を取り上げてみたいと思う。ちなみに定期購読はしていない。気になった特集を買っている。　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#16　シャドウ効果４　ゴースト]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633126</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633126</guid>
                <pubDate>Thu, 02 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#15　シャドウ効果３　キャラクター]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633125</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633125</guid>
                <pubDate>Wed, 01 Oct 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633125">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#14　シャドウ効果２　ロールモデル]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　人はこのようなシャドウを噛ませることで、想像力を豊かにしている。しかし、実は知らず知らずにこの機能を利用しているものの、ほとんどの場合無自覚であるため、困ったときにこれを意識的に召喚することができない。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633124</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633124</guid>
                <pubDate>Tue, 30 Sep 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　人はこのようなシャドウを噛ませることで、想像力を豊かにしている。しかし、実は知らず知らずにこの機能を利用しているものの、ほとんどの場合無自覚であるため、困ったときにこれを意識的に召喚することができない。　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633124">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#13　シャドウ効果１　補助線]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　この効用は僕にとってはビジネスノウハウであると同時に哲学的問題である。「応用」即ち譜面を実演することはいかにして可能になるのか。また余談から入るが、ドラムマニアは本当に僕にいろいろなことを教えてくれた。たとえば連打の譜面が入ってきたとしよう。ロータムハイタムシンバル混じりで、LLL、HHHHHH、LLLみたいな感じで読点は休符と考えたとする。ゆっくりなら簡単だが、高速16連符のリズムだったらこれをどうやって合理的に叩くかを考える必要がある。高速で叩くためには片手で二連などはするわけにはいかないから、左右左、右左右左右左、右左右のように叩くことが一見合理的に見える（交互に動かす方が簡単だからだ）。しかし実際にやってみるとこれも案外難しい。休符が連打のリズムを狂わせるからだ。ジェットスティックという俗語があるが、手を回すのに失敗してスティックを落としてしまうこともしばしばだ。ではソリューションは何かというと、実際の演奏では考えられないながら、ゲームだから許される技としては、「休符も叩く」という工夫があった。休符を叩くと以下のようになる。左右左右左右左右左右左右左右である。こうすると、綺麗に一定のリズムを刻むことが可能になるのだ。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633123</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar633123</guid>
                <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　この効用は僕にとってはビジネスノウハウであると同時に哲学的問題である。「応用」即ち譜面を実演することはいかにして可能になるのか。また余談から入るが、ドラムマニアは本当に僕にいろいろなことを教えてくれた。たとえば連打の譜面が入ってきたとしよう。ロータムハイタムシンバル混じりで、LLL、HHHHHH、LLLみたいな感じで読点は休符と考えたとする。ゆっくりなら簡単だが、高速16連符のリズムだったらこれをどうやって合理的に叩くかを考える必要がある。高速で叩くためには片手で二連などはするわけにはいかないから、左右左、右左右左右左、右左右のように叩くことが一見合理的に見える（交互に動かす方が簡単だからだ）。しかし実際にやってみるとこれも案外難しい。休符が連打のリズムを狂わせるからだ。ジェットスティックという俗語があるが、手を回すのに失敗してスティックを落としてしまうこともしばしばだ。ではソリューションは何かというと、実際の演奏では考えられないながら、ゲームだから許される技としては、「休符も叩く」という工夫があった。休符を叩くと以下のようになる。左右左右左右左右左右左右左右である。こうすると、綺麗に一定のリズムを刻むことが可能になるのだ。　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#12　実演の効用4]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「見えない」とは的確な対応概念がないこと、とさしあたりしておこう。とはいえこれが認知的に実際に見えなくなったりするので、やはりこの表現を取らなければならない。ともあれ、見えないことは問題だ。見えないということは操作が不可能だということを意味するからだ。たとえばユークリッド幾何学では平行線公準があった。「1 直線が 2 直線に交わり、同じ側の内角の和を 2 直角より小さくするならば、この 2 直線は限りなく延長されると、2 直角より小さい角のある側において交わること」とのことだが、これが「交わらない」ということで非ユークリッド幾何学が誕生したのである。非ユークリッド幾何の範囲で考えられることは、かつては存在しなかったことだ。
