哲学的ゾンビを殺す理論
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哲学的ゾンビを殺す理論

2019-03-13 00:36
  • 5

前回の続きになります。
part1
part2
part3

part4
part5
part6
part7
part8
part9
part10
part11(前回)






































































































































































 エピローグ「意識研究…」



































 参考文献一覧


・小島 比呂志 (, 編集), 大谷 (), 熊本 栄一 (), 仲村 春和 (), 藤田 亜美 ()『脳とニューロンの生理学 情報伝達・発生・意識』丸善出版 (2014)
・富永 裕久 (), 茂木 健一郎 (監修)『目からウロコの脳科学―心と脳はここまで分かった!PHPエディターズグループ (2006)
・小林 道夫 ()『科学の世界と心の哲学―心は科学で解明できるか』中央公論新社 (2009)
・金杉 武司 ()『心の哲学入門』勁草書房 (2007)
・斎藤 慶典 ()『フッサール 起源への哲学』講談社 (2002)
・冨田 恭彦 ()『観念論の教室』筑摩書房 (2015)
・冨田 恭彦 () 『科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏 科学がわかる哲学入門』KADOKAWA /角川学芸出版 (2014)
・冨田 恭彦 () 『科学哲学者 柏木達彦の哲学革命講義』KADOKAWA /角川学芸出版 (2014)
・山本貴光 (), 吉川浩満 ()『脳がわかれば心がわかるか』太田出版; 増補改訂版 (2016)
・ギルバート ライル (), 坂本 百大 (翻訳), 井上 治子 (翻訳), 服部 裕幸 (翻訳)『心の概念』みすず書房 (1987)
・イマヌエル・カント (), 石川 文康 (翻訳)『純粋理性批判 ()』筑摩書房 (2014)
・熊野 純彦 ()『カント 世界の限界を経験することは可能か』NHK出版 (2002)
・飲茶 ()『史上最強の哲学入門』河出書房新社 (2015)
・田中正人 (), 斎藤哲也 (編集)『哲学用語図鑑』プレジデント社 (2015)
・田中正人 (), 斎藤哲也 (編集)『続・哲学用語図鑑 ―中国・日本・英米(分析哲学)編』プレジデント社 (2017)
・橘 ()『「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する』筑摩書房 (2015)
・高橋 宏知 ()『メカ屋のための脳科学入門-脳をリバースエンジニアリングする』日刊工業新聞社 (2016)
・茂木 健一郎 ()『脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか』日本経済新聞出版社 (1997)
・茂木 健一郎 ()『記憶の森を育てる 意識と人工知能』集英社 (2015)
・デイヴィッド・J. チャーマーズ (), David J. Chalmers (原著), (翻訳)『意識する心―脳と精神の根本理論を求めて』白揚社 (2001)
・デイヴィッド・J. チャーマーズ (), David J. Chalmers (原著), 太田 紘史 (翻訳), 源河 (翻訳), 佐金 (翻訳), 佐藤 亮司 (翻訳), 前田 高弘 (翻訳), 山口 (翻訳)『意識の諸相 上』春秋社 (2016)
・デイヴィッド・J. チャーマーズ (), David J. Chalmers (原著), 太田 紘史 (翻訳), 源河 (翻訳), 佐金 (翻訳), 佐藤 亮司 (翻訳), 前田 高弘 (翻訳), 山口 (翻訳)『意識の諸相 下』春秋社 (2016)
・ポール・チャーチランド (), 信原 幸弘 (翻訳), 西堤 (翻訳)『物質と意識(原書第3) 脳科学・人工知能と心の哲学』森北出版 (2016)
・デイヴィッド・イーグルマン (), 大田直子 (翻訳)『あなたの知らない脳──意識は傍観者である』早川書房 (2016)
・デイヴィッド・ イーグルマン (), 大田 直子 (翻訳)『あなたの脳のはなし:神経科学者が解き明かす意識の謎』早川書房 (2017)
・松原 隆彦 ()『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』光文社 (2017)
・スティーヴン・ワインバーグ (), 赤根洋子 (翻訳)『科学の発見』文藝春秋 (2016)
・松尾 ()『人工知能は人間を超えるか』KADOKAWA /中経出版 (2015)
・松尾 (), 塩野 ()『人工知能はなぜ未来を変えるのか』KADOKAWA /中経出版 (2016)
・松尾 (, 編集), 中島 秀之 (), 西田 豊明 (), 溝口 理一郎 (), 長尾 (), 浩一 (), 浅田 (), 松原 (), 武田 英明 (), 池上 高志 (), 山口 高平 (), 山川 (), 栗原 (), 人工知能学会 (監修)『人工知能とは』近代科学社 (2016)
・甘利 俊一 ()『脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす』講談社 (2016)
・前野 隆司 ()『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか? ~ロボティクス研究者が見た脳と心の思想史』技術評論社 (2007)
・池谷 裕二 ()『単純な脳、複雑な「私」』講談社 (2013)
・ドナルド・D. ホフマン (), 淳子 (), 望月 弘子 ()『視覚の文法―脳が物を見る法則』紀伊國屋書店 (2003)
・スタニスラス・ドゥアンヌ (), 高橋 (翻訳)『意識と脳――思考はいかにコード化されるか』紀伊國屋書店 (2015)
・ジュリオ・トノーニ (), マルチェッロ・マッスィミーニ (), 花本 知子 (翻訳)『意識はいつ生まれるの か――脳の謎に挑む統合情報理論』亜紀書房 (2015)
・児玉 哲彦 ()『人工知能は私たちを滅ぼすのか―――計算機が神になる100年の物語』ダイヤモンド社 (2016)
・郡司ぺギオー幸夫 ()『群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序』PHP研究所 (2013)
・井庭 (), 福原 義久 ()『複雑系入門―知のフロンティアへの冒険』NTT出版 (1998)
・松野 孝一郎 ()『来たるべき内部観測 一人称の時間から生命の歴史へ』講談社 (2016)


