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連続体という名の魔物
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連続体という名の魔物

2015-08-26 21:30
  • 2

前回の続きになります。
part1
part2
part3(前回)
















































 さて次回ですが、今回の話の補足(文章)を書く予定です。
今回の内容の補足なので、最初はここに書くつもりでしたが、1つのブロマガが長くなりすぎるので分けて書くことにしました。
なのでマンガの続きはその後になります。

 というわけで、
 次回、連続体という名の魔物補足:「俊足のアキレスが亀に追いつけないのは何故だ!?」に続く






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 どうもお疲れ様でしたー!すごく面白かったです!
それに、アキレスと亀は大好きな話なので、次回も楽しみですねー

 哲学の方では、無限の問題は精神や思惟思考の内容性でも捉えられて
おり、少し倫理の絡むところでは、自意識の介在されない直線的無限を
 悪無限、
 自意識と現象の往還する円環的無限を
 善無限、
などと言ったりもするものなのですが、数学者が数理や空間上の無限を
いかに体系化したかが、段階的に知れてとても刺激的でした。

 また次回も楽しみにしてます!!
74ヶ月前
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>>1
コメントありがとうございます!
悪無限と善無限は初めて聞きました。勉強になります。
ちょっとググっただけの知識(初心者には優しくない用語が大量に…)と、リウキさんのコメントから推測すると、今回の無限の大きさの話だと、悪無限や善無限の考えの方には直接関係ないかもしれませんが、リウキさんも言われているように、数学者が無限をいかに捕まえようとしたかの話として楽しんでいただければ幸いです。

今回は、カントールが一対一対応という数を数えることの基本的な性質を使うことで、無限には大小があり、人類がそれまで想像もしなかった大きさの無限があることの紹介をメインの内容にしています。
ただ、その後、カントールの集合論には深刻な矛盾が見つかり、その矛盾の解決のため、数学はさらなる発展を遂げたのですが、そこに関しては、今回はほとんど触れない内容になってます。

なので次回の補足では、その矛盾についてちょっとだけ書く予定です。アキレスと亀にちなんだ無限に関する矛盾の話の紹介になりますが、突っ込んだ内容の話ではないので、気楽な感じで読んでいただければと思います。
73ヶ月前
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