　なんだかあまりにも遠くへ来てしまったがドラムマニアの話に戻ろう。何でこんな簡単なことを言うためにこんな回り道をしたのだ、という気持ちだが、簡潔に述べるとこういうことだ。譜面だけを見て腕の動きを考えると袋小路に入り詰むが、なぜかすでに自在に曲を演奏できるスーパープレイヤーの演奏実演を見ると、その動きを真似して自分も極めて効率的な修練が可能になる、ということである。まだYoutubeもなかった頃に、いわゆるプレイ動画をアップしてくれていたサイトがあって、僕もたいへんお世話になった。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar626335</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar626335</guid>
                <pubDate>Sat, 27 Sep 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>「見えない」とは的確な対応概念がないこと、とさしあたりしておこう。とはいえこれが認知的に実際に見えなくなったりするので、やはりこの表現を取らなければならない。ともあれ、見えないことは問題だ。見えないということは操作が不可能だということを意味するからだ。たとえばユークリッド幾何学では平行線公準があった。「1 直線が 2 直線に交わり、同じ側の内角の和を 2 直角より小さくするならば、この 2 直線は限りなく延長されると、2 直角より小さい角のある側において交わること」とのことだが、これが「交わらない」ということで非ユークリッド幾何学が誕生したのである。非ユークリッド幾何の範囲で考えられることは、かつては存在しなかったことだ。</div>
<div>　なんだかあまりにも遠くへ来てしまったがドラムマニアの話に戻ろう。何でこんな簡単なことを言うためにこんな回り道をしたのだ、という気持ちだが、簡潔に述べるとこういうことだ。譜面だけを見て腕の動きを考えると袋小路に入り詰むが、なぜかすでに自在に曲を演奏できるスーパープレイヤーの演奏実演を見ると、その動きを真似して自分も極めて効率的な修練が可能になる、ということである。まだYoutubeもなかった頃に、いわゆるプレイ動画をアップしてくれていたサイトがあって、僕もたいへんお世話になった。<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[村上裕一の不定期コラム（仮）#11　実演の効用3]]></title>
                <description><![CDATA[<p>実演の効用３
　思い出したのだが、概念がないことと「見えない」ことがもっとも典型的に現れるのは色の概念である。たとえば日本人にとって虹は七色だとされている。実はこれが七色だということにしたのもニュートンである。ところが、色を表現する基本語彙が異なる部族の場合は、たとえば虹を二色や三色の表象だとして表現したりすることがあるのだ。
　とはいえ、これは当の部族が未開的だから語彙が少ないということではなくて、言語の文節範囲が異なるゆえの現象だと考えねばならない。いまどき繰り返すのも古臭いことだが、構造主義の起源とされる言語学者ソシュールが述べたように、私たちが認識する事物というのは、事実や物が先立っているのではなく言葉が先立っている。言葉が先立っているということを「言語の恣意性」と言う。日本語と英語を比較して、同じ価値を持っているとされる「犬」と「dog」が実はそれぞれ違うものを含んでいたりするのがその一例だ。dogはジャッカルを含むしジャッカルは実際イヌ科だが、私たちは犬といってジャッカルを想像しないだろう。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar626333</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/bonten/blomaga/ar626333</guid>
                <pubDate>Fri, 26 Sep 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>実演の効用３</div>
<div>　思い出したのだが、概念がないことと「見えない」ことがもっとも典型的に現れるのは色の概念である。たとえば日本人にとって虹は七色だとされている。実はこれが七色だということにしたのもニュートンである。ところが、色を表現する基本語彙が異なる部族の場合は、たとえば虹を二色や三色の表象だとして表現したりすることがあるのだ。</div>
<div>　とはいえ、これは当の部族が未開的だから語彙が少ないということではなくて、言語の文節範囲が異なるゆえの現象だと考えねばならない。いまどき繰り返すのも古臭いことだが、構造主義の起源とされる言語学者ソシュールが述べたように、私たちが認識する事物というのは、事実や物が先立っているのではなく言葉が先立っている。言葉が先立っているということを「言語の恣意性」と言う。日本語と英語を比較して、同じ価値を持っているとされる「犬」と「dog」が実はそれぞれ違うものを含んでいたりするのがその一例だ。dogはジャッカルを含むしジャッカルは実際イヌ科だが、私たちは犬といってジャッカルを想像しないだろう。<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[村上裕一／梵天編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
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