 各ページで使用した画像一覧
(ストックフォトサイトから購入したもの、クレジット不要なものは除く)

2p
4コマ目:
ニューロンの発火イメージ画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Blausen 0011 ActionPotential Nerve.png
作者名:BruceBlaus

3p
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ダブリン・フィルハーモニック・オーケストラの俯瞰画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Dublin Philharmonic Orchestra performing Tchaikovsky's Symphony No 4 in Charlotte, North Carolina.jpg
作者名:Derek Gleeson.

7p
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南アメリカの熱帯雨林の画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:South American jungle photograph.jpg
作者名:Sascha Grabow

授乳中のネコの画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Charline the cat and her kittens.jpg
作者名:Stephanb

シロアリの塚の画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Termite Cathedral DSC03570.jpg
作者名:Yewenyi

4コマ目:
現在の原子モデル(ヘリウム原子)画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Helium atom QM.svg
作者名:
User:Yzmo

9p
5コマ目:
現在の原子モデル(ヘリウム原子)画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Helium atom QM.svg
作者名:User:Yzmo

授乳中のネコの画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Charline the cat and her kittens.jpg
作者名:Stephanb

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授乳中のネコの画像:wikipedia掲載画像
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授乳中のネコの画像:wikipedia掲載画像
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14p
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スチュワート・ハメロフ(1947-)画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Stuart Hameroff TASC2008.JPG
作者名:Zereshk

ロジャー・ペンローズ(1931-)画像:wikipedia掲載画像
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作者名:Biswarup Gangul

24p
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現在の原子モデル(ヘリウム原子)画像:wikipedia掲載画像
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万有引力の法則イメージ画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:NewtonsLawOfUniversalGravitation.svg
作者名:Dna-Dennis

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現在の原子モデル(ヘリウム原子)画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Helium atom QM.svg
作者名:User:Yzmo

シロアリの塚の画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Termite Cathedral DSC03570.jpg
作者名:w:User:Yewenyi

授乳中のネコの画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Charline the cat and her kittens.jpg
作者名:Stephanb

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現在の原子モデル(ヘリウム原子)画像:wikipedia掲載画像
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作者名:User:Yzmo

万有引力の法則イメージ画像:wikipedia掲載画像
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作者名:Dna-Dennis

質量(地球)が空間の幾何学をゆがめているイメージ画像:wikipedia掲載画像
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作者名:User:Johnstone

統合情報理論の公理と仮説の画像:wikipedia掲載画像
ファイル名:Axioms and postulates of integrated information theory.jpg
作者名:Giulio Tononi, Christof Koch









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どうもテーマ完走お疲れさまです。
心脳問題については自分は養老孟司先生が唯心論唯物論唯識論などを挑発したとしか思えない唯脳論をざっと見た程度でかなりの浅学ですが、これほどまで議論が煮詰められていたとは驚きでした。
結局自分はこの問題を考え詰めてもソクラテスの「心とは知るところのものである。」という古くて新しい命題に回帰してしまって、「心ってそもそも物質でも時空でもないから脳とは繋げようがないんじゃないかな?」というところに至り同じく物質でも時空でもない言語や論理に関心が移ってしまったのを今にして思えば懐かしく感じますね。
7ヶ月前
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>>1
リウキさん
返信遅くなりすいません。
コメントありがとうございます。
心脳問題は考えれば考えるほど不思議ですね。
今回は少し長い話になったので、次はもう少し短くてゆるい話ができればと考えています。
6ヶ月前
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いえいえ。
これだけのものを仕上げて燃え尽きててもおかしくないのに返信ありがとうございます。
思えば心脳問題がクローズアップされたのにも、唯脳論の直前に「脳死は人の死」という定義にすぎない命題が法制化されて社会的現実になってしまった事情があったものですが、養老先生がそれと同時に洞察し指摘したIT革命の進展とともに進行した
「脳化社会」
の現実も心脳問題の議論と無関係ではないんでしょうね。
 まあ、年号も変わり令和という新時代も訪れますが、脳の問題を超えた上でさらに如何なる心へのアプローチが新時代で成されるか、はそれもそれで心躍ります。

 次のゆるい話・・・ツァトちゃんも妙子さんもキャラが立ってるので楽しみですねw
 最近はコミポでも京町セイカさんとかついなちゃんとか面白いキャラが作られてますけど、yumeさんのツァトちゃんも人気出て欲しいです。
6ヶ月前
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全編読み応えのある内容で、最後まで楽しませてもらいました。オチも良かったです。
また最初から読み直そうと思います。素晴らしい漫画、ありがとうございました。
5ヶ月前
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>>4
ゲストさん
コメントありがとうございます。
長い話を最後まで楽しんでもらえて良かったです!
また良かったら宜しくお願いします。
5ヶ月前
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